ラベル STS学会イベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル STS学会イベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年1月25日水曜日

国際シンポジウム”Science and Democracy, and the Role of Experts”のご案内(学会後援)

以下の国際シンポジウムが開催されますので、ご案内いたします。
なお、事前の参加登録は不要です。
 
シンポジウム: Science and Democracy, and the Role of Experts
主催: 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院
後援: 科学技術社会論学会
場所: 東京工業大学大岡山キャンパス
日時: 2017年3月2日13:30より3日16:20まで
招待者: Wiebe Bijker, Andrew Stirling, Michael Ornetzeder
問い合わせ: nakajima.h.ab【あっと】m.titech.ac.jp
 
プログラム:


2 March 2017 (Thurs.) --Room 933 Building West 9

13:30-14:00 Welcome Address

     President or Vice President, Tokyo Institute of Technology (NA)

     Noriyuki Ueda (Dean, ILA, Institute for Liberal Arts)

14:00-14:30  Opening Remarks: The Aim of the Symposium

     Hideto Nakajima (Professor, ILA) 
14:30-15:20  Key Note 1: Science and Democracy

     Wiebe Bijker (Professor, WTMC, ISC, University of Maastricht)

(15:20-15:50 Break)

15:50-16:30  Public Participation in Science and Technology in the Japanese 
             Context

     Naoyuki Mikami (Associate Professor, Hokkaido University)

16:30-17:10  Expert Ethics for Scientific Decision Making

     Jun Fudano (Professor, ILA)

17:30  Banquet (Centennial Hall, 4F)



3 March  2017(Fri.) --Royal Blue Hall at Tokyo Tech Front (TTF)

10:00-10:50    Guest Speech: Reactor Decommissioning and Tokyo Tech.

      Toru Obara (Professor, Laboratory for Advanced Nuclear Energy, Tokyo Tech.)

10:50-11:40    Key Note 2: Decision Making under Uncertainty

      Andrew Stirling (Professor, SPRU, Sussex University)

11:40-12:20    Competing Ways of Framing the Problem of Voluntary Evacuation 
               from Fukushima
 
      Hideyuki Hirakawa (Professor, Osaka University)

(12:20-13:30 Lunch Break)

13:30-14:20    Key Note 3: Energy Transitions in the Austrian Building Sector

      Michael Ornetzeder (Senior Scientist, Institute of Technology Assessment 
      Austrian Academy of Science)

14:20-15:00    Social Analysis on Expert, Non-Experts, and Technologies

      Takehiro Inohara (Professor, ILA)

(15:00-15:20 Break)

15:20-16:20    General Discussion

      Chair and Discussant: Masashi Shirabe (Professor, ILA) 

16:20  Closing Remarks

      Yuko Fujigaki (Prof. University of Tokyo, President JSSTS)

2015年12月24日木曜日

2016年度シンポジウムご案内

2016年度の科学技術社会論学会シンポジウムは日本哲学会と合同で開催する予定です。会場教室は未定ですが、スケジュールの確保をお願いいたします。
 
 
(記) 
 
日本哲学会・科学技術社会論学会合同シンポジウム
「科学と社会と「研究公正」」
日時 2016年5月15日 15:45-18:15
場所 京都大学吉田キャンパス内(詳細は2~3月に確定予定)
提題者
 中村征樹(大阪大学)
 藤垣裕子(東京大学)
 八代嘉美(京都大学)
司会者 水谷雅彦(京都大学)
 
以上。 

2015年5月13日水曜日

2015年度学会シンポジウムのお知らせ



科学技術社会論学会シンポジウム

「日本の学術政策における「イノベーション」の拡大―その深層を考える―」



日本の学術政策では、第3期科学技術基本計画(2006-)の頃から「イノベーション」重視が拡大してきた。国家予算による学術研究において社会的な有用性を重視することは、その財源からすると当然と言えるかもしれない。しかし、「イノベーション」という観点を重視すると、その出自である技術経営の価値観に偏った評価が促進される可能性が高い。さらに、これに国家レベルでの経済成長戦略による選択と集中が合わさることで、長期的で多様な研究活動が阻害される可能性が懸念される。そうすると、多様な価値創出の阻害につながり、長期的でより本質的なイノベーションの阻害にもつながりかねない。

