2012年11月21日水曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.367 ** 2012/11/19

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◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「高齢化社会の健康と医療技術」の
 開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会「今「宇宙」がおもしろい-宇宙と
 素粒子の連携-」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議中部地区会議学術講演会「生命科学・地球科学からのメッセージ」
 の開催について(ご案内)
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 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「高齢化社会の健康と医療技術」の
開催について(ご案内)
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◆日 時:平成24年12月7日(金) 14:00~16:40
◆場 所:佐賀大学理工学部6号館DC棟 (佐賀市本庄町1)
◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議、佐賀大学
◆共 催:西九州大学、九州龍谷短期大学、佐賀女子短期大学、
     西九州大学短期大学部、放送大学佐賀学習センター
◆後 援:佐賀県教育委員会、佐賀市教育委員会、財団法人日本学術協力財団
◆次 第:
14:00 開会挨拶
      春日 文子(日本学術会議副会長) 
      佛淵 孝夫(佐賀大学長)
14:10 学術講演 
    「脳科学研究の展開―ラボから日常生活へ―」
      堀川 悦夫(佐賀大学医学部・教授)
   
       「食品機能とメタボリックシンドローム予防」
      柳田 晃良(西九州大学・教授)

       「整形外科発のあたらしい再生医療」
          中山 功一(佐賀大学工学系研究科・教授)
16:35 閉会挨拶
     吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)
※入場無料
※詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/161-s-1207.pdf
※お問合せ先:
 佐賀大学学術研究協力部研究協力課
  TEL:0952-28-8401

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 日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会「今「宇宙」がおもしろい-宇宙と
素粒子の連携-」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成24年12月8日(土) 13:30~17:00
◆場 所:広島国際会議場大会議室「ダリア」(広島市中区中島町1-5)
◆主 催:日本学術会議中国・四国地区会議、広島大学
◆共 催:財団法人日本学術協力財団
◆次 第:
13:35 開会挨拶
      浅原 利正(広島大学長) 
      大西 隆(日本学術会議会長)
14:00 学術講演 
    「私たちと宇宙のつながり」
      觀山 正見(日本学術会議会員、広島大学特任教授)
   
       「宇宙はどうしてこんなにうまくできているのか」
      村山 斉(日本学術会議連携会員、
           東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構長)

       「宇宙の創生とマルチバース-宇宙は無限に存在するのか?-」
          佐藤 勝彦(日本学術会議連携会員、自然科学研究機構長)

       「X線ガンマ線観測でさぐる激動宇宙」
          深澤 泰司(広島大学教授)
17:00 閉会挨拶
     嘉門 雅史(日本学術会議中国・四国地区会議代表幹事)

※参加無料
※詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/161-s-1208.pdf
※お問合せ先:
 広島大学学術・社会産学連携室研究企画室
  TEL:082-424-5865

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 日本学術会議中部地区会議学術講演会「生命科学・地球科学からのメッセージ」
の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成24年12月14日(金) 13:00~16:00
◆場 所:岐阜大学全学共通教育講義棟1階105番講義室(岐阜市柳戸1-1)
◆主 催:日本学術会議中部地区会議
◆共 催:岐阜大学
◆次 第:
13:00 開会挨拶
      森 秀樹(岐阜大学長)
13:10 主催者挨拶 
      巽 和行(日本学術会議中部地区会議代表幹事)
13:20 科学者との懇談会活動報告
      丹生 潔(中部地区科学者懇談会幹事長)
13:30 学術講演 
    「生命の継承:減数分裂を制御する分子メカニズム」
      山本 正幸(日本学術会議第二部部長、
                      公益財団法人かずさDNA 研究所所長)
   
       「山のでき方、こわれ方: 付加体造山論と山体重力変形地形」
      小嶋 智(日本学術会議連携会員、岐阜大学工学部社会基盤工学科
           地圏マネジメント工学教授)

       「本格的な再生医療の時代はいつ来るのか:
             幹細胞を用いた細胞治療の実現化」
          國貞 隆弘(岐阜大学大学院医学系研究科再生医科学専攻
                      再生分子統御学講座組織・器官形成分野教授)

