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令和2年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)
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令和2年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。
日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術
に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国
で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。
日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、
ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(
以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。
代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主催
又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。
また、予算をめぐる状況が大変厳しくなっていることや代表派遣を希望する会
議が多くなっていることから、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー
相当の航空運賃を負担させて頂きます。
応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、予めご承知おき下
さい。
【募集対象会議】
開催初日が令和2年4月1日~翌年3月31日までの会議
【募集締切】
令和2年1月7日(火)正午〆切 [期限厳守・必着]
(※関係委員長からの提出の〆切日となります。)
※公平性を保つため、締切り厳守。
一部分の書類のみの提出では検討の対象になりませんので、
必要書類を整えてご応募頂けますようご協力お願い致します。
※早目にご提出いただければ大変ありがたく存じます。
【手続き】
申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで
ご相談下さい。
【代表派遣会議HP】
http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html
【日本学術会議が加入している国際学術団体】
http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html
ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。
<問い合わせ先>
日本学術会議事務局参事官室(国際業務担当) 代表派遣担当
TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755
E‐mail: kokusaidaihyohaken.group*cao.go.jp
(*を@に変更してお送り下さい)
★-------------------------------------------------------------------☆
日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
アカウントは、@scj_info です。
日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=412&m=43598&v=e5864947
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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://krs.bz/scj/c?c=413&m=43598&v=400dd949
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2019年11月15日金曜日
2019年11月8日金曜日
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.695 ** 2019/11/8
1. 【お知らせ】年次報告 活動報告等部分
日本学術会議HPにて掲載
2. 【開催案内】日本学術会議中部地区会議学術講演会
「地域に根ざした学術研究と地域貢献への展望」
3. 【JSTからのご案内】科学技術振興機構主催オープンフォーラム
「サイエンスアゴラ2019」
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【お知らせ】年次報告 活動報告等部分
日本学術会議HPにて掲載
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会員、連携会員の皆様へ
H30.10.1からR1.9.30までの年次報告活動報告等部分について
日本学術会議のHPに掲載を致しました。以下のURLから御覧いただけます。
(日本学術会議公式HP)
http://www.scj.go.jp/ja/scj/nenji_hyoka/index.html
こちらの活動報告は、期間中の各委員会及び分科会の活動の記録や
提出された提言に対するインパクトレポートが掲載されております。
ぜひ一度ご覧いただけますと幸いです。
また、ご執筆いただいた先生方につきましては、ご多忙のところご協力いただき、
誠にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
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【開催案内】日本学術会議中部地区会議学術講演会
「地域に根ざした学術研究と地域貢献への展望」
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2017年に「地域志向大学宣言」を発出した静岡大学では、地域課題解決とそれを
支える地域人材育成のための取組を強化してきました。持続可能な地域社会を
構築する過程においては、人文科学・社会科学・教育といった文化系の知と、
環境科学や技術開発といった理系の知の融合が重要であります。
本学術講演会では、静岡大学を代表する文系・理系・融合系の3名の教員により、
静岡に根ざした学術研究が、いかに地域貢献に結びついているかを報告します。
〇主催 日本学術会議中部地区会議、静岡大学
〇日時 2019年11月29日(金)13:00~16:00
〇場所 静岡大学 大学会館ホール
(静岡県静岡市駿河区大谷836)
〇プログラム
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/281-s-1129.pdf
〇事前申込み:不要
〇お問合せ先
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
静岡大学
TEL:054-238-4316 FAX:054-238-4312
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【JSTからのご案内】科学技術振興機構主催オープンフォーラム
「サイエンスアゴラ2019」
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科学技術振興機構(JST)は、科学と社会をつなぐ日本最大級のオープンフォ
ーラム「サイエンスアゴラ2019」を開催します。14回目となる今年のテーマは、
Human(人)の未来です。科学技術がより進んだ未来に、私たちはどんな暮ら
しをしたいでしょうか。
先端ロボットや3D・バーチャル体験、AIとの共存や食べ物や地球規模課題
を考えるシンポジウムやトークセッション等のステージイベントや、若手研究
者や大学生、中高生による展示やワークショップなど、大人から子供まで誰も
が参加できる140以上の企画プログラムが集います。未来に向かって自分が何
を選び、どう生きていくのかを、さまざまな視点から考える機会を提供いたし
ます。
皆様のご来場をおまちしております。
[開催日時]:2019年11月15日(金)~17日(日) 10:00~16:30
[開催場所]:テレコムセンタービル、日本科学未来館、シンボルプロムナード公園
[参加費] 無料(一部、実費負担あり)
【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/
<注目プログラム>
●基調講演、キーノートセッション
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/session/
●アゴラ市民会議「どんな未来を生きていく?
