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2016年6月23日木曜日

コンビニ決済システムメンテナンスのお知らせ

事務局
 
 以下のようにメンテナンスが行われますため、会費および大会参加費等の決済が一時的に不可能となります。予めご了承ください。
 
【メンテナンス詳細】
○コンビニ決済(セブンイレブン以外)/Pay-easy決済
○日時・目的
  2016年 7月 7日(木)AM 0:00 - AM 7:00
○影響範囲
  メンテナンス時間帯はコンビニ決済およびPay-easy決済を
  ご利用いただけません。
  ※同時間に、セブンイレブン以外のコンビニ店頭および
   ATM・ネットバンキングでの支払いも行えません。

2016年5月19日木曜日

科学技術社会論学会 第15回年次研究大会・総会(2016年度)のお知らせ





科学技術社会論学会
15回年次研究大会実行委員会


15回年次研究大会・総会(2016年度)を以下のように開催いたします。会員の皆さまにおかれましては、積極的なご発表・ご参加をお願い申し上げます。

1. 概要
日 程 2016115日(土)・6日(日)
会 場 北海道大学高等教育推進機構(札幌市北区北17条西8丁目) 
主催校 北海道大学
実行委員長 松王政浩(北海道大学大学院理学研究院)
実行委員 石村源生、川本思心、蔵田伸雄、郡伸子、難波美帆、早岡英介、藤吉隆雄、松王政浩、三上直之、吉田省子(以上 北海道大学)、佐々木香織(小樽商科大学)
実行委員会事務局(*印は事務局長) 川本思心*、蔵田伸雄、難波美帆、早岡英介、三上直之

参加費 下表をご覧ください。103日(月)24までに申し込んだ場合、事前割引料金を適用し、104日(火)以降に申し込んだ場合は通常料金を適用します。
区  分
参加費
懇親会費
事前割引
通常
事前割引
通常
正会員
5000
6000
4000
6000
学生会員
2000
2000
2000
3000
機関会員
5000
6000
4000
6000
非会員(学生)
2000
2000
3000
3000
非会員(主催校教職員)
2000
2000
5000
5000
上記以外の非会員
8000
8000
6000
6000
OS*非会員登壇者
5000
6000
4000
6000
OS*非会員登壇者(学生)
2000
2000
2000
3000
  *OS=オーガナイズドセッション

2. 会場アクセス
北海道大学高等教育推進機構(クリックすると地図が開きます)

3. プログラム

4. 重要な日程
発表申込み・予稿提出・参加申込み等の日程(予定)は、次の通りです。

  発表・参加申込要領の公示:5月中旬
  発表予稿執筆要領の公示:同上
  参加・発表申込受付開始(WEB):69日(木)
  発表申込〆切:81日(月)
  大会プログラム暫定版の公示:8月下旬
  予稿〆切:822日(月)
  事前参加申込〆切:103日(月)
・ 事前参加最終申込〆切(当日料金):10月11日(火) *これを過ぎた場合は会場でお申込みください。

5. 参加申込・発表申込
以下のURLの専用WEBフォームから、上記の期限までにお申し込みください。
WEBフォームは69日より公開いたします

6. 発表者のみなさまへのお願い―発表時間と使用可能機材について
  一般発表は、一人あたり30分(発表20分、討論10分)です。ただし、とくに事情がある場合、座長の判断により、先に発表を各自20分で全員行ったあと、まとめて質疑応答・討論を行うなどの形で進めることがあります。
  オーガナイズド・セッション(OS)につきましては、オーガナイザーの方に運営を一任いたします。
  各会場には共用のコンピュータ(Windows7または10)とプロジェクタを用意してありますが、ご自分のコンピュータを使用することもできます。
  会場に用意されたコンピュータにはPowerPoint2013がインストールされています。
  配付物等のコピーは、各自でお願いいたします。実行委員会ではお引き受けできません。

7. 発表申込要項
発表には二つのスタイルがございます。

  一般講演
  オーガナイズドセッション(OS

ご発表の申込後、すべて審査がございますので、その点、予めご承知おきください。発表申込〆切から1週間程度で、審査結果(採択された発表申込の一覧)を学会ウェブサイト上に掲出します。