そもそも日本では、1980年代の「基礎研究ただ乗り」論への対応などを理由として1990年代には基礎研究シフトが課題とされ、世界的な傾向とは逆にイノベーション政策は後退していた。それが、2000年代に入ると、国立大学法人化や、競争的(プロジェクト型)資金の割合の増加、その背後での大学の大衆化や18歳人口の減少、余剰博士問題、そして研究・教育のグローバル競争の拡大などによって、大学の研究と教育を取り巻く状況は大きく変化していった。その中で、さまざまな国際的指標による定量的評価が進められ、政権交代の影響なども受けながら、行政だけでなく大学関係者の問題意識や判断基準、主張、レトリックなども変化していった。これらの要因が、2000年代後半からの「イノベーション」重視の拡大とも連動していることが考えられる。

本シンポジウムでは、このように、日本の学術政策における「イノベーション」の拡大という現象を、経済的・商業的価値観の主導というだけでなく、学術界を取り巻くより幅広い文脈から多面的に検討し、その深層にある本質的な問題点を考えていきたい。



日時:7月11日(土)13時から17時

場所:東京工業大学 西9号館 デジタル多目的ホール

プログラム(予定):

13:00-13:15            夏目賢一 趣旨説明

13:15-14:00            潮木守一「高等教育の大衆化と科学研究」

14:00-14:15            質疑

14:15-15:00            西尾章治郎「学術研究の総合的な推進方策―文部科学省での審議をもとに―」

15:00-15:15            質疑

15:15-15:30            休憩

15:30-17:00            パネルディスカッション・総合討論

コメンテーター

小山田和仁(Science Talks)
中島秀人(東京工業大学)



終了後、懇親会を予定しています。

2014年7月22日火曜日

2014年度科学技術社会論学会シンポジウム




「地球環境問題に立ち向かう『知』をどのように育てていくのか?

                                                (企画担当理事 増田 耕一)

 世界の人間社会は、生物多様性・物質循環・気候など複数の局面で地球環境の限界にぶつかっています。人間社会が持続可能なものになっていくためには、環境対策にとどまらず、開発のありかたにもかかわる社会の変容を必要とするでしょう。そのために、学術研究のありかたも変わっていく必要があるでしょう。
 1に、研究活動にステークホルダー(stakeholder、利害関係者)が研究者と対等にかかわるべきだという考えがあり、特定地域の問題解決のためには、すでに実践されています。しかし、世界規模の問題解決には、このようにして得られた知を、もっと広い地域で、違った構成のステークホルダーとともに生かしていく必要があります。そこには、知を提供する側・受け取る側のそれぞれの課題があるでしょう。
2に、研究者の社会への働きかけに、対立する立場のひとつを支持するアドボカシー(advocacy、唱道)を含むことがありえます。研究者にとっては、アドボカシーとのかかわりかたを律する規範が、社会的意思決定の側では、アドボカシーを含む知をどう使うかが課題となるでしょう。
 このシンポジウムでは、この2つの主題に関連する4人のかたの講演と参加者のみなさんとの討論を通じて、地球環境問題に立ち向かう『知』をどのように育てていくのか考えていきたいと思います。

日時:201496日(土)13:0016:30
場所:航空会館 501502会議室
 (東京都港区新橋1-18-1, http://kokukaikan.com/about/access )

※1:当日入場が可能です。また非会員の方もご参加が可能です。
※2:会場の都合上、会場が手狭になる可能性がございます。あらかじめご了解を頂きますようお願いいたします。

当日プログラム
13:0013:05       開会挨拶 藤垣裕子(東京大学)

13:0513:15       趣旨説明 増田耕一(海洋研究開発機構)

