2017年3月17日金曜日

東海村社会福祉協議会主催「母と猫の記憶 ~認知症に向きあう心の軌跡~」写真展、3月31日まで開催中


 会員の松原克志氏より写真展の案内がありました。詳しくは下記Facebookページをご覧ください。

【息子が残した認知症の母と猫の記録】

https://www.facebook.com/tokaimurashakyo/?fref=nf

日本学術会議ニュース・メール ** No.587 ** 2017/3/17

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◇春の特別展「誕生 日本国憲法」及び「記念講演会」の開催について
◇2017年(第25回)コスモス国際賞について(ご案内)
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 春の特別展「誕生 日本国憲法」及び「記念講演会」の開催について
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国立公文書館では、この春、日本国憲法の制定過程を所蔵資料等からたどる、
特別展「誕生 日本国憲法」を開催するとともに、同展の開催を記念した特別
講演会を実施します。ぜひご参加ください。

1.平成29年春の特別展「誕生 日本国憲法」
  会期:4/8(土)~5/7(日) 9:45~17:30
               (5/4、5/5を除く木・金曜日は20:00まで)
    ※期間中は日本国憲法の原本を展示します。
  会場:国立公文書館(東京都千代田区北の丸公園3番2号)
  最寄駅:メトロ東西線「竹橋」駅1b出口から徒歩5分
  料金:無料

2.春の特別展「誕生 日本国憲法」記念講演会
  日時:4/29 (土・祝)13:45 ~16:15
  会場:一橋大学 一橋講堂
     (東京都千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター内)
  最寄駅:東京メトロ「神保町駅」A9出口から徒歩3分
           「竹橋駅」1b出口から徒歩5~8分
  講師:橋本五郎氏(読売新聞特別編集委員)
     「日本国憲法-来し方、行く末」
     古関彰一氏(憲政史家、和光学園理事長)
     「誕生への苦闘:
      憲法担当大臣金森徳次郎を中心に」
  参加費:無料(事前申込が必要です。受付は3/20より)

※詳細は以下をご覧ください。
http://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#ex_2904

【問合せ先】(独)国立公文書館 広報担当(Tel:03-3214-0622)

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 2017年(第25回)コスモス国際賞について(ご案内)
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標記賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせいたします。
会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えら
れる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。

○コスモス国際賞:1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」(於:大阪府)
を記念して創設された、「自然と人間の共生」という博覧会理念の発展に貢献す
る業績を挙げた個人またはチームを顕彰する賞です。受賞者には賞金4000万円
が贈られます。

・〆切
平成29年(2017年)4月14日(必着)。
・賞概要
http://www.expo-cosmos.or.jp/main/cosmos/about.html
・応募フォーム
http://www.expo-cosmos.or.jp/recommend/index.html

※応募にはパスワードが必要になりますので、応募の際は、
日本学術会議事務局企画課審査係までご連絡下さい。 

2017年3月15日水曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.586 ** 2017/3/14

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 駐日欧州連合代表部主催
 「欧州研究会議10周年記念―設立から10年を越えて―」について(ご案内)
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 欧州研究会議(European Research Council、以下ERC)は、2014年から2020
年にわたる、欧州連合(EU)の研究イノベーション枠組み計画、「ホライズン
2020」を構成する重要なプログラムの一つです。科学的卓越性を唯一の基準と
して、あらゆる分野における研究者主導(ボトムアップ型)の研究に対し、国籍
不問で、助成金を提供しています。
 本セミナーでは、ERCの創設から10年を機に、これまでの成果を振り返ると
ともに、最初の10年を経てERCは今後どのように変わっていくのか、日本人研
究者の参加や、フロンティア研究の重要性と日本の取り組みについて考えます。
 事前申し込みは3月22日(水)までとなっておりますので、関係者の皆様に
周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

■日時: 2017年3月29日(水)
     16:00-18:30 セミナー、18:30-20:00 レセプション
     (*15:40より受付開始)

■会場: 駐日欧州連合代表部 http://www.euinjapan.jp/about/map/

■言語: 英語

■要事前登録


ご質問やご不明な点は以下のお問い合わせ先までご連絡ください。

<お問い合わせ先>
 駐日欧州連合代表部
 TEL:03-5422-6058
  DELEGATION-JAPAN-ST【あっと】eeas.europa.eu

2017年3月10日金曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.585 ** 2017/3/10

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 平成29年度卓越研究員事業について(周知)
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日本学術会議ニュース・メールを御覧の皆様

平素より、文部科学行政にご理解、ご協力を賜りましてありがとうございます。
文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課人材政策推進室でございます。