理事会の決定に基づきまして、2014年度よりオーガナイズドセッション(OS)とワークショップセッション(WS)がOSに統一され、非会員であってもOSに登壇することが可能となりました。それに伴い、登壇者(非会員)からも、会員と同額の大会参加費をお支払いいただくことになりましたので、ご了承ください。

注意事項1:
一般講演は、正会員・学生会員・機関正会員のみに発表の資格があります。連名の場合には、登壇者だけでなく、全員にこの資格が必要となりますので、ご注意ください。

注意事項2:
オーガナイズドセッションは、予めセッションの発表者をまとめて代表者(正会員・学生会員・機関正会員)にお申し込みいただくセッションです。なお、オーガナイズドセッションには、非会員の登壇が認められています。

注意事項3:
発表申込は、プログラム編成の都合上、
  「一般講演:登壇者として一回限り」
  「オーガナイズドセッション:登壇者(ディスカッサントとしても含む)として一回限り」
とさせていただきます。

正会員・学生会員・機関正会員は、上記とは別に、セッションオーガナイズ(登壇なし)も1回までは認められています。

注意事項4:
理事会の決定に基づきまして、長期の会費滞納によって退会扱い等となっている方は、登壇が認められないこととなっています。ただし、発表申込〆切日(81日)までに滞納分の会費を納入いただき、また規定の大会参加費を納めていただいた場合は、登壇可能となります。

注意事項5:
暫定プログラムが公開された時点で、プログラムに掲載された会員については参加申込の意思を示されたとし、当日ご欠席の場合でも大会参加費を請求させていただくことがございますので、予めご承知おきください(その場合は予稿集を大会終了後郵送いたします)。

8. 予稿執筆・提出要領
予稿は下記の要領でご提出ください。

8.1 予稿の執筆について
  一般講演の予稿につきましては、下記テンプレートを使用し2頁以内にまとめてください。
  オーガナイズドセッションにつきましては、全体で(発表数+1)×2頁以下の偶数ページにおさめてください。
  オーガナイズドセッションの招待者(オーガナイザー以外の登壇者)の予稿原稿も、オーガナイザーのみが投稿可能となります。招待者の方々はオーガナイザーに予稿原稿を提出し、オーガナイザーはシステムより各招待者の予稿原稿を投稿いただきますようお願いします。
  図表等を加える場合にも、規定のページ内に収まるように貼り込んでください。
  印刷は白黒で行います。カラー写真や色つきの図等を貼り込まれる場合には、その点にご注意ください。

<予稿のテンプレート(MS Wordファイル)>
予稿用テンプレートのファイル(クリックしてください)
8.2 予稿の提出について
  一般講演・オーガナイズドセッションともに、予稿は、発表申込みの際と同じWEBフォームからログインして、822日(月)までにご提出ください。

WEBフォームは69日に公開する予定です。URLは公開当日にこちらでお知らせします。

9. 大会当日の昼食について
大会会場に隣接している大学生協の食堂(北部食堂)は、115日(土)は昼食時間帯に営業しますが、6日(日)は休業します。6日(日)は各自昼食をご持参いただくか、キャンパス内で営業中の中央食堂(会場から徒歩約10分)などをご利用ください。(大会実行委員会では弁当の販売などは行いません)

10. 託児サービスについて
今大会では、NPO法人子育て支援ワーカーズ プチトマトと契約して、託児室を運営することを計画しています。託児室は大会会場と同じ建物に設置し、運営に際しては、大会経費から一部費用を援助する予定です。

○利用可能期間
 2016115日(土)10時〜18
 2016116日(日) 9時〜17
 ※開始と終了の時間は実際のプログラムに合わせて変更することがあります。

○対象
 0歳から小学校低学年。定員5名程度。
 ※希望者が多数の場合には、ご希望に添えない可能性があることをご了承ください。

○料金(個人負担分)
 115日(土) 1時間あたり1500
 116日(日) 1時間あたり1800
 ※1回の利用は2時間以上でお願いします。代金は、大会当日に受付でお支払いください。

託児を希望される方は、事前参加申込締切日の103日(月)までに、下記の必要事項をメールで託児担当(郡)までお送りください(STS2016【あっと】sci.hokudai.ac.jp 【あっと】は@で置き換えてください)。詳細については、個別に相談させていただきます。