~AIと共生する人間とテクノロジーのゆくえ」(出展者:科学技術振興機構)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/booth/m07/
●第1回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)表彰式&トークセッション
(出展者:科学技術振興機構)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/booth/m11/
●求む、未来の理工系女子!(企画提供:内閣府 男女共同参画局)
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/booth/118/
●職場の常識、非常識 どんな職業に就けたい、就きたい?
(出展者:日本工学アカデミー(EAJ))
https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/booth/8a04/
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2019年11月5日火曜日
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.694 ** 2019/11/1
1. 【開催案内】日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
「SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた地域研究と
イノベーション研究」
2. 【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(3):
新しい文理融合研究を創出する可視化」
3. 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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【開催案内】日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
「SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた地域研究と
イノベーション研究」
----------------------------------------------------------------------■
Sustainable Development Goals(SDGs)は、持続可能な世界を実現するための
17のゴール・169のターゲットから構成されます。
SDGsの達成において、大学の役割は大きく、山口大学では、
「先進科学・イノベーション研究センター」を設置し、21世紀の課題を解決する
異分野融合の先進科学を創成し、地域発科学技術イノベーションを牽引する応用
研究を推進しています。
また、地域にも目も向け、山口学研究プロジェクトを立ち上げ、地域の歴史、
風土、文化を知り未来に活かす研究も推進しています。これら特徴的な研究を紹介
することで、SDGsの達成に向けた地方大学の役割について考えます。
〇主催 日本学術会議中国・四国地区会議、山口大学
〇日時 2019年11月16日( 土 )13:45 ~ 17:30
〇場所 山口大学大学会館大ホール
(山口市吉田1677-1 山口大学吉田キャンパス内)
〇プログラム
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1116.pdf
〇事前申込み:不要
〇お問合せ先
山口大学 荊木康臣
ibaraki*yamaguchi-u.ac.jp
(上記mailアドレスの*マークを@に変えてお送りください。)
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【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(3):
新しい文理融合研究を創出する可視化」
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12月15日に,立命館大学・大阪いばらきキャンパスで,日本学術会議公開シン
ポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(3):新しい文理融合研究を創出する可
視化」が行われます。日本学術会議に可視化をテーマとする分科会が設立された
ことに応じたシンポジウムの第3回です。可視化という研究分野を,ビッグデー
タを扱う文理融合型研究の時代を見据えて,大胆にリスタラクチャリングする可
能性を探ります。入場無料,事前申し込み不要です。ご興味をお持ちの方は奮っ
てご参加ください。
○主催: 日本学術会議 総合工学委員会科学的知見の創出資する可視化分科会
○日時: 2019年12月15日(日) 13:00~16:00
○場所: 立命館大学・大阪いばらきキャンパス
いばらきフューチャープラザ/B棟1Fカンファレンスホール
http://www.ritsumei.ac.jp/futureplaza/access/
○参加費: 無料、
○事前申し込み:不要
*当日はお名刺をご用意ください.
○その他:情報処理学会・人文社会とコンピュータシンポジウム2019との連携開催
開催趣旨:
現代の科学研究においては,人文科学と自然科学の別なく情報科学の恩恵を利
用せざるを得ない.実際,人文科学で解析対象とする新たな種類のデータ,例え
ば,デジタル保存された文化財のデータや社会状況を分析するためのSNS上のつ
ぶやきのデータの解析では,高性能計算機とインターネットがフル活用されてい
る.これは,単に便利だからそうするのでは無い.解析対象となるデータが,計
算機で解析せざるを得ないような,大規模かつ多様・複雑なものとなることが多
いからである.このような時代においては,情報科学を中核とした,新たな文理
融合研究の創出が必須である.本シンポジウムでは,情報科学の中でも特に「可
視化」に焦点を当て,新しい文理融合研究を創出する可能性を探りたい.
プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。
https://stanaka4.wixsite.com/jscsymp191215
■----------------------------------------------------------------------
日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
―----------------------------------------------------------------------■
会員、連携会員の皆様へ
現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。
令和2年度第1四半期募集分
開催予定時期 :令和2年4~6月
申込み締切 :令和元年11月29日(金)
・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf
「SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた地域研究と
イノベーション研究」
2. 【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(3):
新しい文理融合研究を創出する可視化」
3. 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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【開催案内】日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会
「SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた地域研究と
イノベーション研究」
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Sustainable Development Goals(SDGs)は、持続可能な世界を実現するための
17のゴール・169のターゲットから構成されます。
SDGsの達成において、大学の役割は大きく、山口大学では、
「先進科学・イノベーション研究センター」を設置し、21世紀の課題を解決する
異分野融合の先進科学を創成し、地域発科学技術イノベーションを牽引する応用
研究を推進しています。
また、地域にも目も向け、山口学研究プロジェクトを立ち上げ、地域の歴史、
風土、文化を知り未来に活かす研究も推進しています。これら特徴的な研究を紹介
することで、SDGsの達成に向けた地方大学の役割について考えます。
〇主催 日本学術会議中国・四国地区会議、山口大学
〇日時 2019年11月16日( 土 )13:45 ~ 17:30
〇場所 山口大学大学会館大ホール
(山口市吉田1677-1 山口大学吉田キャンパス内)
〇プログラム
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1116.pdf
〇事前申込み:不要
〇お問合せ先
山口大学 荊木康臣
ibaraki*yamaguchi-u.ac.jp
(上記mailアドレスの*マークを@に変えてお送りください。)
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【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(3):
新しい文理融合研究を創出する可視化」
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12月15日に,立命館大学・大阪いばらきキャンパスで,日本学術会議公開シン
ポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(3):新しい文理融合研究を創出する可
視化」が行われます。日本学術会議に可視化をテーマとする分科会が設立された
ことに応じたシンポジウムの第3回です。可視化という研究分野を,ビッグデー
タを扱う文理融合型研究の時代を見据えて,大胆にリスタラクチャリングする可
能性を探ります。入場無料,事前申し込み不要です。ご興味をお持ちの方は奮っ
てご参加ください。
○主催: 日本学術会議 総合工学委員会科学的知見の創出資する可視化分科会
○日時: 2019年12月15日(日) 13:00~16:00
○場所: 立命館大学・大阪いばらきキャンパス
いばらきフューチャープラザ/B棟1Fカンファレンスホール
http://www.ritsumei.ac.jp/futureplaza/access/
○参加費: 無料、
○事前申し込み:不要
*当日はお名刺をご用意ください.
○その他:情報処理学会・人文社会とコンピュータシンポジウム2019との連携開催
開催趣旨:
現代の科学研究においては,人文科学と自然科学の別なく情報科学の恩恵を利
用せざるを得ない.実際,人文科学で解析対象とする新たな種類のデータ,例え
ば,デジタル保存された文化財のデータや社会状況を分析するためのSNS上のつ
ぶやきのデータの解析では,高性能計算機とインターネットがフル活用されてい
る.これは,単に便利だからそうするのでは無い.解析対象となるデータが,計
算機で解析せざるを得ないような,大規模かつ多様・複雑なものとなることが多
いからである.このような時代においては,情報科学を中核とした,新たな文理
融合研究の創出が必須である.本シンポジウムでは,情報科学の中でも特に「可
視化」に焦点を当て,新しい文理融合研究を創出する可能性を探りたい.
プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。
https://stanaka4.wixsite.com/jscsymp191215
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日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
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会員、連携会員の皆様へ
現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。
令和2年度第1四半期募集分
開催予定時期 :令和2年4~6月
申込み締切 :令和元年11月29日(金)
・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf
2019年10月25日金曜日
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.693 ** 2019/10/25
1. 【開催案内】日本学術会議北海道地区会議学術講演会
『スポーツ・科学・社会』
2. 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「ゲノム編集技術のヒト胚等への応用について考える」
3. 【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
国連の持続可能な海洋科学の10年 -One Oceanの行動に向けて-
4. 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
■----------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議北海道地区会議学術講演会『スポーツ・科学・社会』
----------------------------------------------------------------------■
2020東京オリンピック開催をひかえたこの時期に、スポーツと学術、そして
「まち・ひと・しごと」の観点も含め、スポーツを通したアカデミアの地域貢献
について、北海道地区で議論する場を提供いたします。
北海道においても、地域に根差した様々なスポーツ活動が活発に行われており、
加えて、2030年前後の札幌オリンピックの再誘致の動きもあります。
今回の学術講演会では、こうしたメガスポーツイベントと地域の関わりを中心に
議論していきます。
必ずしも光の部分だけではなく、メガスポーツイベントによる環境への影響、
経済効果とそのリバウンドといった陰の側面についても、アカデミアの見地から
問題提起を行います。さらに、スポーツの持つ幾つかの倫理的課題─健康増進の
一方で、過剰な負荷によって生じる身体障害の問題などについて情報提供する場
といたします。
〇主催 日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
〇日時 令和元年11月9日(土)13:30~17:00
〇場所 北海道大学 学術交流会館 小講堂(札幌市北区北8条西5丁目)
〇プログラム
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/281-s-1109.pdf
〇参加申込・お問い合わせ先
日本学術会議北海道地区会議事務局
(北海道大学 研究推進部 研究振興企画課)
Tel:011-706-2155・2166 Fax:011-706-4873
e-mail:suishin*general.hokudai.ac.jp
(上記mailアドレスの*マークを@に変えてお送りください。)
■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「ゲノム編集技術のヒト胚等への応用について考える」
--------------------------------------------------------------------■
・日時:2019年11月24日(日)13時00分~17時00分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
ゲノム編集技術をヒト受精胚・生殖細胞へ応用することは、様々な問題点が
あることから、学術的にも、社会的にも容認されていない。一方、2018年11
月に中国で、ゲノム編集を施された双子が誕生したというニュースが世界を
駆け巡り、その実施が後日確認されている。このような状況の下で、ゲノム
編集技術の利用、その規制の在り方、そして倫理的問題に関する議論が国内
外で行われている。日本学術会議は、このたび、ゲノム編集技術のヒト受精
胚・生殖細胞への応用に関するフォーラムを開催し、ゲノム編集技術を取り
巻く現在の情勢を共有すると共に、将来に向けて様々な立場から議論したい。
・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1124.pdf
・定員:300名(入場無料)
・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://bit.ly/32dyUdS
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295
■----------------------------------------------------------------------
【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
国連の持続可能な海洋科学の10年 -One Oceanの行動に向けて-
----------------------------------------------------------------------■
日時:2019年11月6日(水)9:30 - 17:00
場所:笹川平和財団海洋政策研究所 国際会議場(港区虎ノ門1-15-16)
(https://www.spf.org/profile/access.html)
主催:日本学術会議 海洋生物学分科会、SCOR分科会
共催:笹川平和財団海洋政策研究所
後援:日本海洋学会、日本水産学会、日本地球惑星科学連合、
日本海洋政策学会、(国研)海洋研究開発機構、日本動物学会 他
趣旨:
気候変動と海洋汚染の進行は、海洋生態系を危機的状況にしている。
SDGsの目標14は海洋問題であり、「持続可能な開発のための海洋科学の10年」
が2021年に始まる。我が国の海洋科学の将来と社会との関係について議論する。
参加費:無料(以下のURLから事前登録)
プログラムと申込:https://www.spf.org/opri/event/20191106.html
『スポーツ・科学・社会』
2. 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「ゲノム編集技術のヒト胚等への応用について考える」
3. 【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
国連の持続可能な海洋科学の10年 -One Oceanの行動に向けて-
4. 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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【開催案内】日本学術会議北海道地区会議学術講演会『スポーツ・科学・社会』
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2020東京オリンピック開催をひかえたこの時期に、スポーツと学術、そして