文部科学省では、優れた若手研究者に対し、産学官の研究機関をフィールドと
して、安定かつ自立した研究環境を実現するため、「卓越研究員事業」を平成
28年度より実施しております。

本事業について、申請予定の若手研究者へ向けて、公募説明会を開催すること
といたしましたので、ご案内いたします。
本説明会では、文部科学省からの説明後、本事業で一覧化公開されたポストを
提示した大学、企業等による個別ポストの説明の場も設定しておりますので、
以下のURLにアクセスいただき、興味関心のある学生、若手研究者に積極的に
ご参加いただければと考えております。
ついては、本事業及び説明会について、所属会員の方へ周知いただけますと幸
いです。
○公募説明会(申請者(若手研究者)向け)
 ・日時:平成29年3月29日(水)13:00~14:00
  ※一覧化公開ポスト提示機関による個別ポスト等の説明(14:00~18:00)
 ・場所:一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)

本事業に関してご不明な点がございましたら、下記連絡先にお問合せ下さい。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

【事業トップページ】
http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/index.htm
【申請者向け公募説明会】
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1383029.htm
【一覧化公開ポスト】
http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu/1383035.htm

(連絡先)
 文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課人材政策推進室
 電話:03-5253-4111(代表)、03-6734-4021(ダイヤルイン)
 Email:takuetsu【あっと】mext.go.jp

2017年2月24日金曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.583 ** 2017/2/24

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 【開催案内:3/16(木)】シンポジウム
 「いま科学者の役割を考える 科学コミュニケーションのあり方」
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各位

平素より科学技術振興機構(JST)科学コミュニケーションセンター(CSC)へ
のご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
このたび、シンポジウムを下記のとおり開催いたしますので、ご案内させてい
ただきます。

本シンポジウムは、元東大総長の吉川弘之先生が、学会の牽引者の方々と「科
学のこれから」と「社会との関わりのこれから」について議論し、明日の一歩
を見出そうというものです。
若手科学者、行政、産業界との質疑を中心に進行します。
これからの科学者像について議論する貴重な機会ですので、皆さまぜひご参加
ください。

なお、参加の事前申込みは、Webで受付中
     http://www.hakushu-arts.co.jp/csc/

◆◆◆【シンポジウム
    「いま科学者の役割を考える 科学コミュニケーションのあり方」】◆◆◆

日時:2017年3月16日(木)
   15:00~18:00 シンポジウム ※定員300名
   18:10~(2時間程度)登壇者らとの意見交換会 ※定員60名

場所:コクヨホール (〒108-0075 東京都港区港南1丁目8-35)
    最寄り駅 JR品川駅港南口(東口) 徒歩5分
     http://www.kokuyo.co.jp/com/hall/access/

■登壇予定者(敬称略)
 吉川弘之(JST特別顧問、東京大学元総長)
 井野瀬久美惠(日本学術会議副会長、甲南大学文学部教授)
 喜連川優(国立情報学研究所所長)
 小林傳司(大阪大学理事・副学長)
 高橋政代
(理化学研究所CDB 網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー)
 西野 嘉章(東京大学総合研究博物館館長・教授)
 三島良直(東京工業大学学長)
 山極壽一(京都大学総長)
 渡辺美代子(JST CSCセンター長・副理事)

参加申込:事前申込制(入場無料、Webで受付中)
     http://www.hakushu-arts.co.jp/csc/
     (お席に余裕がございましたら、当日先着順にて受付します)

★今回 特に会場(若手科学者、行政、産業界)を交え、登壇者と科学
 コミュニケーションを再考します。
★本シンポジウムの土台となる対談は、一般書籍として近日販売予定です。
 (シンポジウムではそのエッセンスを御紹介します)。

【「吉川弘之対談シリーズ」も併せてご覧ください】
 http://www.jst.go.jp/csc/dialogue/index.html#dialogue07

◇◇本件に関するお問い合わせ先◇◇
   国立研究開発法人 科学技術振興機構 科学コミュニケーションセンター
   CSCシンポジウム事務局 (株)博秀工芸内
   Tel: 03-5818-5916 E-mail:csc【あっと】hakushu-arts.co.jp

2017年2月19日日曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.583 ** 2017/2/17

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 公開シンポジウム 熊本地震 追悼・復興祈念行事「熊本地震・1周年報告会」
 のご案内
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平成28年4月14日、16日に発生した熊本地震から1年目にあたる平成29年
4月15日に、地震・災害・救援・復興等に関わる各学会の調査状況を地元の
方々に伝えると共に熊本県・熊本市からも復旧・復興に関わる情報を発信し、
関係者間で更なる情報共有をはかり、今後の防災減災・災害復興に役立てる
ために、一周年報告会を開催します。

