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2016年8月12日金曜日

『大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査』協力依頼

 全国大学院生協議会
 
 
2016年度『大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査』にご協力お願い致します。


「この数年間、自分より有能な先輩方が経済的理由から学業の続行を断念したり、また将来有望な後輩たちが今後への不安を抱き研究者への道を諦める瞬間を何度も目にしてきました。世界に通用する力をもった研究者の卵は、日本中のあらゆる大学院にいます。ただ、多くの研究機関は、残念ながら彼らをサポートするシステムを構築できていません。」


上記引用は、私たちが行っているアンケートに寄せられた自由記述より抜粋したものです。

本調査は、全国大学院生協議会(全院協)が、全国各大学院の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の経済状態や研究・生活環境を把握し、向上に資する目的で行われるものです。

全院協は2004年度以来毎年アンケート調査を行ない、調査結果を『報告書』としてまとめ、広く社会に公表しています。その結果は、全院協のウェブサイト(http://zeninkyo.blog.shinobi.jp)でご覧いただけます。また、私たち全院協は、この調査結果をもとに、文部科学省、財務省、国会議員および主要政党に対して、学費値下げや奨学金政策の拡充などの要請を行なっています。こうした取り組みは、東京新聞及び産経新聞、朝日新聞、NHKなどの各種マスメディアからも注目され、取材を受けております。

日本における大学院生の経済実態の全国的な調査は、毎年本調査以外では行われていません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高めていくことが求められております。文末に連絡先を記載いたしますので、ご不明点・ご質問などありましたらお申し付けください。
*もし、下記の**URL**でアンケートのページが開けない場合、お手数ですが下記の全院協ブログのページからアンケートのページを開いていただきますよう、お願いします*。本調査は、10分ほどで終わります。*9**月15**日までの実施*を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。


https://docs.google.com/forms/d/1N01WV9bScDIo7uiYdcvpD2tWrEUV_J_rDZEKXFLkuqA/viewform



連絡先:全国大学院生協議会

zeninkyo.jimu【あっと】gmail.com



全院協ブログ(上記アンケートのアドレスが開けない場合はこちらから)

http://zeninkyo.blog.shinobi.jp



大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%

朝日新聞 2014年11月26日17時27分

http://www.asahi.com/articles/ASGCV4RWGGCVUTIL01C.html

(2015年6月22日確認)


大学院生 バイトで研究に支障

NHK生活情報ブログ 2012年11月30日

http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html
(2015年6月22日確認)

2015年9月18日金曜日

アンケート協力依頼『 分野が違えば世界が違う? 学術分野の文化、比較大調査 』

◆全国一斉アンケート協力依頼◆

『 分野が違えば世界が違う? 学術分野の文化、比較大調査 』
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各学術分野の相互理解は、昨今の人文社会系見直し等の議論に代表される学問、大学のあり方の議論において、決して欠かすことのできないものです。しかし、その理解のための基盤的な知見はこれまであまり注目されておらず、各学術分野に所属するそれぞれが、個人的経験のみに依存した「学術分野観」のもとに議論しているのが現状ではないかと考えております。このようなディスコミュニケーションの状態を打破し、学術分野間の相互理解を促進することを目的に本調査を企画いたしました。
全国の研究者のみなさまからの現況を伺い、価値観(研究感、世界観、評価基準など)、および行動特性(研究スタイル、研究コミュニティ活動など)を各分野ごとに分析、比較した調査結果を、WEB掲載の他、冊子作成やシンポジウム開催等において公開させていただく予定です。


【 分野が違えば世界が違う? 学術分野の文化、比較大調査 】

(アンケート特設サイト)
https://survey2015.symposium-hp.jp/

(京大HP記事)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/department/gakusai/news/2015/150623_1.html

論文は共著が当たり前って理系だけ?
著書と論文、どっちが高い評価?

いったい我々研究者は他の研究領域のことをどのくらい理解しているでしょうか?
この分野間の相互理解不足は、昨今の人文社会系見直し論や全分野に一律に適用
させてしまう研究成果数値化等の問題に表出されているとも言えるのではないでしょうか?

今回、79もの分類をもちいて様々な学術分野の研究観や行動スタイルを網羅的に調査し、
それらを比較することで、互いが互いを知る助けとなる知見を得ることを目的とした、
全国一斉大調査を行います!
● 対象は日本語理解可能な全分野の研究者(学生、院生は除く)
● 設問数は約100、すべて選択式
● 平均回答時間15分(最低8分~最大50分)、回答特典もあり
●「そんなこと考えたこと無かった・・・」という気づきの質問も?!

 ☆★アンケート回答特典★☆

アンケートにお答えいただいた方全員に、
「 研究活動に役立つサイトまとめ」&「研究室の歩き方小冊子PDF」をプレゼント。

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◇◆アンケート特設サイト◆◇
       ↓ ↓ ↓
https://survey2015.symposium-hp.jp/
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何卒、ご協力ほど宜しくお願い申し上げます。


【お問い合わせ先】
京都大学学際融合教育研究推進センター
准教授 宮野公樹
〒606-8501京都府京都市左京区吉田本町 文学部東館358号
TEL: (075)753-5338
E-mail: survey2015【あっと】cpier.kyoto-u.ac.jp
HP: http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/