2016年8月19日金曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.557 ** 2016/8/19

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◇平成28年度共同主催国際会議「世界考古学会議第8回大会(WAC-8)」
 の開催について
◇公開シンポジウム「自己を知る脳・他者を理解する脳~融合的アプローチに
 よる社会脳研究の魅力~」の開催について (ご案内)
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 平成28年度共同主催国際会議「世界考古学会議第8回大会(WAC-8)」
 の開催について
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 会 期:平成28年8月28日(日)~9月2日(金)[6日間]
 場 所:同志社大学今出川校地等(京都府京都市)

 日本学術会議及び世界考古学会議第8回大会実行委員会が共同主催する「世
界考古学会議第8回大会(WAC-8)」が、8月28日(日)より、同志社大学今出
川校地等で開催されます。

 本国際会議では、「世界各国の考古学研究の国際比較」「災害と考古学」「文
化財・文化遺産保護と社会」「先住民・マイノリティ・旧植民地の文化財保護」
を主要題目に、研究発表と討論が行われることになっております。
 世界考古学会議(WAC)は、考古学研究の国際比較や文化遺産保護を論じる分
野では世界最大規模の会議であり、我が国及び世界の考古学の発展に寄与し、
過去人類の行為・社会・思想の復元とともに文化財・文化遺産保護の問題に光
をあて、人類における社会発展とそれが引き起こす問題等について議論を促進
することが期待されています。
 この会議を日本で開催することは、我が国の考古学調査研究の成果を全世界
の研究者に大きくアピールし、多くの研究者の参画を促す絶好の機会となると
ともに、我が国の考古学や文化遺産に関する研究を一層発展させる契機となり
ます。また、世界遺産が多数あり、文化財・文化遺産と現代都市との共生が課
題とされている京都で上記の課題について議論することは、意義深く、市民参
加型の講演会を併催することで問題を広く社会に共有することが期待されてい
ます。
 本会議には86ヵ国・地域から約1,800名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座が会期中に開催されることとなっ
ております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけま
すようお願いいたします。
また、そのほかの会議各セッションにつきましても、当日聴講可能です。

世界考古学会議第8回大会(WAC-8)
○市民公開講座
 日 時:平成28年8月28日(日)16:00~18:40
     「日本考古学100年 京都で生まれて」
     平成28年8月29日(月)19:00~20:30
     「世界文化遺産と現代都市」
     平成28年8月30日(火)19:00~20:30
     「災害・防災と考古学」
 場 所:同志社大学今出川校地 寒梅館(ハーディホール)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://wac8.org/)
○市民公開講座案内(http://wac8.org/japanese/公開講演会/)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
 (Tel:03-3403-5731、Mail:i254【あっと】scj.go.jp)

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 公開シンポジウム「自己を知る脳・他者を理解する脳~融合的アプローチに
 よる社会脳研究の魅力~」の開催について (ご案内)
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◆日 時:2016年9月10日(土)13:00 ~17:00

◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)

◆主 催:日本学術会議 心理学・教育学委員会 脳と意識分科会、基礎医学
          委員会 神経科学分科会、臨床医学委員会 脳とこころ分科会

◆参加費:無料

◆定 員:先着300名(申し込みは不要です)
※定員を超えた場合は受付終了となりますのでご了承ください。

◆次 第:
13:00 開会あいさつ
      苧坂直行(3分科会合同シンポジウム世話人)
      大西 隆(日本学術会議会長)

13:10-14:10 融合的社会脳研究からみた「自己と他者」
        ―先端人文社会科学、脳科学と情報学の接合

       司会:安西祐一郎(日本学術振興会理事長)

       演者1:「融合社会脳科学の展望―脳の中の自己と他者」
        苧阪直行(京都大学名誉教授、日本学士院会員)
       演者2:「乳幼児の自己と他者の心の発見―認知ロボット工学
           から考える社会脳の芽生え」
        長井志江(大阪大学工学研究科特任准教授)

14:10-15:10  動物の社会脳からみた「自己と他者」

       司会:岡部 繁男(東京大学大学院医学系研究科教授)

          演者3:「霊長類動物を用いた社会脳研究:ニューロンは自己と
           他者の情報をどのように表現するか」
        磯田昌岐(自然科学研究機構生理学研究所教授)
       演者4:「手綱核による社会的上下関係を巡る闘争の制御」
        岡本仁(理化学研究所脳科学総合研究センター副センター長)