「まち・ひと・しごと」の観点も含め、スポーツを通したアカデミアの地域貢献
について、北海道地区で議論する場を提供いたします。
北海道においても、地域に根差した様々なスポーツ活動が活発に行われており、
加えて、2030年前後の札幌オリンピックの再誘致の動きもあります。
今回の学術講演会では、こうしたメガスポーツイベントと地域の関わりを中心に
議論していきます。
必ずしも光の部分だけではなく、メガスポーツイベントによる環境への影響、
経済効果とそのリバウンドといった陰の側面についても、アカデミアの見地から
問題提起を行います。さらに、スポーツの持つ幾つかの倫理的課題─健康増進の
一方で、過剰な負荷によって生じる身体障害の問題などについて情報提供する場
といたします。
〇主催 日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
〇日時 令和元年11月9日(土)13:30~17:00
〇場所 北海道大学 学術交流会館 小講堂(札幌市北区北8条西5丁目)
〇プログラム
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/281-s-1109.pdf
〇参加申込・お問い合わせ先
日本学術会議北海道地区会議事務局
(北海道大学 研究推進部 研究振興企画課)
Tel:011-706-2155・2166 Fax:011-706-4873
e-mail:suishin*general.hokudai.ac.jp
(上記mailアドレスの*マークを@に変えてお送りください。)
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「ゲノム編集技術のヒト胚等への応用について考える」
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・日時:2019年11月24日(日)13時00分~17時00分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
ゲノム編集技術をヒト受精胚・生殖細胞へ応用することは、様々な問題点が
あることから、学術的にも、社会的にも容認されていない。一方、2018年11
月に中国で、ゲノム編集を施された双子が誕生したというニュースが世界を
駆け巡り、その実施が後日確認されている。このような状況の下で、ゲノム
編集技術の利用、その規制の在り方、そして倫理的問題に関する議論が国内
外で行われている。日本学術会議は、このたび、ゲノム編集技術のヒト受精
胚・生殖細胞への応用に関するフォーラムを開催し、ゲノム編集技術を取り
巻く現在の情勢を共有すると共に、将来に向けて様々な立場から議論したい。
・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1124.pdf
・定員:300名(入場無料)
・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://bit.ly/32dyUdS
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295
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【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム
国連の持続可能な海洋科学の10年 -One Oceanの行動に向けて-
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日時:2019年11月6日(水)9:30 - 17:00
場所:笹川平和財団海洋政策研究所 国際会議場(港区虎ノ門1-15-16)
(https://www.spf.org/profile/access.html)
主催:日本学術会議 海洋生物学分科会、SCOR分科会
共催:笹川平和財団海洋政策研究所
後援:日本海洋学会、日本水産学会、日本地球惑星科学連合、
日本海洋政策学会、(国研)海洋研究開発機構、日本動物学会 他
趣旨:
気候変動と海洋汚染の進行は、海洋生態系を危機的状況にしている。
SDGsの目標14は海洋問題であり、「持続可能な開発のための海洋科学の10年」
が2021年に始まる。我が国の海洋科学の将来と社会との関係について議論する。
参加費:無料(以下のURLから事前登録)
プログラムと申込:https://www.spf.org/opri/event/20191106.html
2019年10月21日月曜日
【公募情報】教員募集のお知らせ
八戸工業高等専門学校で教員を募集しています。
1. 理工学・英語(准教授または助教) 1名
2. 環境工学関連(助教)1名
3. グローバルエンジニア育成(特命准教授または特命助教)2名
詳細は八戸高専ホームページ 教員公募をご覧ください。http://www.hachinohe-ct.ac.jp/info/office/recruit/
1. 理工学・英語(准教授または助教) 1名
2. 環境工学関連(助教)1名
3. グローバルエンジニア育成(特命准教授または特命助教)2名
詳細は八戸高専ホームページ 教員公募をご覧ください。http://www.hachinohe-ct.ac.jp/info/office/recruit/
2019年10月4日金曜日
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.692 ** 2019/10/4
1. 【お知らせ】共同主催国際会議の募集方法の改正について
2. 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「学術の未来とジェンダー平等
~大学・学協会の男女共同参画推進を目指して~」
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【お知らせ】共同主催国際会議の募集方法の改正について
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日本学術会議では、既に国際学術団体により日本開催が決定している国際会議を対
象に共同主催の募集を国際会議開催の3年度前に行っておりましたが、募集時期を国
際会議開催の2年度前とする改正がなされました。これは、募集時期を繰り下げるこ
とにより申請内容の精度を高めるための準備期間を確保することや応募の裾野を広げ
ることを目的としています。
今回の改正により2022年度に開催される国際会議を対象とした共同主催の募集は
2019年度ではなく、2020年度に行います。募集の案内は2020年度に改めてお知らせい
たします。
なお、2021年度に開催される国際会議を対象とした共同主催の募集は、昨年11月30
日(金)を持って終了し、審査がすでに進められているため、今回の改正に伴って再
度募集することはありません。
詳細についてはこちらをご確認ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254*scj.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「学術の未来とジェンダー平等
~大学・学協会の男女共同参画推進を目指して~」
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・日時:2019年11月17日(日)13時00分~18時00分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
日本のジェンダー平等達成度は低い。政治・経済の意思決定過程に女性が
ほとんど参加していないからである。しかし、この状況は学術の世界でもさ
ほど変わらない。本学術フォーラムでは、学術の未来を展望するために、大
