2010年10月27日水曜日

公募情報:総合研究大学院大学先導科学研究科(科学と社会系分野)助教公募

1.公募人員 助教(特定有期雇用職員)1名


2.所  属 総合研究大学院大学先導科学研究科


3.公募分野 科学技術社会論


4.募集内容の説明
採用者は科学技術社会論(Science and Technology Studies)に関した研究を独立して行い、生命共生体進化学専攻における大学院教育に参加する。教育義務としては、初等的な科学技術社会論の授業を一年に一科目程度教えるほか、科学技術論の専攻でない大学院生の個別指導を行う。 応募者は次の要件を満たさなければならない。第一に、着任時までに社会科学または人文学で学位を取得または取得が確定していること。第二に、多様な出身・分野の大学院生(自然科学分野を含む)を対象として、科学技術社会論についての入門的な授業を行うことができること。かつ科学技術社会論を専門としない大学院生(自然科学分野を含む)を対象に、科学、技術と社会に関する小さな研究調査プロジェクトの個人指導ができること。大学院生には日本語のできない留学生もいるので、英語による授業ができることが望ましい。


5.機関の説明
総合研究大学院大学(総研大)は、全国に点在する共同利用機関などの国立研究機関を母体とする、博士課程(5年一貫および後期3年)のみの大学院大学である。総研大についての詳しい情報は次のウェブサイトを参照:http://www.soken.ac.jp/ 生命共生体進化学専攻は、先導科学研究科に属する学際的専攻であり、総研大葉山キャンパスを所在地としている。この専攻は進化生命科学と科学技術社会論を結合し、科学の社会における役割について省察できる科学者と、科学研究の実際について理解をもつ科学技術社会論研究者の育成を目指している。詳しくは、専攻のウェブサイトを参照:http://www.esb.soken.ac.jp/


6.応募資格
 社会科学ないし人文学分野で、赴任時までに学位を取得または取得が確定していること


7.着任時期
 2011年4月1日


8.任  期
 5年。ただし、審査により一回に限り再任可能


9.勤務地
 総合研究大学院大学葉山キャンパス


10.待  遇
(1)就業時間:週5日勤務(休日:土、日、祝日、年末年始) 裁量労働制(原則は8時45分~17時30分)
(2)賃金形態:年俸制による基本給、通勤手当及び住居手当(応募者の経歴等により当方の規程により決定)
(3)福利厚生:各種保険加入、有給休暇制度
※その他詳細は国立大学法人総合研究大学院大学特定有期雇用職員就業規則の定めるところによる。


11.提出書類
以下、それぞれA4判横書きで別葉とし、各葉に氏名を記入すること。
(1)履歴書:様式自由とするが、業績リストを含むこと。
(2)研究経験と着任後の研究計画についての概要(A4で3頁程度)。
(3)教育経験の概要と教育の抱負(A4で3頁程度)。もしあれば教育経験・教育能力を示すもの、例えば過去に教えた科目のシラバスや、授業評価などを添付しても良い。
(4)主要な出版物のコピー3点以内(学位論文のチャプターも可)。
(5)次の授業の詳しいシラバス案(A4で3頁以上)。科学技術社会論の入門的な授業。90分の授業8コマからなる3日間の集中授業とし、対象は留学生を含む科学技術社会論を専門としない初年度の大学院生。シラバス案は英語で作成すること。リーディング・アサインメントと、さらに勉強したい人のための文献リストをつけること。
(6)応募者に関する研究能力・活動等に関し、意見照会することが可能な方2名の氏名・所属・連絡先。


12.書類送付先
〒240-0193 神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)
総合研究大学院大学先導科学研究科長 渡辺 正勝
《封筒の表に「先導科学研究科(科学と社会系)助教公募関係」と朱書きし、郵送の場合は書留とすること。》
※応募書類は、原則として返却せず、本応募の用途の限り使用し、個人情報は正当な理由無く第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切しない。


13.応募締切
 2010年12月24日正午(日本時間)必着

14.選考方法
 原則として書類選考後面接選考を行う。

15.問合せ先
〒240-0193 神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村)
総合研究大学院大学先導科学研究科教授 平田 光司
電話:046-858-1520
FAX:046-858-1544
電子メール:hirata[AT]soken.ac.jp ([AT]は@に変換のこと)