休憩<休憩20分>

15:30-16:30 発達障害とうつからみた「自己と他者」

       司会:山脇 成人(広島大学大学院医歯薬保健学研究院教授)

            演者5:「発達障害の早期発見と早期支援」
          神尾陽子(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所部
            長)
      演者6:「自己制御理解にもとづくうつ病の治療支援―融合的アプ
          ローチ」
       岡本泰昌(広島大学大学院医歯薬保健学研究院准教授)

2016年8月16日火曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.556 ** 2016/8/12

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 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会、科学技術を生か
 した防災・減災政策の国際的展開に関する検討委員会からのお知らせ
 「第1回防災推進国民大会」での公開シンポジウム等の開催について
 (ご案内)
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 日本学術会議、防災学術連携体などが参画している「防災推進国民会議」が
内閣府と共に、8月27日(土)、28日(日)の2日間、東京大学本郷キャンパ
スで、総合防災イベント「第1回防災推進国民大会」が開催されます。
http://bosai-kokutai.jp/
 この国民大会では、様々な団体が防災の取組や知見を発信し、防災意識の向
上を図るイベントで、子供向けのプログラムから、専門的なシンポジウムまで
多数用意されています。
 特に、オープニングでは、日本学術会議大西隆会長による特別基調講演をは
じめ、各界の代表者による特別シンポジウムが企画されています。
 この大会への多数の参加を期待しております。

和田 章(東京工業大学名誉教授、防災減災・災害復興に関する学術連携委員
     会委員長)
小池俊雄(東京大学教授、科学技術を生かした防災・減災政策の国際的展開に
     関する検討委員会委員長)

<オープニング(開会式&メインフォーラム)>
・日時:平成28年8月27日(土)10:00~12:40
・場所:東京大学 安田講堂
・特別基調講演:大西隆日本学術会議会長
・詳細:http://bosai-kokutai.jp/
     からご覧ください。
・参加申込:http://bosai-kokutai.jp/entry2.html
      からご登録をお願いいたします。

<日本学術会議(科学技術を生かした防災・減災政策の国際的展開に関する検
 討委員会)主催公開シンポジウム>
「災害は貧困を加速する:持続可能な開発に向けた防災・減災の貢献」
・日時:平成28年8月27日(土)13:00~14:30
・場所:東京大学 理学部1号館西棟206
・詳細:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/232-s-0827.pdf
・参加申込:http://bosai-kokutai.jp/entry.html
      からご登録をお願いいたします。

<日本学術会議(防災減災・災害復興に関する学術連携委員会)・防災学術連携
 体の共同主催公開シンポジウム・公開ワークショップ等>
「52学会の結集による防災への挑戦-熊本地震における取組み」
・日時:平成28年8月28日(日)10:00~12:00
・場所:東京大学 安田講堂
・詳細:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/232-s-0828-1.pdf
・参加申込:事前登録申込不要、先着順
・発表資料:事前公開の予定
     (http://janet-dr.com/07_event/20160828janet01_s.html)
「火山災害にどう備えるか」及び「東京圏の大地震にどう備えるか」
・日時:平成28年8月28日(日)12:30~16:30
・場所:東京大学 山上会館
・詳細:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/232-s-0828-2.pdf
・参加申込:事前登録申込不要、先着順
・発表資料:事前公開の予定
     (http://janet-dr.com/07_event/20160828janet01_ws.html)
「日本学術会議・防災学術連携体の活動」展示
・日時:平成28年8月27日から28日の終日展示
・場所:東京大学 安田講堂 3階回廊にて展示

2016年8月12日金曜日

『大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査』協力依頼

 全国大学院生協議会
 
 
2016年度『大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査』にご協力お願い致します。


「この数年間、自分より有能な先輩方が経済的理由から学業の続行を断念したり、また将来有望な後輩たちが今後への不安を抱き研究者への道を諦める瞬間を何度も目にしてきました。世界に通用する力をもった研究者の卵は、日本中のあらゆる大学院にいます。ただ、多くの研究機関は、残念ながら彼らをサポートするシステムを構築できていません。」


上記引用は、私たちが行っているアンケートに寄せられた自由記述より抜粋したものです。

本調査は、全国大学院生協議会(全院協)が、全国各大学院の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の経済状態や研究・生活環境を把握し、向上に資する目的で行われるものです。