13:1513:45
堀尾 正靱 (龍谷大学)
「脱温暖化に向けた地域社会変革の課題と研究者に求められる方法論および倫理規範」

13:4514:15
佐藤 哲 (総合地球環境学研究所)
「科学者とステークホルダーの相互作用による知の共創 - 地域環境知という考え方 -

14:1514:45
朝山 慎一郎 (国立環境研究所)
「科学者は政策にどこまで踏みこむべきか? - 地球温暖化問題をめぐるアドボカシー -

14:4515:00       休憩

15:0015:30
松浦 正浩 (東京大学)
「ステークホルダー合意形成における科学者・専門家の役割 -共同事実確認の概念-

15:3016:30       総合討論


2013年10月25日金曜日

戦略提言シンポジウム「地域が元気になる脱温暖化社会を!」

科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)
戦略提言シンポジウム「地域が元気になる脱温暖化社会を!」開催のご案内

JST-RISTEX
「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域
(堀尾正靱 領域総括)
 http://www.hakushu-arts.co.jp/sympo2013/index.html

【開催趣旨】
このシンポジウムは、
これからの日本が世界に誇れる持続型の社会に生まれ変わっていくことを目指し、
5年間の研究・開発活動の成果の総まとめに基づいて開催するものです。
シンポジウムでは、「地域が元気になる脱温暖化社会」づくりに向けた戦略提言を提案し、
ご参加の皆様からも意見を頂戴して内容を深め、全国に発信してまいります。

2008年以来5年間にわたり、計16のプロジェクトを支援してきた本研究開発領域では、
「地球温暖化と大規模な気候変動に対する取組みは、
大都市集中・画一化というこれまでの文化を作り直す視点に立ち、地域にある自然資源を生かし、
地域を元気にする取組みとして追及されるとき、はじめて本格的なものになる」、
という確信のもとにプログラムを進めてまいりました。

今回の最終シンポジウムでは、各省、各団体、学会等のご後援も頂き、
戦略提言『地域が元気になる脱温暖化社会を!
―環境・エネルギー分野の課題解決に社会技術的な手法を導入しよう―』を基軸として、
今後、本格的な脱温暖化・環境共生の展開(社会実装)をすすめるべく、
全国の皆様と大いに議論したいと考えております。

主催者一同、多数の皆様のご参加をお待ち致しております。

【開催日時】
2013年11月21日(木) 10:00~17:00(開場 9:30)
参加費:無料(定員250名)

【開催場所】
TEPIAホール

http://www.tepia.jp/
〒107-0061 東京都港区北青山2丁目8番44号

【詳細・お申し込み】
Webサイトをご覧ください。
http://www.hakushu-arts.co.jp/sympo2013/index.html

【主催】
科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)
        (「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域)

【お問い合わせ先】
「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域
シンポジウム事務局 株式会社 博秀工芸内
TEL:03-5818-5916(受付時間 平日10:00~17:00)
FAX:03-3834-4390
E-mail env-sympo[at]hakushu-arts.co.jp

2013年9月30日月曜日

2013年度学会シンポジウム「地球温暖化問題と科学コミュニケーション 〜哲学者・科学者・社会学者が討論〜」ビデオ

皆様、2013年度学会シンポジウム「地球温暖化問題と科学コミュニケーション 〜哲学者・科学者・社会学者が討論〜」の様子を収録したビデオが公開されましたので、リンク先をご紹介いたします。

http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/sympo/

2013年8月13日火曜日

2013年度科学技術社会論学会シンポジウム参加申し込みについて

2013年9月27日金曜日(18:00〜21:00)に札幌にて開催されます 2013年度学会シンポジウムの参加申し込みサイトが開設されました。

下記URLより参加お申込みください。

http://forum.hucc.hokudai.ac.jp/sympo/

2013年7月8日月曜日

【9月27日(金)】2013年度学会シンポジウム「地球温暖化問題と科学コミュニケーション 〜哲学者・科学者・社会学者が討論〜」(仮題)

2013年度の科学技術社会論学会シンポジウムにつきましては、例年と多少時期がことなりますが、以下のような形で企画しております。参加申込方法等につきましては、決まり次第ご連絡させていただきます。