【申込の際の必要事項】
 1)託児を希望する保護者のお名前(ふりがな)と連絡先
 2)お子さんのお名前(ふりがな)
 3)年齢(月齢)
 4)性別
 5)特に注意を要する事項
 6)アレルギーの有・無
 7)託児を希望する日付と時間帯(1回の利用は2時間以上)
 8)当日の連絡先

11. お問い合わせ・連絡先
◆参加・発表申込及び予稿提出用のWEBフォームについて
科学技術社会論学会ヘルプデスク
 Emailsts-desk【あっと】bunken.co.jp
◆その他、第15回年次研究大会全般について
060-0817 札幌市北区北17条西8丁目
北海道大学高等教育推進機構 科学技術コミュニケーション教育研究部門 川本研究室内
科学技術社会論学会第15回年次研究大会実行委員会事務局
 E-mail STS2016【あっと】sci.hokudai.ac.jp
 TEL 011-706-5324
※【あっと】は@で置き換えてください。

2015年12月22日火曜日

年末年始の学会窓口業務の営業について

事務委託先より以下のように連絡がありました。
ご協力をよろしくお願いいたします。

学会事務局
 
12/25(金)平常通り営業
12/26(土)~1/3(日)休業
1/4 (月)平常通り営業

誠に勝手ながら、年内に処理すべきご用件がございましたら、
お早めにお知らせいただけますと幸甚に存じます。

2015年5月15日金曜日

年会費

 本会の目的に相応しい活動実績のある個人(正会員),ならびに諸機関ないしそれに準ずる法人(機関会員).本会が対象とする領域で研究活動を行っている学士号(相当)を有する学生(学生会員).機関紙の購読を希望する個人,機関,法人等(購読会員).(赤字はともに2011〜15年度の暫定年会費です。)
 
正会員  年会費8,000円 → 6,000円  
学生会員 年会費4,000円 → 3,000円 
機関会員 年会費一口50,000円 
購読会員 年会費4,000円 

2015年5月13日水曜日

2015年度学会シンポジウムのお知らせ



科学技術社会論学会シンポジウム

「日本の学術政策における「イノベーション」の拡大―その深層を考える―」



日本の学術政策では、第3期科学技術基本計画(2006-)の頃から「イノベーション」重視が拡大してきた。国家予算による学術研究において社会的な有用性を重視することは、その財源からすると当然と言えるかもしれない。しかし、「イノベーション」という観点を重視すると、その出自である技術経営の価値観に偏った評価が促進される可能性が高い。さらに、これに国家レベルでの経済成長戦略による選択と集中が合わさることで、長期的で多様な研究活動が阻害される可能性が懸念される。そうすると、多様な価値創出の阻害につながり、長期的でより本質的なイノベーションの阻害にもつながりかねない。

そもそも日本では、1980年代の「基礎研究ただ乗り」論への対応などを理由として1990年代には基礎研究シフトが課題とされ、世界的な傾向とは逆にイノベーション政策は後退していた。それが、2000年代に入ると、国立大学法人化や、競争的(プロジェクト型)資金の割合の増加、その背後での大学の大衆化や18歳人口の減少、余剰博士問題、そして研究・教育のグローバル競争の拡大などによって、大学の研究と教育を取り巻く状況は大きく変化していった。その中で、さまざまな国際的指標による定量的評価が進められ、政権交代の影響なども受けながら、行政だけでなく大学関係者の問題意識や判断基準、主張、レトリックなども変化していった。これらの要因が、2000年代後半からの「イノベーション」重視の拡大とも連動していることが考えられる。

本シンポジウムでは、このように、日本の学術政策における「イノベーション」の拡大という現象を、経済的・商業的価値観の主導というだけでなく、学術界を取り巻くより幅広い文脈から多面的に検討し、その深層にある本質的な問題点を考えていきたい。



日時:7月11日(土)13時から17時

場所:東京工業大学 西9号館 デジタル多目的ホール

プログラム(予定):

13:00-13:15            夏目賢一 趣旨説明

13:15-14:00            潮木守一「高等教育の大衆化と科学研究」

14:00-14:15            質疑

14:15-15:00            西尾章治郎「学術研究の総合的な推進方策―文部科学省での審議をもとに―」

15:00-15:15            質疑

15:15-15:30            休憩

15:30-17:00            パネルディスカッション・総合討論

コメンテーター

小山田和仁(Science Talks)
中島秀人(東京工業大学)