全院協は2004年度以来毎年アンケート調査を行ない、調査結果を『報告書』としてまとめ、広く社会に公表しています。その結果は、全院協のウェブサイト(http://zeninkyo.blog.shinobi.jp)でご覧いただけます。また、私たち全院協は、この調査結果をもとに、文部科学省、財務省、国会議員および主要政党に対して、学費値下げや奨学金政策の拡充などの要請を行なっています。こうした取り組みは、東京新聞及び産経新聞、朝日新聞、NHKなどの各種マスメディアからも注目され、取材を受けております。

日本における大学院生の経済実態の全国的な調査は、毎年本調査以外では行われていません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高めていくことが求められております。文末に連絡先を記載いたしますので、ご不明点・ご質問などありましたらお申し付けください。
*もし、下記の**URL**でアンケートのページが開けない場合、お手数ですが下記の全院協ブログのページからアンケートのページを開いていただきますよう、お願いします*。本調査は、10分ほどで終わります。*9**月15**日までの実施*を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。


https://docs.google.com/forms/d/1N01WV9bScDIo7uiYdcvpD2tWrEUV_J_rDZEKXFLkuqA/viewform



連絡先:全国大学院生協議会

zeninkyo.jimu【あっと】gmail.com



全院協ブログ(上記アンケートのアドレスが開けない場合はこちらから)

http://zeninkyo.blog.shinobi.jp



大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%

朝日新聞 2014年11月26日17時27分

http://www.asahi.com/articles/ASGCV4RWGGCVUTIL01C.html

(2015年6月22日確認)


大学院生 バイトで研究に支障

NHK生活情報ブログ 2012年11月30日

http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html
(2015年6月22日確認)

2016年8月5日金曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.555 ** 2016/8/5

                  
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 CNRS・EHESS日仏財団・JST RISTEX共催
 日仏国際フォーラム “Innovation Beyond Technique” 開催のお知らせ
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「イノベーション」は、過去から現在まで経済・社会の発展と繁栄の原動力と
して語られています。19世紀には「進歩」として、1960~70年代においては
「成長」として、そして今も、主に「技術」に立脚して社会の発展と幸福の主
たる源泉であると理解されていると言えます。
 しかしながら、情報技術や生命科学技術の急速な進展、新しい金融・経済シ
ステムの出現、グローバリゼーションの変容など、可能性と不確実性・リスク
が多様化している今日、複雑な社会問題の解決に資するイノベーションの創出
においては、「技術」以外の要素や方法・アプローチの重要性が再認識されてい
ます。
 本フォーラムでは、社会とともにある研究と実践を志す日・欧の研究者やス
テークホルダーを招き、科学技術と人間、文化、社会の相互作用にもとづくイ
ノベーションの創出に向けて、イノベーションの過去・現在・未来、そしてこ
れからのあり方について考えるべき視点を論じます。
(本フォーラムは「日仏イノベーション年」の取組のひとつとして位置づけら
れています。)

●日時: 2016年9月12日(月)
      14時00分~17時30分(受付 13時30分~)
●会場: 東京大学 弥生講堂一条ホール
     (東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
●詳細・お申し込みはこちら:
 http://www.ristex.jp/eventinfo/frjp/2016forum/

〈お問い合わせ先〉
 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
 社会技術研究開発センター(RISTEX)日仏国際会議2016事務局
 E-mail: frjp.intercon【あっと】ristex.jst.go.jp
 TEL: 03-5214-0132

2016年7月15日金曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.553 ** 2016/7/15

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◇公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について
 (ご案内)
◇平成28年度共同主催国際会議「第31回国際心理学会議」の開催について
◇平成28年度日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
 「いのちを守る見事な仕組み」の開催について(ご案内)
◇ALCA(JST戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発)の平成28年度
 公募を開始しました
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 公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について
 (ご案内)
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◆日 時:2016年8月10日(水)13:30 ~17:00

◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)

◆主 催:日本学術会議 第一部(人文・社会科学)