日時:平成29年4月15日(土)11時-18時20分
場所:熊本県庁本館 地下大会議室(熊本市中央区水前寺6-18-1)
主催:内閣府、日本学術会議 防災減災・災害復興に関する学術連携委員会、
熊本県、防災学術連携体(防災に関わる55学会のネットワーク)

http://janet-dr.com/07_event/170415sympo/170415sympo_leef.pdf

1)大会議室における講演と質疑
2)大会議室内でのポスター発表(午前11時より)

参加申込みは、防災学術連携体のホームページからお願いします。
http://janet-dr.com/

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1)大会議室における講演と質疑
13:00 開会
司  会    日本学術会議会員 米田雅子(防災学術連携体幹事・事務局長)
          熊本県
挨  拶    日本学術会議会長 大西 隆
          熊本県知事 蒲島郁夫
主旨説明 防災減災・災害復興に関する学術連携委員会委員長/
     防災学術連携体代表幹事 和田 章
挨拶   日本自然災害学会会長 高橋和雄

13:15 I - 学会発表(各11分+グループ質疑5分)
(1) 熊本地震の観測と現象解明
日本活断層学会「熊本地震と活断層-地震断層調査からわかったこと-」
 同学会副会長 鈴木康弘(名古屋大学教授)
日本地震学会 「2016年熊本地震で観測された強震動について」  
 同学会災害調査委員会委員長 松島信一(京都大学教授)
日本リモートセンシング学会 
「平成28年熊本災害を対象とした衛星データの観測・処理解析結果」 
 同学会対外協力委員会副委員長 伊東明彦

(2) 地震の被災状況と対策について
日本建築学会 「熊本地震における建築物の被害と教訓」 
高山峯夫(福岡大学教授)
空気調和・衛生工学会 
「熊本地震における設備被害の傾向と地震後の継続使用への取組みについて」 
 同学会 設備耐震対策小委員会主査 木村剛
日本機械学会 「産業施設及び機械構造物の耐震設計の現状と効果に関して」
 同学会被害調査WG主査 藤田聡(東京電機大学副学長)
土木学会 「社会基盤施設の復旧・復興に向けて」 松田泰治(熊本大学教授)
農業農村工学会 
「農地・農業用施設・農村生活における熊本地震の被災状況と対策」 
 山下裕作(熊本大学教授)

(3) 土砂災害・風水害と対策について
日本森林学会 「熊本地震による林地被害と対策」 
 黒川潮(国立研究開発法人 森林総合研究所 九州支所 山地防災研究グループ長)
砂防学会 「熊本地震による土砂災害の実態と今後の対応」 
 同学会会長 丸谷知己(北海道大学教授)
地盤工学会 「熊本地震による斜面災害と二次災害に備えて」 
 同学会熊本地震地盤災害調査団長 北園芳人(熊本大学名誉教授)

15:31 休憩

15:46 I - 学会発表
(4) 情報提供・避難・救援・復旧・復興について
日本災害情報学会
「災害対応の標準化を目指した熊本地震における行政の災害対応の分析」
 沼田宗純(東京大学講師)
日本集団災害医学会 「熊本地震における災害医療対応」 
 同学会理事 近藤久禎(国立病院機構災害医療センター 副災害医療部長)
廃棄物資源循環学会 「災害廃棄物処理実行計画策定支援のための現地調査報告」
 同学会会長 島岡隆行(九州大学教授)
日本地震工学会 
「2016年熊本地震の震災対応における支援と受援の双方からの教訓」
 同学会会長 目黒公郎(東京大学教授)

16:35 II - 熊本県・熊本市の発表
(1) 熊本県の災害時の対応と復旧復興プラン(30分)
(2) 熊本市の災害時の対応と熊本城の再建計画(20分)

17:25 III - 全体質疑
           
17:50 閉会の挨拶
防災学術連携体代表幹事 廣瀬典昭(土木学会前会長)
熊本県

18:00 閉会
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2)大会議室内でのポスター発表
11:00-13:00、15:31-15:46(休憩時間)、18:00-18:20