16:00 閉会挨拶
     小宮山 章(岐阜大学学術研究・情報担当理事)

※参加無料
※詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/161-s-1214.pdf
※お問合せ先:
 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
  TEL:052-789-2039
 岐阜大学学術国際部研究支援課
  TEL:058-293-3344



 上記、講演会では各地域おける課題をテーマとし、日々の様々な研究成果を皆様
へ御報告すると共に今後のあり方を御紹介いたします。
 関係者の皆様に御周知いただくと共に、是非、御参加いただけますようお願いい
たします。

日本学術会議事務局からのお知らせ ** 2012/11/19

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 日本学術会議の「Twitter」の活用について(お知らせ)
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 日本学術会議の活動を一般国民に対して広く周知するために、「Twitter」を
活用した広報を始めます。
 具体的には、日本学術会議が主催する学術フォーラム、講演会、シンポジウム
等の開催に関する情報等を発信いたします。
 一人でも多くの方々に日本学術会議のフォロアーになっていただけるよう、
皆様方にもぜひ御覧いただくとともに、お知り合いの方々へも御紹介いただければ
幸いです。
 詳細については、運用方針を御覧ください。

 ツイッターアカウント: @scj_info

 日本学術会議広報のTwitterのページはこちら
 http://twitter.com/scj_info
 
 Twitterの運用方針についてはこちら
 http://www.scj.go.jp/ja/twitter/unyou.html

 ◇お問い合わせ
  日本学術会議企画課広報係
  TEL:03-3403-1906 E-MAIL: p227[at]scj.go.jp

2012年11月12日月曜日

シンポジウム『対話で拓くエネルギー・環境問題 〜川崎市民討論型世論調査結果から考える〜』

表題のシンポジウムについてのご案内です。

シンポジウム『対話で拓くエネルギー・環境問題 〜川崎市民討論型世論調査結果から考える〜』
日時:2012年12月2日(日)13:30〜16:30
場所:神奈川県川崎市 ユニオンビル セミナールーム

詳細につきましては、下記リンクよりチラシ(PDF)をダウンロードしてご確認下さい。

http://db.tt/gVprEflk

上智大学 創立100周年記念事業企画 「100周年フォーラムシリーズ」連続講演会:我が国のエネルギー・環境戦略を考える

上智大学 創立100周年記念事業企画 「100周年フォーラムシリーズ」
連続講演会:我が国のエネルギー・環境戦略を考える を秋から開催します。

詳細URL http://yagi.genv.sophia.ac.jp/informations.html

 3.11以降、約1年半の間の日本のエネルギー・環境政策の転換に関する経過を振り
返り・検証するとともに、原子力問題と真正面から向き合うなど、克服すべき課題を
原点に立ち返って確認する場として、秋より連続講演会「我が国のエネルギー環境戦
略を考える」を上智大学で開催します。
 講演会は、有識者/専門家による講演とともに、参加者との間での意見交換の場を
設けます。講演会は公開制です。ご関心・ご興味のある方はぜひご参加ください。
 なお、参加費用は無料です。

主催  :  上智大学  上智大学大学院地球環境学研究科 上智大学地球環境研究所
協賛   : 財団法人新技術振興渡辺記念会

会場:上智大学四谷キャンパス 2号館17階1702(なお、第三回講演会のみ12号館301
教室)
時間:17:30~20:30 (11月23日(金)のシンポジウムは13:30~17:15)
対象:一般、在学生、卒業生、教職員
申込:事前申し込み制 energylecs[at]genv.sophia.ac.jp

*参加をご希望される方は、お名前、ご所属、ご連絡先(メールアドレス等)を記入
のうえ、上記のアドレスまでお申込みください。お申込みの際は、参加を希望される
講演会)(第○回、日時)を必ず明記してください。