タイトル:
地球温暖化問題と科学コミュニケーション ~哲学者・科学者・社会学者が闘論~(仮題)
パネリスト:
江守正多氏(国立環境研究所)
松王政浩氏(北海道大学理学研究院)
三上直之氏(北海道大学高等教育推進機構)(あいうえお順)
司会:
石村源生氏(北海道大学CoSTEP
日時:
2013927日(金) 18時~21
                18:00 開場(フリートーク)
                18:30 シンポジウム(前半)
                19:20 休憩
                19:30 シンポジウム(後半)
                20:30 終了
                21:00 (フリートーク)
「フリートーク」では、パネリストを囲み思い思いに議論していただきます。音楽コンサートなどで幕間にロビーで会話を楽しむようなイメージです。下記の会場には、そうした会話にふさわしい空間が用意されています。
会場:
札幌ユビキタス協創広場U-cala
(北海道札幌市中央区北1条東4丁目1-1 サッポロファクトリー1条館1階)
参加申込み:
事前にウエブサイトより(準備出来しだいご連絡いたします)
参加費(予定):
500円(飲み物代+資料代)
定員:
50100名(検討中
主催:
科学技術社会論学会+北海道大学CoSTEP

2012年4月25日水曜日

2012年度科学技術社会論学会シンポジウム(6月16日土曜日)のご案内


 以下のように本年度の科学技術社会論学会のシンポジウムを公開で開催いたしますので、ふるってご参加ください。なお、事前のお申込みなしでの飛び入り参加も可能ですが、定員に達した場合には事前申込者を優先させて頂きますので、できるだけこちら(クリックすると申し込みフォームが開きます)から事前にお申し込みください。

(記)

開催趣旨
 
 東日本大震災の被害は今なお現在進行のものであり、また復興のための努力が必死に行われています。それと同時に東日本大震災は、科学技術の在り方にも様々な課題を投げかけることになりました。第4期科学技術基本計画においても、東日本大震災の影響を踏まえた形での、また復興を目指す/復興に資する形での科学技術の在り方が議論され、また科学技術イノベーションと地域イノベーションの接続による復興が目指されています。しかしながら、今後の科学技術の在り方を考えるためには、現状の課題把握と様々なエビデンスの整理が必要不可欠となります。
 今回の科学技術社会論学会シンポジウムでは、このような背景を踏まえ、特に原発事故の影で背景化してしまった被害、3.11をめぐる社会構造的問題といった点について注目したいと考えています。現在の被災地の状況と今なお続く被害の理解、原発事故の影で背景化してしまった震災を巡る構造的課題の検討、地震や津波をめぐる科学的なエビデンスの在り方とコミュニケーションについての論点整理、そして地域における大学の役割や産学連携・地域連携をめぐる現状の課題の把握を通じて、現状と問題の整理のエビデンスの提示、そしてアジェンダ設定/フレームビルディングの一助になることをめざします

シンポジウムタイトル
「東日本大震災をめぐるこれまでとこれから~問題の現在と将来、そのエビデンス~」(仮題)

日時:616日(土) 13301830
 (終了後に別途懇親会(有料)もございます)
場所:東京工業大学蔵前会館くらまえホール(蔵前会館1階)
(http://www.somuka.titech.ac.jp/ttf/access/) 
共催:RISTEX「ファンディングプログラムの運営に資する科学計量学」プロジェクト
参加費:無料  (科学技術社会論学会非会員のご参加も歓迎いたします


プログラム(敬称略):

イントロダクション 13301340

<第一部>
田中幹人(早稲田大学)・標葉隆馬(総合研究大学院大学) 13401410
 「災害弱者と情報弱者-3・11後、何が見過ごされたのか/東日本大震災をめぐる構造的課題-」
◯大木聖子(東京大学) 14101440
「地震の科学と「想定外」」
 ◯粥川準二(ジャーナリスト) 14401510 
「ジャーナリストの立場から見た被災地」(仮)

休憩 15101530

<第二部>
◯原塑(東北大学) 15301600 
「トランスサイエンスという概念と東日本大震災」
◯前波晴彦(鳥取大学) 16001630 
「復興のための地域イノベーションを考える前に~地方大学における産学連携の現在~」 