◆参加費:無料

◆定 員:先着300名(申し込みは不要です)
※定員を超えた場合は受付終了となりますのでご了承ください。

◆開催趣旨:
 日本学術会議第一部は、人文・社会科学系学部・大学院の「組織の廃止や社
会的要請の高い分野への転換」を国立大学法人に求める2015年6月8日の文
部科学大臣通知がもたらした、人文・社会科学と大学のゆくえについての大き
な社会的関心と懸念とを受けて、7月31日、緊急に公開シンポジウムを開催し
ました。
 あれから1年、第一部では、これからの人文・社会科学はどうあるべきか、
それを発展させるためには何が必要かについて、社会に向けたアピールを準備
しています。その準備の一環として改めて公開シンポジウムを開催し、各界か
らの問題提起を受けて議論を深めたいと考えています。
 前回と同様、学生・大学院生を含む大学関係者のみならず、この問題に関心
をお持ちのメディアや市民の皆さまの幅広いご参加をお待ちしています。 

◆次 第:
13:30 趣旨説明
      小森田秋夫
      (日本学術会議第一部会員・第一部長、神奈川大学法学部教授)

13:40  問題提起
      西垣  通(東京経済大学コミュニケーション学部教授)
      テッサ・モリス=スズキ
      (オーストラリア国立大学アジア太平洋学群文化歴史言語学部教授)
      片山 健志(朝日新聞)
      隠岐さや香
      (日本学術会議連携会員、若手アカデミー会員、
       名古屋大学大学院経済学研究科教授)

15:15 討論
    司会
      杉田  敦
      (日本学術会議第一部会員・第一部副部長、法政大学法学部教授)
      恒吉 僚子
      (日本学術会議第一部会員・第一部幹事、
       東京大学大学院教育学研究科教授)

16:50 討論のまとめ
      井野瀬久美恵
      (日本学術会議第一部会員・副会長、甲南大学文学部教授)

17:00 閉会

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 平成28年度共同主催国際会議「第31回国際心理学会議」の開催について
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 会 期:平成28年7月24日(日)~29日(金)[6日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

 日本学術会議及び公益社団法人日本心理学会が共同主催する「第31回国際
心理学会議(ICP2016)」が、7月24日(日)より、パシフィコ横浜で開催され
ます。国際心理学会議は、4年に1度、オリンピックの年に開催され、世界最
大規模の心理学者の会議です。日本での開催は1972年以来、44年ぶりになり
ます。今回は世界約100カ国から約8,000名の参加が見込まれます。
 本国際会議では、『Diversity in Harmony:Insights from Psychology(多
様性の中の調和:心理学からの洞察)』をメインテーマに研究発表と討論が行
われます。グローバル化が進む中で、多様な文化、価値、歴史を持つ人間がど
のように調和できるかということを、心理学的観点から明らかにしたいという
ねらいがあります。発表総数は約7,900件に上ります。
 また、一般市民を対象とした公開講座と公開講演が、会期中に開催されるこ
ととなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加い
ただけますようお願いいたします。

第31回国際心理学会議(ICP2016)
○公開講座「自分の顔を探せ!~鏡が映す顔、心が映す顔~」
 日 時:平成28年7月24日(日)12:30~13:30/14:00~15:00
 会 場:パシフィコ横浜(ハーバーラウンジ)
 中学生・高校生対象。定員制
○公開講演
 日 時:7月24日(日)13:30~14:30
     山村浩二:アニメーションにおける運動はどう創造されるのか
        7月25日(月)17:20~18:20
     北山 修:「見るなの禁止」について:恥の文化における深層心理学
     7月26日(火)17:20~18:20
     柘植雅義:日本の教室における多様な学びと心理学の役割-その歴史、
          現在そして将来
        7月27日(水)17:20~18:20
     内田伸子:児童虐待からの再生-児童虐待は脳の成熟にどのように影
          響を与えるか-
        7月28日(木)17:20~18:20
     川島隆太:コミュニケーションの質は脳活動の同期で推測できる
     7月28日(木)18:40~19:40
     越智啓太:犯罪捜査への心理学の応用-その歴史、現在、将来
 会 場:パシフィコ横浜(メインホール)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.icp2016.jp/)
○公開講座(http://www.psych.or.jp/event/sympo2016_jibunnokao.html)
○公開講演(http://www.psych.or.jp/event/sympo2016_icp.html)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
 (Tel:03-3403-5731、Mail:i254【あっと】scj.go.jp)