2010年10月22日金曜日

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.275-3 ** 2010/10/22 **

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◇ 公開シンポジウム「最先端の歯科バイオマテリアル」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「薬剤師の職能とキャリアパス」の開催(ご案内)
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公開シンポジウム「最先端の歯科バイオマテリアル」の開催(ご案内)
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 ◆日  時:平成22年10月29日(金)13:30~15:30
 ◆場  所:長良川国際会議場 A会場(メインホール)
       (岐阜県岐阜市長良福光2695-2)
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
13:30-13:40
 開会の挨拶
  渡邉 誠(日本学術会議会員、東北福祉大学総合福祉学部教授・
       感性福祉研究所副所長)
  吉田 隆一(第133回日本歯科保存学会学術大会長)

 13:40-14:10 
 講演1 アパタイト・コラーゲン複合体による骨再生
  演者:岡崎 正之(日本学術会議連携会員、広島大学大学院医歯薬学総合研究科)
   座長:渡邉 誠(日本学術会議会員、東北福祉大学総合福祉学部教授・感性福祉研究所副所長)

 14:10-14:40 
 講演2 高次機能性を有する修復材料
  演者:今里 聡(大阪大学大学院歯学研究科)
   座長:恵比須 繁之(日本学術会議連携会員、大阪大学大学院歯学研究科教授)

 14:40-15:10 
 講演3 Mineral Trioxide Aggregateによる象牙質/歯髄複合体の再生
  演者:興地 隆史(新潟大学大学院医歯学総合研究科)
   座長:須田 英明(日本学術会議連携会員、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授)
 
 15:10-15:25
 質疑応答とまとめ
   座長:恵比須 繁之(日本学術会議連携会員、大阪大学大学院歯学研究科教授)
      須田 英明(日本学術会議連携会員、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授)

 15:25-15:30 
 閉会の挨拶
   須田 英明(日本学術会議連携会員、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授)


 ◆申込み不要、参加費無料

【お問い合わせ先】
 日本歯科保存学会2010年度秋季学術大会(第133回)運営事務局
 〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル3F
 (財)口腔保健協会コンベンション事業部内
 TEL:03-3947-8761 
 FAX:03-3947-8873

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/99-s-2-4.pdf
 
【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091

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公開シンポジウム「薬剤師の職能とキャリアパス」の開催(ご案内)
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 ◆日  時:平成22年11月2日(火)13:00~17:00
 ◆場  所:日本学術会議講堂
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
○主催者側挨拶  橋田充(日本学術会議会員、京都大学教授)
 ○趣旨と進行の説明 座長:鈴木洋史(日本学術会議連携会員、東京大学教授)

 ○講演
  国民衛生の向上と薬剤師の役割
  平山佳伸(厚生労働省大臣官房審議官)

  6年制教育をふまえた薬剤師全体及び開局薬剤師の将来方向について 
  児玉孝(日本薬剤師会会長)

  医療における病院薬剤師の役割と将来展望 
  堀内龍也(日本病院薬剤師会会長)

  大学病院薬剤師への期待 
  北田光一(千葉大学教授)

  新薬学教育(薬剤師)への製薬企業の期待 
  竹中登一(アステラス製薬(株)代表取締役会長)

  6年制薬学教育と薬剤師キャリアパス 
  樋口駿(福岡大学教授)

 ○質疑と討論
  乾賢一(日本学術会議連携会員、京都薬科大学学長)
  望月眞弓(日本学術会議連携会員、慶応義塾大学教授)

 ○閉会の挨拶  乾賢一(日本学術会議連携会員、京都薬科大学学長)


 ◆申込み不要、参加費無料

【お問い合わせ先】
 鈴木 洋史 (東京大学医学部附属病院教授)
 TEL 03-5800-8717
 Mail suzukihi-tky@umin.ac.jp


詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/107-s-2-1.pdf
 
【問い合わせ先】
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

** 日本学術会議ニュース・メール **  No.275-2 ** 2010/10/22 **

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◇ シンポジウム「大学教育と職業との接続を考える」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「パブリックヘルス問題としての健康食品」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「みんなで進めよう、子どものヘルスプロモーション!」の開催(ご案内)
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 シンポジウム「大学教育と職業との接続を考える」の開催(ご案内)
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■日時・会場:
 第1回 平成22年11月22日(月)13時00分~17時00分
     東京大学安田講堂(東京大学本郷キャンパス)
 第2回 平成22年12月20日(月)13時00分~17時00分
     東京大学安田講堂(東京大学本郷キャンパス)