*なお教室の収容人数の関係上、申込み者多数の場合は、お断りする場合がございま
す。お早めにお申込みください。

*お問い合わせ先:我が国のエネルギー・環境戦略を考える連続講演会事務局 
電話:03-3238-4365(上智大学柳下研究室)
お問い合わせアドレス:energylecs[at]genv.sophia.ac.jp

共催:上智大学地球環境研究所 上智大学大学院地球環境学研究科

≪講演プログラム≫


■11月23日(金)・・・・・・第2回:シンポジウム
   革新的エネルギー・環境戦略を検証する ―国民的議論から見えてきたもの―
<プログラム>
   全体司会 :大坪国順(上智大学地球環境研究所所長)

13:30 開会       滝澤 正 (上智大学学長)
13:35 基調報告  1. 革新的エネルギー・環境戦略の策定過程と決定 
             宮城 崇志(上智大学大学院地球環境学研究科)
            2. エネルギー・環境戦略の選択肢を巡る国民的議論  
             柳瀬 昇(駒澤大学法学部准教授)
14:25-14:35 休憩
14:35 パネル討議 1:
             革新的エネルギー・環境戦略の決定から見えてきたもの
     パネル討議 2:
       国民的議論は何を生み出したのか -政策決定にどう活かされたのか

             (パネリスト:五十音順、敬称略)         
              荻本 和彦  (東京大学生産技術研究所 教授)
              清水 康弘  (内閣官房 内閣審議官)
              鈴木 達治郎 (内閣府 原子力委員会 委員長代理)
              竹内 敬二  (朝日新聞 編集委員)
              西岡 秀三  (公益財団法人 地球環境戦略研究機関研究顧問)
              藤村 コノヱ (NPO法人 環境文明21共同代表)
              桝本 晃章  ((社)日本動力協会 会長)
              柳下 正治  (上智大学大学院地球環境学研究科 教授)
        進行 パネル討議 1: 柳下 正治(上智大学)
           パネル討議 2: 三上 直之(北海道大学高等教育推進機構准教授)
17:15 閉会

■11月30日(金)・・・・・・第3回:講演
エネルギー・環境戦略の課題(脱原発、クリーンエネルギーの実現、エネルギーの安
定供給、コスト負担)

山地憲治(地球環境産業技術研究機構 理事 研究所長)
高橋 洋 (株式会社富士通総研 主任研究員)

■12月14日(金)・・・・・・第4回:講演
日本の原子力政策 ―今後歩むべき道筋と課題―(安全性、再稼動、40年廃炉、核燃
料サイクル、放射性廃棄物処理問題)

鈴木達治郎(内閣府 原子力委員会 委員長代理)
藤村 陽 (神奈川工科大学 基礎・教養教育センター教授)

■1月18日(金)・・・・・・第5回:講演
脱原子力・低炭素社会を展望する(低炭素社会シナリオ、技術革新、再生可能エネル
ギー、社会経済の革新)    

荻本和彦(東大生産技術研究所教授)
西岡秀三(公益財団法人 地球環境戦略研究機関 研究顧問)

2012年11月9日金曜日

2012年度年次研究大会交通案内

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会場までのルート

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<会場までのルートについての注意事項>
  • 最寄駅からのアクセス手段として、バスまたはタクシーがあります。
  • バスについては、学会チャーターのバスを午前中と午後に何本か準備いたします。
※チャーターバス時刻表については学会ブログや会場での当日掲示をご確認ください
  • チャーターバス以外の通常運行の路線バスについては下の時刻表をご覧ください。また運行本数が少ない点にご注意ください。
  • タクシーでお越しの際は、片道3000円程度かかります。


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バス時刻表(逗子駅から:往路)

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※京急電車「新逗子駅」から会場に向かわれる際は、下記のURLをご参照ください。
(基本的には上記時刻表の湘南国際村センター行きの2分程後にバスが来ます)


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バス時刻表(湘南国際村センター前から:復路)

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この他に横浜駅直通の高速バスもあります。詳細は下記のURLをご覧下さい。



2012年度年次研究大会会場案内

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会場見取り図

 
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※理事会・編集委員会は国際村センター1階の「アゼリア」にて、褒賞委員会は第4研修室にてそれぞれ行います。