・こども環境学会
 「熊本地震におけるこどもの遊び環境活性化支援活動について 
  -益城町被災幼稚園・保育園におけるあそび環境改善アドバイス-」
・地域安全学会
 (調整中)
・地理情報システム学会 
 「携帯電話位置情報を用いた熊本地震における避難場所の分布」
・日本応用地質学会 
 「日本応用地質学会の2016年熊本地震に対する調査報告」
・日本火災学会
 「熊本地震における地震火災調査の報告」
・日本看護系学会協議会(日本精神保健看護学会) 
 「熊本地震における看護者の役割-急性期から慢性期にいたるこころのケア-」
・日本計画行政学会 
 「地域社会内部の連携および広域連携による復旧・復興への提言」
・日本災害看護学会
 「行政の保健福祉対応への支援活動で見出された教訓と今後の展望」
・日本災害復興学会 
 「熊本地震の復興の基本方向
  -東日本大震災と中越地震の復興に学ぶべきこと-(仮)」
・日本自然災害学会
 「熊本地震による阿蘇山地の土砂災害の特徴について」
・日本第四紀学会
 「第四紀学を活用した2016年熊本地震の調査」(検討中)
・日本地すべり学会
 「熊本地震関連地すべりの特徴と調査時の留意点について」
・日本造園学会
 「熊本地震における都市公園の利用実態」
・日本地質学会
 「2016年熊本地震を引き起こした地質学的背景」
・日本緑化工学会
 「熊本地震災害から学ぶ“緑”の役割とその再生」

日本学術会議ニュース・メール ** No.582 ** 2017/2/17

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◇第30回環境工学連合講演会
 総合テーマ:「気候変動における環境工学の貢献 ~緩和と適応~」
 開催のお知らせ
◇「第1回イオン未来の地球フォーラム」の開催について(ご案内)
◇日本マイクロカウンセリング学会
 平成28年度第9回学術研究集会について(ご案内)
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 第30回環境工学連合講演会
 総合テーマ:「気候変動における環境工学の貢献 ~緩和と適応~」
 開催のお知らせ
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◆日 時:2017年(平成29年)5月23日(火)
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7丁目22-34)
◆参加費:無料

<プログラム>
■開会(9:15~9:25)
開会挨拶:米田 雅子(日本学術会議会員/慶応義塾大学)
第30回を迎えて:森口 祐一(日本学術会議連携会員/東京大学)

■緩和策(9:25~10:45) 座長:細見 正明(化学工学会/東京農工大学)
A-01 招待講演:気候変動対策としてのCCSとコミュニケーション)
田中 敦子(資源・素材学会/産業技術総合研究所)

A-02 招待講演
:二酸化炭素回収処分は大規模石炭火力発電所で実施すべきなのか?
大隅 多加志(日本分析化学会/学習院大学)

A-03 招待講演
:次世代バイオ固形燃料:バイオコークスによるゼロ・エミッション循環型社
 会形成に向けて
井田 民男(日本機械学会/近畿大学)

A-04 招待講演:日本鉄鋼業の地球温暖化対策への取組み
手塚 宏之(日本鉄鋼協会/JFEスティール)

■緩和策(10:55~12:15) 座長:駒井 武(資源・素材学会/東北大学)
A-05 招待講演
:プランテーションにおける加工工程への物質フロー適用と環境負荷低減
後藤 尚弘(化学工学会/東洋大学)

A-06 招待講演
:廃棄物・副産物の有効利用による環境負荷低減と地盤環境工学の役割 
大嶺 聖(地盤工学会/長崎大学)

A-07 招待講演:省エネ型銅リサイクルプロセスの開発
田中幹也(環境資源工学会/産業総合技術研究所)

A-08 招待講演:グリーンオイル一貫生産技術研究開発の進捗
鈴木英樹(静電気学会/電源開発(株))

■特別講演(13:00~13:30)
座長:大岡 龍三(第30回環境工学連合講演会運営委員長
         /空気調和・衛生工学会/東京大学)
S-01 特別講演:地球温暖化の現状と見通し
木本 昌秀(東京大学)

■適応策(13:40~14:40)
座長:秋葉 道宏(日本水環境学会/国立医療科学院)
P-01 招待講演:将来気象データに基づく気候変動下の建築環境の評価
曽我 和弘(空気調和・衛生工学会/鹿児島大学)

P-02 招待講演:PM2.5の大気環境問題
藤谷 雄二(大気環境学会/国立環境研究所)

P-03 招待講演:暑熱環境への適応に向けた取組み
三坂 育正(日本建築学会/日本工業大学)

■適応策(14:50~15:50) 座長:清 和成(土木学会/北里大学)
P-04 招待講演:2100年の水代謝システム
岡部 聡(土木学会/北海道大学)

P-05 招待講演:水道システムの気候変動への適応
下ヶ橋 雅樹(日本水環境学会/国立保健医療科学院)

P-06 招待講演
:開放系大気CO2増加(FACE)実験水田:高CO2・気候変動への適応とメタン
 発生の緩和を両立する水稲栽培技術・品種開発のプラットホーム
林 健太郎(日本土壌肥料学会/農業・食品産業技術総合研究機構)