■主催:日本学術会議、東京大学、朝日新聞社

■後援:文部科学省(申請中)、厚生労働省(申請中)、経済産業省、
    (社)国立大学協会、公立大学協会、日本私立大学団体連合会(申請中)、
(社)日本経済団体連合会、公益社団法人経済同友会、
日本商工会議所、日本労働組合総連合会

■趣旨
 一昨年のリーマンショックを契機とする世界金融恐慌は、日本の経済と人々の暮
らしに大きな影響を与えるとともに、大学生の就職事情を突然に暗転させました。
本年8月に発表された文部科学省の調査によれば、今春大学を卒業した学生たちの
実に2割が、就職も進学もしない「進路未定者」になったとされます。
 肥大化を続けてきた就職・採用活動は、学生と企業をともに疲弊させ、また大学
の教育活動にもますます多大な影響を及ぼすようになっており、博士課程を含む大
学院段階での問題も深刻化してきています。これまで、この問題をめぐる構造的な
環境変化を直視して、新たな状況に即した対策を講ずることは先送りされてきまし
たが、既に矛盾の拡大は限界に達しています。
 こうした中で、日本学術会議では、「大学教育の分野別質保証の在り方について」
と題する報告書を取りまとめました。同報告書は、若者の教育から職業への移行を
取巻く厳しい状況変化を踏まえて、従来の発想を転換し、新しい対策の枠組みを構
築する必要性を提言しています。
 本シンポジウムでは、同報告書を一つの出発点として、大学教育と就職をめぐる
諸問題について、大学関係者のみならず、経済界や学生自身の参画も得て、幅広い
関係者で議論を行い、今後向かうべき方向性と、そのための具体的な対策について
の認識を共有し、問題状況の克服に向けた取組みを促進することを目指します。
              
■プログラム【敬称略】
 <第1回 「大学生の就職をめぐる諸問題と当面の打開策」>

 開場・受付開始 12:00~
 開会挨拶 13:00~13:10
 第1部 基調講演 13:10~13:50
  「大学教育と職業との接続について」 高祖 敏明
 第2部 講演 13:50~14:30
  「新卒一括採用と若者不幸社会
   ~誰がどう得をしているのか。当事者はどのような意識なのか」勝間 和代
  「政府の新卒者雇用支援対策について」 寺田 学
 休憩 14:30~14:45
 第3部 パネルディスカッション 14:45~16:50
  パネリスト(五十音順)
   出井 伸之、大橋 秀雄、勝間 和代、児美川 孝一郎、寺岡 秀、
   牧原 晋
  コーディネーター
   山上 浩二郎、本田 由紀
 閉会挨拶 16:50~17:00
 
 <第2回 「大学教育と産業社会の関係について考える」>

 開場・受付開始 12:00~
 開会挨拶 13:00~13:05
 第1部 講演 13:05~14:45
  「学士課程教育の質保証」 北原 和夫
  「高度人材の育成と活用」 北森 武彦
  「産業界の求める人材像と大学教育への期待」 井上 洋
  「企業の人材養成力と大学教育で培う力」 前原 金一
  「人生前半の社会保障とこれからの若者・大学・日本社会」 広井 良典
 休憩 14:45~15:00
 第2部 パネルディスカッション 15:00~16:45
  パネリスト(五十音順)
   居神 浩、大久保 秀夫、北森 武彦、広井 良典、前原 金一
  コーディネーター
   山上 浩二郎、本田 由紀
 閉会挨拶 16:45~17:00

■参加費:無料

■定員:各回 1000名

■申込
(1)Web(http://www.asahi.com/edu/sympo/)
(2)受付は先着順とする。(期間:平成22年10月22日(金)~11月19日(金))
   ※受付期間中に応募人数に達した場合は、受付を終了させていただきます
    ので、ご了承ください。