休憩 16301700

<第三部>
総合討論 17001820
クロージング 182018:30


# シンポジウム終了後に東京工業大学百年記念館にて懇親会(18:3020:30)を行いますので、ぜひご参加ください。なお、懇親会につきましては参加費有料(3000円前後予定)です。

2012年4月23日月曜日

環境三学会合同シンポジウム2012「エネルギー政策の大転換」のお知らせ


 原発事故を受けて喫緊の課題となっているエネルギー・環境政策の抜本的な立て直しについて,環境政策研究の視点から議論する公開シンポジウム(主催:環境社会学会など,後援:科学技術社会論学会)が下記の通り開かれます。問題の真の所在と検討すべき選択肢は何か,科学技術と政策の絡む不確実性の高い課題をめぐって,いかに国民的な議論を進めていくべきかなどをテーマに,議論が行われます。皆様ふるってご参加ください。
 なお,配付資料などの準備もありますので,事前に申し込みの上,ご参加くださるようお願いいたします。

日時:201271日(日) 13:0016:30
場所:K.G.ハブスクエア大阪(関西学院大学大阪梅田キャンパス)1004号室
    大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10
    阪急「梅田」駅 茶屋町口改札口から徒歩5
参加費:1,000円(当日会場で申し受けます)
主催:環境法政策学会,環境経済・政策学会,環境社会学会
後援:科学技術社会論学会
プログラム
 主催者挨拶 宮内泰介(社会/北海道大学大学院文学研究科)
 13:1013:45 報告1 長谷川公一(社会/東北大学大学院文学研究科)
 13:4514:20 報告2 黒川哲志(法/早稲田大学社会科学総合学術院)
 14:2014:55 報告3 吉田文和(経済/北海道大学大学院経済学研究科)
 14:5515:10 休憩
 15:1015:25 コメント
               
    八木絵香(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)
 15:2516:30 パネルディスカッション
                    パネリスト:長谷川公一,黒川哲志,吉田文和,八木絵香
                    進行:三上直之(社会/北海道大学高等教育推進機構)
 閉会挨拶 鬼頭秀一(社会/東京大学大学院新領域創成科学研究科)

【参加申し込み方法】615日(金)までに,お名前,ご所属,連絡先(メール・電話)を明記の上,下記の宛て先へメールでお申し込みください。
【申し込み・問い合わせ先】三上直之(北海道大学/環境社会学会研究活動委員)
メール:sympo2012[あっとまーく]high.hokudai.ac.jp

2011年5月17日火曜日

2011年度シンポジウムのお知らせ

2011年度シンポジウムのお知らせ
     2011年度シンポジウム実行委員会

 すでにご案内いたしましたように、今年度のシンポジウムをSTS NETWORK JAPANと合同で開催します。参加登録は不要ですので、奮ってご参加ください。
 なお、例年通りシンポジウムは会員以外にも公開いたしますので、周囲の科学技術社会論に興味のある方々もぜひお誘いください。また、終了後に懇親会(有料)も計画しておりますので、よろしければこちらにもご参加ください。

        (記)
シンポジウム「東日本大震災から科学技術と社会のこれまでを考える」

主催:科学技術社会論学会
   STS Network Japan
日時:6月18日(土)
   13:00〜17:30
会場:大阪・梅田貸会議室ユーズ・ツウ4階(JR大阪駅より徒歩5分)
 大阪府大阪市北区梅田2-1-18
 富士ビル4F
 アクセス http://www4.ocn.ne.jp/~us-2/

 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震とその後の津波被害や一連の災害、また、福島第一原発でいままさに現在進行形で進んでいる事態をめぐる状況のなかで、科学技術と社会とのありかたについて、いまあらためて根本に立ち戻って考えていくことが必要となっているように思われます。科学技術と社会とのありかたを、どのように考えていけばいいのか、また、STS(科学技術社会論)には、なにが求められているのか。今後の科学技術と社会とのありかたやSTSを展望していくための前提作業として、本シンポジウムでは、科学技術と社会とのこれまでの取り組みやSTSなどのありかたについて振り返り、3.11でみえてきた問題・課題について、あるいはまた、これまで見えていなかったわけではないけれども、かならずしも十分に取り組まれてこなかった問題などについて、さまざまな角度から検討したいと思います。