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 平成28年度日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
 「いのちを守る見事な仕組み」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成28年7月22日(金)14:00~16:10
◆場所:ニューウェルシティ宮崎(宮崎市宮崎駅東1丁目2番地8)
◆主催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共催:宮崎大学
◆次第:
 ・開会挨拶
  大西 隆(日本学術会議第三部会員・会長、豊橋技術科学大学学長、
       東京大学名誉教授)
  池ノ上 克(宮崎大学学長)
 ・講演
  ・「胎児は発達期の脳を守るために何をしているか」
    鮫島 浩(宮崎大学医学部教授)
  ・「体の恒常性を維持する本能的機能とその調節物質」
    村上 昇(宮崎大学農学部教授)
  ・閉会挨拶
   古谷野 潔(日本学術会議第二部会員・九州・沖縄地区会議代表幹事、
         九州大学大学院歯学研究院教授)
◆参加申込:不要
◆参加費:無料
◆お問い合わせ先:宮崎大学研究国際部研究推進課研究推進係
         TEL:0985-58-2882 FAX:0985-58-7860
◆詳細はこちら
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/227-s-0722.pdf

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 ALCA(JST戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発)の平成28年度
 公募を開始しました
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ALCAでは、温室効果ガスの排出量を大幅に削減し得る『ゲームチェンジング・
テクノロジー』創出を目指して、研究開発代表者を広く募集いたします。

●募集する技術領域
 (1)特別重点技術領域「ホワイトバイオテクノロジーによる次世代化成品創出」
 (2)革新技術領域

●研究開発期間(提案時):(1)4ヵ年度、(2)5ヵ年度

●研究開発費の規模(提案時総額):(1)4,600万円以内、(2)1億4千万円以内

●採択予定件数:(1)数件程度、(2)10件程度

●募集締切:平成28年8月22日(月)正午

●募集説明会:平成28年7月26日(火)10~12時 JST東京本部別館

●詳細URL:http://www.jst.go.jp/alca/koubo.html

<お問い合わせ先>
 JST環境エネルギー研究開発推進部 ALCAグループ
 alca【あっと】jst.go.jp

2016年7月8日金曜日

ブルーノ・ラトゥール 特別講演会 「新たな気候体制と3つの美学:科学、芸術、政治」

日時:2016年7月16日(土)15:00~17:00
会場:東京藝術大学 上野キャンパス 音楽学部 5-109教室
住所:東京都台東区上野公園12-8 
このたび、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科では、科学人類学者・科学社会学者として1970年代より精力的に研究を展開し、展覧会企画も手がけるブルーノ・ラトゥール氏をパリよりお招きし、一般公開の特別講演会を開催いたします。

詳しくは↓へ
http://ga.geidai.ac.jp/2016/06/29/bruno_latour/

日本学術会議ニュース・メール ** No.552 ** 2016/7/8

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 日本学術会議土木工学・建築学委員会大地震に対する大都市の防災・減災分
 科会からのお知らせ
 公開シンポジウム「大震災の起きない都市を目指して」の開催について
 (ご案内)
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・日時 平成28年8月1日(月)13:00~17:30
・場所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
・主催 日本学術会議土木工学・建築学委員会
    大地震に対する大都市の防災・減災分科会
・参加費 無料(申し込みは不要)
・参加自由  定員 300名
・資料 資料の配布はありません。終了後、発表に用いたパワーポイントは
    「防災学術連携体」Webサイト内お知らせ欄に公開予定です。
    http://janet-dr.com/

・開催趣旨 地震発生頻度の高いわが国において、構造物や機能は大都市に過
     度に集中し、地震災害リスクはますます高まっている。熊本地震に
     おいても建物やインフラ施設の耐震性の問題に加えて、多くの課題
     が顕在化した。本分科会では、大都市の震災リスクを低減するため
     の建物・インフラ施設・情報インフラなどの高耐震化とそのための
     社会システムなどについて検討している。
      本シンポジウムでは、来るべき大地震に備え、大都市の震災軽減
     につながる、強靭な都市・社会の構築に向けた提言案とその背景と
     なる考え方を発表し、内容について議論する。

※プログラム等の詳細につきましては、以下のURLのチラシをご覧ください。
 http://janet-dr.com/01_home_calendaer/201608/sympo20160801.pdf

・問合せ先: 田村和夫 e-mail:kazuo.tamura【あっと】it-chiba.ac.jp