【問い合わせ先】日本学術会議事務局 審議第一 課題別担当
        〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
        TEL: 03-3403-1091/FAX: 03-3403-1640
        mail:s248@scj.go.jp

詳細は以下のホームページをご参照ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/108-s-k-1.pdf

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公開シンポジウム「パブリックヘルス問題としての健康食品」の開催(ご案内)
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 ◆日  時:平成22年10月28日(木)13:00~15:30
 ◆場  所:東京国際フォーラム 第4会場 ホールD5
       (東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
座長 徳留信寛(日本学術会議連携会員、独立行政法人国立健康・栄養研究所理事長)
     唐木英明(日本学術会議副会長、東京大学名誉教授)

 開会の辞 
  岸 玲子(日本学術会議第二部会員、同・パブリックヘルス科学分科会委員長、
       北海道大学環境健康科学研究教育センター長・教授)

  パブリックヘルス問題としての健康食品:序論
  津谷喜一郎(東京大学大学院薬学系研究科特任教授)

  欧米のサプリメント行政に見られるパラダイムシフト
  大濱宏文(日本学術会議連携会員、一般社団法人日本健康食品規格協会理事長)

  健康食品とリスクコミュニケーション
  唐木英明(日本学術会議副会長、東京大学名誉教授)

 <休 憩>

  健康食品のレギュラトリーサイエンス-法・自主規制・自己決定権-サプリメントの倫理と法(レジュメ)
  光石忠敬(弁護士) 
 
  健康食品と健康概念
  水谷雅彦(京都大学大学院文学研究科教授)

 総合討論

 閉会の辞
  徳留信寛(日本学術会議連携会員、独立行政法人国立健康・栄養研究所理事長)

 ◆申込み不要、参加費無料

【お問い合わせ先】
 日本健康食品規格協会 大濱宏文
 TEL:03-5803-1565
 メール:ohama@biohealth.com


詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/100-s-2-10.pdf
 
【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091

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公開シンポジウム「みんなで進めよう、子どものヘルスプロモーション!」の開催(ご案内)
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  ◆日  時:平成22年10月28日(木)16:35~18:30
 ◆場  所:東京国際フォーラム 第3会場 ホールD7
       (東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
座長 下光輝一(日本学術会議連携会員、行動医学・ストレス学、全公連世話人、東京医科大学)
    朝田芳信(日本学術会議連携会員、小児歯科学、鶴見大学)

 基調講演(10分)
 「日本の子どものヘルスプロモーション」  
  實成文彦(日本学術会議連携会員、公衆衛生学・学校保健学、全公連世話人代表、
       山陽学園大学・山陽学園短期大学) 
    
 話題提供(各7~12分)    
 1.「健やか親子21」の今後の取組   
  山縣然太郎(疫学・公衆衛生学、山梨大学)
 2.生活習慣病胎児期発症(起源)説とライフスタイル
  福岡秀興(母性衛生学、早稲田大学)                   
 3.教育・健康教育のパラダイムシフトを求めて
  植田誠治(学校保健学、聖心女子大学)
 4.小児医療の課題と展望
  横田俊平(小児科学、全公連世話人副代表、横浜市立大学)
 5.家庭・学校・地域・職域の連携   
 (1)看護専門職の機能と役割 
   小西美智子(日本学術会議連携会員、地域看護学、岐阜県立看護大学)
(2)栄養専門職の機能と役割
   伊達ちぐさ(栄養改善学、兵庫県立大学)

 総合討論

 各学協会コメント・メッセ-ジ

 ◆申込み不要、参加費無料

【お問い合わせ先】
第69回日本公衆衛生学会総会運営事務局
電話:03-3263-8688
E-mail: jsph69@secretariat.ne.jp


詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/100-s-2-11.pdf
 
【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

** 日本学術会議ニュース・メール **  No.275-1 ** 2010/10/22 **

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◇ 公開シンポジウム「教育のなかの多文化共生」の開催(ご案内)
◇ 平成22年度共同主催国際会議「第29回国際臨床神経生理学会」の開催(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「公衆衛生大学院の現状と展望」の開催(ご案内)
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公開シンポジウム「教育のなかの多文化共生」の開催(ご案内)
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◆日  時:平成22年10月30日(土) 13:30~17:00
◆場  所:慶應義塾大学三田キャンパス遠隔教育(LD)教室
◆主  催:日本学術会議地域研究委員会多文化共生分科会
◆次  第:
司  会:栗本 英世(日本学術会議連携会員、大阪大学教授)
     窪田 幸子(日本学術会議連携会員、神戸大学教授)
開会挨拶:油井大三郎(日本学術会議会員・地域研究委員会委員長、東京女子大学教授)