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会場一覧
A会場
6研修室
B会場
5研修室
C会場
3研修室
D会場
2研修室
E会場
1研修室
シンポジウム・総会
国際会議場
休憩室・控室
討議室
理事会・編集委員会
アゼリア
褒賞委員会
4研修室
実行委員会準備室
特別研修室
懇親会会場
ホワイエ


2012年11月8日木曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.366 ** 2012/11/7

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◇ 日本学術会議公開シンポジウム「学術と未来想像~人は未来の社会を展望できる
のか~」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議公開シンポジウム「学術と未来想像~人は未来の社会を展望できるの
か~」の開催について(ご案内)
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■日時:平成24年11月19日(月)13時15分~17時30分
■会場:日本学術会議 6-C会議室
■趣旨
 若手アカデミー委員会においては、2011年11月の発足以来、30歳から45 歳前後
までの若手科学者が、若手独自の視点で、社会や学術に対して、多様な活動を展開し
ている。その活動の一環として、未来の学術と社会を構想するための分科会である学
術の未来検討分科会が存在し、アカデミア内外の有識者を対象とするヒアリング活動
等を行ってきた。このシンポジウムでは同分科会のこれまでの活動の更なる展開を図
る目的で、2010年の日本学術会議による「日本の展望」、2012年の国家戦略会議フロ
ンティア分科会報告書など、近年提案された様々な未来のビジョンの策定に関わった
関係者と共に「未来の社会に対する学術の役割は何か」を中心的課題として議論する。
また、学術と社会の関係を考えるにあたり必要な範囲で、未来の社会像や、そのため
に必要な人材育成の問題なども取り扱うこととする。

■次第【敬称略】
13:15 開会の言葉 大西隆(日本学術会議会長)
13:25 来賓挨拶 古川元久(前国家戦略担当大臣、衆議院内閣委員長)
13:40 基調講演
  「未来のデザインについて考える」
   高木美香(経済産業省通商政策局国際経済課課長補佐)

  「学術知と社会課題とをつなぐ:埋没知を乗り越える手法と新たな人材
   育成」
   坂田一郎(東京大学政策ビジョン研究センター教授)

  「日本の科学の展望」
   金澤一郎(元日本学術会議会長、国際医療福祉大学大学院院長)

  「近現代社会と未来想像~人はなぜ未来を語るのか」
   隠岐さや香(広島大学大学院総合科学研究科准教授)

  「持続可能なまちづくりと学術」
   村上暁信(筑波大学大学院システム情報工学研究科准教授)

16:30 パネルディスカッション
 司会 駒井章治(奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科准教授)

 ※詳細は、日本学術会議ホームページをご覧ください。
   URL: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/162-s-1-1.pdf

■参加費:無料(事前申込は必要ありません)

■問い合わせ先 
 日本学術会議事務局審議第一担当 鳥生(とりう)
 電話:03-3403-6289(平日)

2012年度STS学会年次研究大会・会場直行バスのご案内

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本年度のSTS学会年次研究大会会場となる湘南国際村センターは、交通の便がやや悪いことから、臨時運行のマイクロバスを数台チャーターいたしました。年次大会・総会にご参加される皆様におかれましては、ご活用いただければ幸いです。

16日】
17
25 逗子駅 → 湘南国際村センター
2020 湘南国際村センター → 逗子駅

17日】
0945 逗子駅 → 湘南国際村センター
10
15 逗子駅 → 湘南国際村センター
11
00 逗子駅 → 湘南国際村センター
21
45 湘南国際村センター → 逗子駅

18日】
08
30 逗子駅 → 湘南国際村センター
15
15 湘南国際村センター → 逗子駅
16
45 湘南国際村センター → 逗子駅
17
10 湘南国際村センター → 逗子駅

※1:バスの発着所はそれぞれ、逗子駅前ロータリー(バスロータリーではなく一般車両用ロータリーになります)、湘南国際村センター正面玄関前になります。
※2:バスは一台につき、先着28名まで乗ることができます。人数オーバーの場合は、次の便をお待ちになるか、京急バス・タクシーなどでのご来場をお願いいたします。