プログラム:
講演
中島秀人(東京工業大学、科学技術社会論学会会長)
パネル討論
・神里達博(東京大学)
・田中幹人
((社)サイエンス・メディア・センター、早稲田大学)
・平川秀幸(大阪大学)
・八木絵香(大阪大学)
・春日匠(大阪大学)
・中村征樹(大阪大学)
・中島秀人
以上。

2011年度年次研究大会・総会のお知らせ

2011年度年次研究大会・総会のお知らせ
    年次研究大会・総会実行委員会
    科学技術社会論学会事務局

 2011年12月3日(土)〜4日(日)に京都大学にて年次研究大会・総会を開催いたします。会員の皆様の参加をお待ち申し上げております。
 なお、今後の大会に向けたスケジュールは以下を予定しております。とくに、発表を予定されている会員におかれましては、学会からの連絡についてご注意をお願いいたします。

○スケジュール
6月中旬
・大会参加要領の公示(郵送およびインターネット)
・発表・参加申し込み受付開始(WEB予定)
8月12日
・発表申し込み締め切り
9月上旬(予定)
・プログラム(暫定版)公開
9月20日
・予稿原稿締め切り(Web投稿予定)
11月11日
・事前参加申し込み締め切り
12月3、4日
・大会当日

2011年4月29日金曜日

2011年度初夏シンポジウムは6月18日土曜日大阪にて開催

今年度の初夏シンポジウムは、震災・原発をテーマとして、STS Network Japanと合同開催する計画で準備しております。現在、会場の確保と講演者・プログラムの確定を進めており、連休明け早々に発行いたしますニュースレターにてお知らせできるように準備しています。

現状、開催日と(会場は未定ながら)開催地のみ確定しておりますので、会員の皆様におかれましては、スケジュールの確保をお願いいたします。


開催日:6月18日土曜日
開催地:大阪(駅周辺で会場を探しております)

2011年1月17日月曜日

2011年度年次研究大会・総会日程

科学技術社会論学会の2011年度年次研究大会・総会は、2011年12月3日(土)〜4日(日)に京都大学にて開催されます。

2010年11月15日月曜日

科学技術社会論学会シンポジウム参加登録について

11月27日(土)開催のシンポジウムに参加をご希望される方は、可能でしたら参加登録をお願いたします。
#シンポジウムの詳細はhttp://blog.jssts.jp/2010/10/blog-post_22.html

参加登録の方法:
お名前、ご所属、連絡先(メールアドレスまたは電話番号)、懇親会参加の可否を記載の上、jssts.sympo[at]gmail.comまで「シンポジウム参加希望」としてお送りください( [at]を@に変えてください。)。


当日参加も歓迎しますが、お席のご用意が出来ない場合があることをご了解ください。

2010年10月14日木曜日

シンポジウム当日の宿泊について

科学技術社会論学会会員各位

11月27日(土)は、紅葉の季節と重なる関係で京都市内に宿泊場所を見つけることは大変難しい状況です。
しかし、例えば、京都-大阪間は在来線で約30分と関西圏は非常にコンパクトですので、これからご宿泊場所を探される方は、ぜひ近隣の府県の宿泊施設をお試しください。

調@科学技術社会論学会事務局

2010年度科学技術社会論学会シンポジウムおよび総会のご案内

科学技術社会論学会シンポジウムのお知らせ

担当理事 大須賀 壮、永田素彦、桃木曉子

今年も下記の日程でシンポジウムを開催いたしますので、会員、非会員問わず是非ご参加を検討下さい。

詳細は追ってホームページ、ニュースレター次号等でお知らせ致します。

日時:2010年11月27日土曜日 午後2時半から5 時半まで
場所:京都大学吉田南キャンパス 総合人間学部棟1102室 (120名収容) 
    アクセス: http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

(備考)
  • シンポジウム終了後に周辺で懇談会(会費制)を行いますので是非ご参加下さい。
  • 午後1~2時にて同所にて学会総会と柿内賢信記念賞授賞式を開催します。

科学技術社会論学会 2010年度総会のお知らせ

学会シンポジウムと併せて、本年度の総会を下記の通り開催いたします。ご出席方よろしくお願いいたします。今年度は年次研究大会とは別開催です。

日時: 11月27日土曜日13時から14時
場所: 京都大学吉田南キャンパス・総合人間学部棟1102室