講演者と講演タイトル
本多 俊和(日本学術会議連携会員、放送大学教授)「社会科教科書の記述から」
朴   一(大阪市立大学教授)「外国人学校と多文化共生」
宮島  喬(日本学術会議連携会員、法政大学教授)「外国人の子どもの教育を受ける権利と多文化の保障」
榎井  縁(とよなか国際交流協会)「多文化共生教育の経験から」

コメンテータ:小長谷有紀(日本学術会議連携会員、国立民族学博物館教授)
       関根 政美(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学教授)

閉会挨拶:山本眞鳥(日本学術会議会員、多文化共生分科会委員長、法政大学教授)

★参加無料、事前申込み不要
 
詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/104-s-1-2.pdf


【問い合わせ先】
日本学術会議事務局第一部担当 齋藤
 Tel:03-3403-5076

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平成22年度共同主催国際会議「第29回国際臨床神経生理学会」の開催(ご案内)
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会 期:平成22年10月28日(木)~11月1日(月)[5日間]
 場 所:神戸国際会議場(兵庫県神戸市)
神戸ポートピアホテル(  〃  )

 日本学術会議と日本臨床神経生理学会が共同主催する「第29回国際臨床神経
生理学会」が、10月28日(木)より、神戸国際会議場、神戸ポートピアホテル
で開催されます。
当国際会議では、「ポストゲノム時代の臨床神経生理学」をメインテーマに、
脳波・筋電図・神経伝導検査法の進歩と臨床応用、誘発電位・事象関連電位・
運動関連電位の進歩と臨床応用、脳磁図の進歩と臨床応用、磁気刺激による神
経難病の診断と治療、術中モニターの基礎と臨床、深部脳記録および刺激法に
よる運動障害の診断と治療、眼球運動の検査法と臨床、ボツリヌス注射による
神経疾患の治療、分子・脳機能イメージングの発展と応用、疾患遺伝子と機能
の相関等を主用題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、60
ヵ国から1,500 名の参加が見込まれています。関係者の皆様に周知いただくと
ともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

※詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.iccn2010kobe.com/)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)

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公開シンポジウム「公衆衛生大学院の現状と展望」の開催(ご案内)
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 ◆日  時:平成22年10月28日(木)9:45~11:30
 ◆場  所:東京国際フォーラム 第4会場 ホールD5
       (東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
座長 馬場園明(九州大学教授)
     小林廉毅(東京大学教授、日本学術会議連携会員)

 報告者
  馬場園明(九州大学教授)
  「九州大学大学院医学系学府医療経営・管理学専攻のミッションとストラテジー」
  小杉眞司(京都大学教授)
  「京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻の概要」
  小林廉毅(東京大学教授、日本学術会議連携会員)
  「東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻の概要」
  磯博康(大阪大学教授)
  「大阪大学院医科学修士課程「健康医療問題解決能力の涵養」教育プログラムの概要」
  大久保一郎(筑波大学教授)
  「筑波大学大学院フロンティア医科学専攻(公衆衛生学コース)の概要」

 指定発言 岸玲子(北海道大学教授、日本学術会議会員、日本学術会議基礎医学委員会・
          健康生活・科学委員会合同パブリックヘルス科学分科会委員長)


 ◆申込み不要、参加費無料

【お問い合わせ先】
 第69回日本公衆衛生学会総会運営事務局
 電話:03-3263-8688
 E-mail: jsph69@secretariat.ne.jp

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/104-s-2-3.pdf
 
【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 青池
  Tel:03-3403-1091
********************************************************************
      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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 日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術
 誌等への転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多く
 の方にお読みいただけるようにお取り計らいください。
 また、日本学術会議協力学術研究団体の指定を受けておられる学協会
 におかれましては、メールアドレス、事務局及びその所在地、電話番号、
 ファクシミリ番号、ホームページURL等に変更がありましたら、事務局
 (p228@scj.go.jp)まで御一報いただければ幸いです。
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34   