終了後、懇親会を予定しています。

2014年10月28日火曜日

2014年度年次研究大会の参加申し込みについて

会員および参加予定者各位
科学技術社会論学会事務局

すでにニュースレター等でもご案内の通り、年次研究大会の事前参加申し込みは締め切りとなりました。以後は、当日会場で参加のお申し込みを受け付けいたしますので、会場受付に直接いらしてください。

2014年10月21日火曜日

2014年度年次研究大会会場案内

皆様

遅くなりましたが、年次研究大会・総会の会場案内およびアクセスマップができましたので、ご利用ください。

会場案内(MS Word)
 https://db.tt/KCDJJsSL

上記から図のみとり出したもの(PDF)
https://db.tt/Al00p0SO

科学技術社会論学会事務局

2014年10月2日木曜日

口座メンテナンスのお知らせ

 
クレジット・コンビニ決済におきまして、下記の通りメンテナンスが行われます。

【メンテナンス時期】

(1)コンビニ決済(セブンイレブン以外) / Pay-easy決済
  日 時: 2014年10月 9日(木) AM 0:00 - AM 7:00
     (表記時間、ご対象となる決済サービスはご利用いただけません)
(2)システムメンテナンス 
  日 時: 2014年10月14日(火) AM 1:00 - AM 5:00
     2014年10月27日(月) AM 1:00 - AM 5:00

上記の時間帯は決済サービスを利用できなくなりますので、予めご承知おきください。

2014年8月20日水曜日

【重要】年次大会予稿の提出先アドレスの変更について

2014年度年次大会発表者各位

すでにお知らせいたしました年次大会予稿の提出先アドレスに誤りございました。
正しくは下記の通りですので、訂正してお詫び申し上げます。

sts-desk【あっとまーく】bunken.co.jp 

2014年7月31日木曜日

第13回年次研究大会・総会(2014年度)のご案内(発表申し込み・予稿提出について)

第13回年次研究大会・総会(2014年度)のご案内
発表申し込み・予稿提出について

科学技術社会論学会
第13回年次研究大会実行委員会

第13回年次研究大会・総会(2014年度)を以下のように開催いたします。会員の皆さまにおかれましては、積極的なご発表・ご参加をお願い申し上げます。

理事会の決定に基づき、「セッション種別」と「非会員登壇者の大会参加費用」について、前年度より大きく変更となっております。長文にはなりますが、本発表・申込要領について、最後まで一読くださいますようお願い致します。

1. 概要

日程:        2014年11月15日(土)〜16日(日)
会場:        大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市待兼山町1-16)
主催校:    大阪大学

実行委員長:平川秀幸(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)

大会実行委員:加藤和人、神里達博、小林傳司、中村征樹、森田敦郎、八木絵香、山中浩司、山内保典

大会申込HP:https://www.bunken.org/jssts/conf2014/personals/login

2. 重要な日程

発表申込・予稿提出・参加申込等の日程(予定)は、次の通りです。

発表・参加申込要領の公示:             6月27日(金)
発表申込受付・参加予定調査開始(WEB):        同上
発表予稿執筆要領の公示:                同上
発表申込締め切り:                8月8日(金)
大会プログラム暫定版の公示:             8月中旬
予稿締め切り:                     9月1日(月)
事前参加申込締め切り:                 10月20日(月)


3. 発表申し込みについて

申込締め切りは、8月8日(金)です。

締め切り後の申し込みについては、受理いたしかねますので、何卒ご協力をお願いいたします。

いずれもWebフォームからお申し込みください。


<発表申し込み要項>

発表には2つのスタイルがございます。

 一般講演
オーガナイズドセッション
ご発表の申し込み後、すべて審査がございますので、その点、予めご承知おきください。

なお理事会の決定に基づきまして、今年度からオーガナイズドセッション(OS)とワークショップセッション(WS)がOSに統一され、非会員であってもOSに登壇することが可能となりました。それに伴い、登壇者(非会員)からも、会員と同額の大会参加費をお支払いいただくことになりましたので、御了承ください。

注意事項1:
一般講演は、正会員・学生会員・機関正会員のみに発表の資格があります。連名の場合には、登壇者だけでなく、全員にこの資格が必要となりますので、ご注意ください。