学・研究機関や学協会におけるジェンダー平等(男女共同参画)をいかに推
進するか、また、ジェンダー平等を阻む壁(とくにアンコンシャス・バイア
ス)をいかに克服するかについて議論する。
科学者委員会男女共同参画分科会(アンケート検討小分科会)では、全国
ダイバーシティネットワーク組織と協力して、2019年2~3月に全国の大学
・研究機関を対象に男女共同参画の現状に関するアンケート調査を実施した。
これらの成果をふまえ、本学術フォーラムでは、大学のグッド・プラクティ
スの紹介も含め、学術におけるジェンダー平等推進の課題と展望を示したい。
また、日本学術会議初の企画となる女性学長の座談会では、本学術フォーラ
ムの総括として、「学術の未来と大学の未来」をめぐる課題について語り
合っていただく。
・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-1117.pdf
・定員:先着250名(参加費 無料)
・お申込み:以下のURLからお申し込みください
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295
2. 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「学術の未来とジェンダー平等
~大学・学協会の男女共同参画推進を目指して~」
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【お知らせ】共同主催国際会議の募集方法の改正について
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日本学術会議では、既に国際学術団体により日本開催が決定している国際会議を対
象に共同主催の募集を国際会議開催の3年度前に行っておりましたが、募集時期を国
際会議開催の2年度前とする改正がなされました。これは、募集時期を繰り下げるこ
とにより申請内容の精度を高めるための準備期間を確保することや応募の裾野を広げ
ることを目的としています。
今回の改正により2022年度に開催される国際会議を対象とした共同主催の募集は
2019年度ではなく、2020年度に行います。募集の案内は2020年度に改めてお知らせい
たします。
なお、2021年度に開催される国際会議を対象とした共同主催の募集は、昨年11月30
日(金)を持って終了し、審査がすでに進められているため、今回の改正に伴って再
度募集することはありません。
詳細についてはこちらをご確認ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html
※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254*scj.go.jp)
※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい
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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「学術の未来とジェンダー平等
~大学・学協会の男女共同参画推進を目指して~」
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・日時:2019年11月17日(日)13時00分~18時00分
・場所:日本学術会議講堂
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
日本のジェンダー平等達成度は低い。政治・経済の意思決定過程に女性が
ほとんど参加していないからである。しかし、この状況は学術の世界でもさ
ほど変わらない。本学術フォーラムでは、学術の未来を展望するために、大
学・研究機関や学協会におけるジェンダー平等(男女共同参画)をいかに推
進するか、また、ジェンダー平等を阻む壁(とくにアンコンシャス・バイア
ス)をいかに克服するかについて議論する。
科学者委員会男女共同参画分科会(アンケート検討小分科会)では、全国
ダイバーシティネットワーク組織と協力して、2019年2~3月に全国の大学
・研究機関を対象に男女共同参画の現状に関するアンケート調査を実施した。
これらの成果をふまえ、本学術フォーラムでは、大学のグッド・プラクティ
スの紹介も含め、学術におけるジェンダー平等推進の課題と展望を示したい。
また、日本学術会議初の企画となる女性学長の座談会では、本学術フォーラ
ムの総括として、「学術の未来と大学の未来」をめぐる課題について語り
合っていただく。
・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-1117.pdf
・定員:先着250名(参加費 無料)
・お申込み:以下のURLからお申し込みください
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分
・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295
2019年9月30日月曜日
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.691 ** 2019/9/27
第19回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)
第19回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集の
案内がありましたのでお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる
業績について応募をご希望の方は、以下のホームページから直接ご応募をお願いします。
応募要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。
○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞
:人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学及び化学技術である
グリーン・サステイナブル ケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。
〆切は令和元年11月22日(金)厳守。
http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html
第19回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集の
案内がありましたのでお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる
業績について応募をご希望の方は、以下のホームページから直接ご応募をお願いします。
応募要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。
○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞
:人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学及び化学技術である
グリーン・サステイナブル ケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。
〆切は令和元年11月22日(金)厳守。
http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html
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