【意見公募】JST社会技術研究開発センター新プログラムについて

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JST社会技術研究開発センターより
■ご意見・ご提案および研究課題(プロジェクト)案のアイデア募集■
「科学技術イノベーション政策における『政策のための科学』」に関する、新しい研究開発プログラムについて━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(独)科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センターでは、「科学技術イノベーション政策における『政策のための科学』」に関する新しい研究開発プログラムの実施について検討を進めております。

この検討の一環として、ご意見・ご提案、及び、研究課題(プロジェクト)案や研究開発のすすめかたについてのアイデアを、研究者(自然科学、人文・社会科学を問わず)、技術者、また広く一般の皆様より募集いたします。

■締め切り:平成22年11月11日(木)正午
■募集内容:
(A) ご意見・ご提案
(B) 研究課題(プロジェクト)案に関するアイデア

なお、(B)に関しては、頂いたアイデアの中から数件~10件程度を選び、実際の研究プロジェクトとして実施するための要件等、より具体的な深掘り調査を行って頂く場合があります。深掘り調査費として1件あたり数十万円(100万円未満、期間:2ヶ月以内)の経費を支援する予定です。

詳細につきましては、募集要領をご覧ください。
(以下のホームページよりダウンロード可能です。)
http://www.the-convention.co.jp/shinki-koubo2010/

<お問合せ>
JST社会技術研究開発センター 企画運営室
TEL: 03-5214-0133
E-mail: shinki_pr[at]ristex.jp ※ [at]を@に変えてください
担当:前田、川上

科学技術社会論学会シンポジウムのお知らせ

担当理事 大須賀 壮、永田素彦、桃木曉子

今年も下記の日程でシンポジウムを開催いたしますので、 会員、非会員問わず是非ご参加を検討下さい。

科学技術社会論学会シンポジウム
「科学技術・ガバナンス・倫理」

地球環境問題への対応、遺伝子組み換え技術、医療技術の高度化等の先端科学技術だけでなく、圧倒的に進むグローバリゼーションと情報化により、科学技術と社会との関係はその複雑さを日々増している。

国内でも昨年の事業仕分けを端に発した科学技術の重要性に関する議論に限らず、科学と社会の関係は以前にも増して急速に変化しつつある。

本シンポジウムでは、科学と社会の関係・あり方について多角的な視点から現状把握・批判を行った上で、これからの両者のあり方について型にはまらない議論をしたい。

日時: 2010年11月27日(土)14:30-17:30
場所: 京都大学吉田南キャンパス・総合人間学部棟1102室
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/
(606-8501 京都市左京区吉田二本松町)

プログラム(敬称略)

14:00 開場  受付開始
14:30-14:35  開催挨拶
14:35-15:50  講演「ライフサイエンス研究の倫理とガバナンス」(仮題)
加藤和人(京都大学准教授) (講演60分、質疑応答15分)
15:50-16:00  休憩
16:00-17:30  パネルディスカッション「科学技術・ガバナンス・倫理」
パネリスト:   加藤和人(京都大学准教授)
                   永田素彦(京都大学准教授)
                   榎木英介(サイエンス・サポート・アソシエーション(SSA)代表)
                   原 塑 (東北大学准教授)
                 など

司会: 大須賀 壮 (理化学研究所・研究戦略会議・研究政策企画員)

18:00-20:00  懇親会 (会費制:3000円程度を予定)

参加登録:
参加希望の方は、お名前、ご所属、連絡先(メールアドレスまたは電話番号)、懇親会参加の可否を記載の上、jssts.sympo[at]gmail.comまで「シンポジウム参加希望」としてお送りください( [at]を@に変えてください。)。当日参加も歓迎しますが、お席のご用意が出来ない場合があることをご了解ください。



シンポジウムは無料ですが、懇親会は会費制となっております。
ご多忙の折、恐縮ですが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