注意事項2:
オーガナイズドセッションは、予めセッションの発表者をまとめて代表者(正会員・学生会員・機関正会員)にお申し込みいただくセッションです。

オーガナイズドセッションには、非会員の登壇が認められています。

また、発表・質疑応答という形式ではなく、いわゆる「ワークショップ」形式で、オーガナイズドセッションを実施する場合には、個別に大会事務局へお問い合わせください。ワークショップ用の部屋の準備もございます(詳細は要調整)。

注意事項3:
発表お申し込みは、プログラム編成の都合上、

「一般講演:登壇者として一回限り」
「オーガナイズドセッション:登壇者(コメンテーターとしても含む)として一回限り」
とさせていただきます。

また、正会員・学生会員・機関正会員は、上記とは別に、セッションオーガナイズ(登壇なし)も1回までは認められています。

注意事項4:
このたび、理事会の決定に基づきまして、長期の会費滞納によって退会扱い等となっている方は、登壇が認められないこととなりました。ただし、発表申し込み締め切り日(8月8日)までに滞納分の会費を納入いただき、また規定の大会参加費を納めていただいた場合は、登壇可能となります。

注意事項5:
暫定プログラムが公開された時点で、プログラムに掲載された会員については参加申し込みの意思を示されたとし、当日ご欠席の場合でも大会参加費を請求させていただくことがございますので、予めご承知おきください(その場合は予稿集を大会終了後郵送いたします)。

注意事項6:
現在、非会員で一般講演での発表をご希望の方は、発表申し込み締め切り日(8月8日)までに、入会手続き(→http://jssts.jp/content/view/23/29/)を行ってください。

手続きを行っていない場合は、発表申し込みを取り消されたものとして取り扱わせていただきますので御了承ください。ただし、オーガナイズドセッションには非会員のままでも、会員と同額の参加費をお支払いいただくことで登壇可能になります。

4. 予稿執筆要領

予稿は下記の要領でご提出ください。

一般講演の予稿につきましては、2頁にまとめて下さい。
オーガナイズドセッションにつきましては、全体で(発表者+1)×2頁以下の偶数ページにおさめてください。
図表等を加える場合にも、規定のページ内に収まるように貼り込んでください。
印刷は白黒で行います。カラー写真や色つきの図等を貼り込まれる場合には、その点にご注意ください。
オーガナイズドセッションにつきましては、代表者がまとめてご提出ください。

<予稿のテンプレート(MS Wordファイル)>

予稿用テンプレートのファイル (クリックするとダウンロードが始まります)

5. 発表者予稿の提出について

<予稿の提出について>

予稿の提出先は、以下のとおりです。
sts-desk【あっとまーく】bunken.co.jp 
※【あっとまーく】は@で置き換えてください

予稿提出締め切りは 9月1日(月)です。締め切り後にお送りいただいた予稿については、受理いたしかねますので、何卒ご協力をお願いいたします。

なお、提出に際しましては、下記の情報もあわせてご提出下さいますようお願いします。

<一般講演の場合>

タイトルに一般講演予稿と記した上で、発表申込時の

タイトル 
代表者名
代表者所属
代表者連絡先e-mail
同telまたはfax(任意)
を本文に記載して、予稿を送付して下さい。

<オーガナイズドセッションの場合>

オーガナイザーが取りまとめの上、タイトルにオーガナイズドセッションと記した上で、発表申込時の

オーガナイズドセッション名
オーガナイザー名
オーガナイザー所属
オーガナイザー連絡先e-mail
同tel,またはfax(任意)
を本文に記載して、予稿を送付して下さい。

6. 託児サービスのご案内について

今年度の学会では、イベント託児の専門会社である株式会社アルファコーポレーションと契約して、託児室を運営することを計画しています。託児室は学会会場と隣接する建物に設置し、運営に際しては、学会から一部費用を援助する予定です。

○利用可能期間
  2014年11月15日(土)        9時〜18時
  2014年11月16日(日)        9時〜17時

○対象
  原則として、未就学児。定員5名程度

○料金(個人負担分)
  11月15日(土) 1日あたり 4500円〜7200円(目安)
  11月16日(日) 1日あたり 4000円〜6400円(目安)