逗子駅から湘南国際村センターへの京急バスの時刻表はこちら(クリックすると新しいウインドウが開きます)をご覧ください。

2012年11月6日火曜日

講演時間について

一般セッションの講演時間は15分、その後、質疑応答を5分と致します。
オーガナイズドセッションおよびワークショップにつきましては、オーガナイザーにお任せいたしますので、各自でご確認をお願いいたします。

2012年11月5日月曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.364 ** 2012/11/2

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◇ 平成24年度共同主催国際会議「第21回パターン認識国際会議」の開催について
(ご案内)
◇ 平成27年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について(再お知らせ)
◇ 独立行政法人日本学術振興会からのお知らせ  
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平成24年度共同主催国際会議「第21回パターン認識国際会議」の開催について
(ご案内)
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◆会 期:平成24年11月11日(日)~11月15日(木)[5日間]
◆場 所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)

 日本学術会議と社団法人情報処理学会、社団法人電子情報通信学会情報・システ
ムソサイエティが共同主催する「第21回パターン認識国際会議」が、11月11日(日)
より、つくば国際会議場で開催されます。
 当国際会議では、「人を支援する技術としてのパターン認識」をメインテーマに、
信号処理等の基礎分野や、文書解析、バーチャルリアリティに関する分野等を主要
題目として、発表・討議が行われ、パターン認識研究分野の発展に大きく資するも
のと期待されています。
 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、11月11日(日)13:00~15:00
に「パターン認識って何だ -こんなに役立っている先端技術-」をテーマに市民公
開講座が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、
是非、御参加いただけますようお願いいたします。

<第21回パターン認識国際会議 市民公開講座> 
【パターン認識って何だ -こんなに役立っている先端技術-】
 日 時:平成24年11月11日(日)13:00~15:00
 会 場:大ホール 
 参加費:無料
   ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
    ○国際会議公式ホームページ( http://www.icpr2012.org/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254[at]scj.go.jp )

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平成27年度開催共同主催国際会議の申請受付期限について(再お知らせ)
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 本年10月1日から募集を行っております「共同主催国際会議」の申請については、
11月30日が申請書類提出の締切となっておりますので、ご留意ください。

(9月28日付配信のニュースメール)
 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する国際会
議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に重
要と認められる国際会議について、共同主催を行うことにより、学術研究団体への
支援・協力を行っています。
 この度、日本学術会議の行う国際学術交流事業の実施に関する内規の一部を改正
しました。この改正により、申請要件の緩和や、申請書類の簡略化を行いました。
 さらに、一部の会議については、決定を翌年度末まで保留し、準備に充てていた
だく時間を設けることにしました。
 この改正によって、これまで限られた国際会議しか共同主催として申請し難かっ
た状況を見直し、より広い範囲の国際会議に申請していただけるような仕組みとし
ました。
 これを機に、ぜひ共同主催国際会議について御検討いただきますようお願い致します。

※平成27(2015)年度に開催される国際会議を対象に、平成24年10月1日(月)~
 11月30日(金)まで共同主催の募集を行います。
※詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254[at]scj.go.jp )

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独立行政法人日本学術振興会からのお知らせ
 科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・分科・細目表」の別表「時限付き分
 科細目表」の改正案に関する日本学術会議協力学術研究団体からの意見募集につい
 て
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 独立行政法人日本学術振興会では、科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・
分科・細目表」の別表「時限付き分科細目表」の改正案の作成を行っています。
 平成26年度公募において設定する「時限付き分科細目表」の改正案の作成にあたっ
て、独立行政法人日本学術振興会のホームページにおいて、意見募集を行っています
ので、お知らせいたします。

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○独立行政法人日本学術振興会ホームページ
  http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

【問合せ先】独立行政法人日本学術振興会研究事業部研究助成第一課企画調査係
    (Tel:03-3263-0946、4796)