連絡先: 大須賀壮(sosuka[at]riken.jp) ※ [at]を@に変えてください。

2010年10月20日水曜日

「科学技術に関する基本政策について」のパブリックコメントについて

日本学術会議からの連絡を転載いたします。
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日本学術会議会員・連携会員 各位
日本学術会議協力学術研究団体 各位


 「科学技術に関する基本政策について」のパブリックコメントについて


 総合科学技術会議では、現在、平成23年度からの新たな第4期科学技術基本計画の策定に向けて検討を進めており、本年12月に答申を予定しています。
 このたび、答申に向けて「科学技術に関する基本政策について」が取りまとめられ、10月18日(月)よりパブリックコメントが開始されましたので、その旨お知らせさせていただきます。なお、締切りは、11月8日(月)とされています。

 本パブリックコメントの詳細、意見提出様式等につきましては、以下のウェブサイトに掲載されておりますので、御意見等は、以下のウェブサイトから、直接内閣府(科学技術政策・イノベーション担当)あてに御提出いただきますようお願いいたします。

パブリックコメントのウェブサイト
 http://www8.cao.go.jp/cstp/pubcomme/index.html

2010年10月16日土曜日

科学技術社会論学会ホームページを新URLにて再開

これまでのサーバーからデータを救出し、本学会のサイトを下記のURLに移転させました。

科学技術社会論学会(新URLサイト: http://jssts.jp)

サーバー故障期間中、皆様には大変ご迷惑、ご心配をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

今後、新しいドメイン(jssts.jp)を使用し続けるか、これまでのjssts.orgを新しいドメイン管理会社に移管後、復活させるかは未定ですが、当面、新ドメインで運用していく予定です。

また、こちらのプログサイトは、シンポジウムや研究会等のイベント開催情報や、学会サイトの更新情報等を発信するニュースメディアとして、今後とも本サイトと併用してまいります。各ブログ記事下部には、メールのほか、twitterやfacebookなどのソーシャルメディアのボタンもありますので、読者の皆様にも積極的に情報の発信をお手伝いしていただければ幸いです。

2010年10月14日木曜日

シンポジウム当日の宿泊について

科学技術社会論学会会員各位

11月27日(土)は、紅葉の季節と重なる関係で京都市内に宿泊場所を見つけることは大変難しい状況です。
しかし、例えば、京都-大阪間は在来線で約30分と関西圏は非常にコンパクトですので、これからご宿泊場所を探される方は、ぜひ近隣の府県の宿泊施設をお試しください。

調@科学技術社会論学会事務局

2010年度科学技術社会論学会シンポジウムおよび総会のご案内

科学技術社会論学会シンポジウムのお知らせ

担当理事 大須賀 壮、永田素彦、桃木曉子

今年も下記の日程でシンポジウムを開催いたしますので、会員、非会員問わず是非ご参加を検討下さい。

詳細は追ってホームページ、ニュースレター次号等でお知らせ致します。

日時:2010年11月27日土曜日 午後2時半から5 時半まで
場所:京都大学吉田南キャンパス 総合人間学部棟1102室 (120名収容) 
    アクセス: http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/

(備考)
  • シンポジウム終了後に周辺で懇談会(会費制)を行いますので是非ご参加下さい。
  • 午後1~2時にて同所にて学会総会と柿内賢信記念賞授賞式を開催します。

科学技術社会論学会 2010年度総会のお知らせ

学会シンポジウムと併せて、本年度の総会を下記の通り開催いたします。ご出席方よろしくお願いいたします。今年度は年次研究大会とは別開催です。

日時: 11月27日土曜日13時から14時
場所: 京都大学吉田南キャンパス・総合人間学部棟1102室

2010年10月9日土曜日

科学技術社会論学会臨時サイトの開設

2010年8月末より科学技術社会論学会のウェブサイト(http://jssts.org)が、サーバー不具合によりアクセス不能となっております。

以来、サーバー管理会社と連絡を試み続けておりますが、連絡がとれず、未だ復旧の見通しが立っておりません。

現在は、新サーバーの乗り換え、ドメイン移行の準備を進めているところですが、管理会社と連絡が取れないため、ドメイン移行およびデータベースに保存されているデータの取得ができない状態です。

学会員ならびに本学会にご関心のある皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、当面は、この臨時サイトにて、学会からのお知らせ等、情報発信をさせていただく所存です。