※現段階では、利用時間にかかわらず、1日あたりで料金を設定しています。

料金は、利用者の人数と年齢(月齢)により変動します。また希望者が多数の場合には、ご希望に添えない可能性があることを御了承下さい。

託児を希望される方は、8月8日(金)【発表申込締切日】までに、下記の情報を大会事務局(八木・山内)までお送り下さい。詳細については、個別に相談させて頂きます。

託児を希望する日付と時間帯(時間帯については、終日・午前のみ・午後のみ・発表時間帯のみなど、目安をお書き下さい。詳細は別途調整。)
託児を希望するお子様の年齢(月齢)と性別
特に注意を要する事項(アレルギーなど)
7. お問い合わせ・連絡先

<e-mailの場合>

大阪大学コミュニケーションデザイン・センター

 八木絵香ekou【あっと】cscd.osaka-u.ac.jp

大阪大学全学教育推進機構

 山内保典 yamanouchi【あっと】celas.osaka-u.ac.jp

※【あっと】は@で置き換えてください。

<郵送の場合>

〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-16
科学技術社会論学会第13回年次研究大会実行委員会事務局 八木宛

<FAXの場合>

Fax: 06-4865-0121
科学技術社会論学会第13回年次研究大会実行委員会事務局 八木宛

以上

2014年7月30日水曜日

公益財団法人倶進会 科学技術社会論・柿内賢信記念賞〆切まで一ヶ月です。

公益財団法人倶進会では、科学技術社会論・柿内賢信(かきうち よしのぶ)記念賞(優秀賞、奨励賞、実践賞)の公募を下記の要領で行っており、〆切まで一ヶ月となりました。(科学技術社会論学会会員に限らず)応募はどなたでも可能ですので、ぜひご応募ください。

http://jssts.jp/content/view/257/34/

2014年7月22日火曜日

2014年度科学技術社会論学会シンポジウム




「地球環境問題に立ち向かう『知』をどのように育てていくのか?

                                                (企画担当理事 増田 耕一)

 世界の人間社会は、生物多様性・物質循環・気候など複数の局面で地球環境の限界にぶつかっています。人間社会が持続可能なものになっていくためには、環境対策にとどまらず、開発のありかたにもかかわる社会の変容を必要とするでしょう。そのために、学術研究のありかたも変わっていく必要があるでしょう。
 1に、研究活動にステークホルダー(stakeholder、利害関係者)が研究者と対等にかかわるべきだという考えがあり、特定地域の問題解決のためには、すでに実践されています。しかし、世界規模の問題解決には、このようにして得られた知を、もっと広い地域で、違った構成のステークホルダーとともに生かしていく必要があります。そこには、知を提供する側・受け取る側のそれぞれの課題があるでしょう。
2に、研究者の社会への働きかけに、対立する立場のひとつを支持するアドボカシー(advocacy、唱道)を含むことがありえます。研究者にとっては、アドボカシーとのかかわりかたを律する規範が、社会的意思決定の側では、アドボカシーを含む知をどう使うかが課題となるでしょう。
 このシンポジウムでは、この2つの主題に関連する4人のかたの講演と参加者のみなさんとの討論を通じて、地球環境問題に立ち向かう『知』をどのように育てていくのか考えていきたいと思います。

日時:201496日(土)13:0016:30
場所:航空会館 501502会議室
 (東京都港区新橋1-18-1, http://kokukaikan.com/about/access )

※1:当日入場が可能です。また非会員の方もご参加が可能です。
※2:会場の都合上、会場が手狭になる可能性がございます。あらかじめご了解を頂きますようお願いいたします。

当日プログラム
13:0013:05       開会挨拶 藤垣裕子(東京大学)

13:0513:15       趣旨説明 増田耕一(海洋研究開発機構)

13:1513:45
堀尾 正靱 (龍谷大学)
「脱温暖化に向けた地域社会変革の課題と研究者に求められる方法論および倫理規範」

13:4514:15
佐藤 哲 (総合地球環境学研究所)
「科学者とステークホルダーの相互作用による知の共創 - 地域環境知という考え方 -

14:1514:45
朝山 慎一郎 (国立環境研究所)
「科学者は政策にどこまで踏みこむべきか? - 地球温暖化問題をめぐるアドボカシー -

14:4515:00       休憩

15:0015:30
松浦 正浩 (東京大学)
「ステークホルダー合意形成における科学者・専門家の役割 -共同事実確認の概念-

15:3016:30       総合討論