■緩和策と適応策(16:00~17:00)
座長:永田 明寛(日本建築学会/首都大学東京)
P-07 招待講演:地方自治体における気候変動緩和・適応策の現状と課題
馬場 健司(環境科学会/東京都市大学)

P-08 招待講演:気候変動の緩和策と適応策を対象としたライフサイクル評価
伊坪 徳宏(日本LCA学会/東京都市大学)

P-09 招待講演:廃棄物・リサイクル分野における緩和策と適応策
植田 洋行(廃棄物資源循環学会/三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株))

■閉会(17:00~17:10)
第30回環境工学連合講演会の総括
:赤司 泰義(第30回環境工学連合講演会運営委員長/空気調和・衛生工学会
       /東京大学)
閉会挨拶:嘉門 雅史(日本学術会議連携会員/京都大学)

◆申込要領
定 員:200名
(申込み先着順/定員に余裕がある場合は当日の参加も受付いたします)
参加費:無料/講演論文集を別途2,000円(学生1,000円)にて会場で有料頒布
申込先:下記問合せ先ホームページより詳細をご確認の上お申し込み下さい
問合せ先:(公社)空気調和・衛生工学会事務局(担当 半田)
     ホームページ http://www.shasej.org/
※移転の為、問い合わせ先が変更になります。ご迷惑をお掛けいたします。
【3月3日まで】
 〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-8-1 中島ビル3 階
 TEL:03-3363-8261 FAX:03-3363-8266
【3月6日から】
 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4丁目8番地 神楽坂プラザビル4階
 TEL:03-5206-3600 FAX:03-5206-3603

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 「第1回イオン未来の地球フォーラム」の開催について(ご案内)
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 本フォーラムは公益財団法人イオン環境財団と東京大学国際高等研究所サス
ティナビリティ学連携研究機構(IR3S)が主催し、地球環境と人間活動の関係
を考えるものです。
初回である今回は「持続可能な開発目標(SDGs)と健康問題」について専門家
と一般の参加者との双方向の対話型討論を行い、議論の成果は国内外へ発信し
ます。日本学術会議は、フューチャー・アースの推進に取り組んでおり、今回
のフォーラム会合についても後援をしています。
このため、本フォーラムへ多くの皆様の参加を賜りたく、ご案内するものです。

【日時】平成29年2月25日(土曜日)13時~17時(開場12時)

【主催】公共財団法人イオン環境財団、
    東京大学国際高等研究所サスティナビリティ学連携研究機構(IR3S)

【後援】日本学術会議、フューチャー・アース日本コンソーシアム、
    フューチャー・アース、文部科学省、環境省 等

【会場】東京大学 武田ホール

【開催趣旨】
人間活動の影響による地球環境の変化とそれに伴って生じる問題について、最
新の科学的知見をわかりやすく解説するとともに、問題の背景と解決方法を参
加者と議論します。
今回は、大気、海洋、アジアの健康課題の3テーマについて、持続可能な開発
目標(SDGs)との関係にふれながら学んだ後、地球の未来と私たちの暮らしの
課題と解決策について、対話型パネルディスカッションで世代を超えて語り合
います。

詳細・参加申込はこちらから:
http://www.pco-prime.com/aeon_futureearth2017/

パンフレット(印刷・配布OK):
http://www.ir3s.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/aeon-forum-022517.pdf

※本件問い合わせ先
 日本学術会議事務局 (国際業務担当) 
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755)

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 日本マイクロカウンセリング学会
 平成28年度第9回学術研究集会について(ご案内)
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日本マイクロカウンセリング学会は研究会創始(1984年)の段階から、
‘身につくマイクロカウンセリング’をモットーにしてきました。これは単
に技法がこなせるというものではなく、‘理論と実際’の統合が納得して運
ばれ、それが現場で生きるように、との基本的コンセプトをそなえておりま
す。このコンセプトは継続的に、マイクロカウンセリング研修にも、研究に
もいかされるべく計画してまいりました。

基調講演には、石山一舟先生(ブリティシュコロンビア大學)にお願いしまし
た。テーマは「マイクロカウンセリングと森田療法」です。先生は先にマイ
クロカウンセリングを学ばれ、現在は森田療法の専門家として内外で活躍さ
れております。森田療法は日本で開発され、古くから知られていたものです
が、いまや以前にも増し、諸外国の心理療法家の関心を集めるところとなっ
ております。近年特に洋の東西を問わず人間のウエルネスに有効な手段が模
索されていることも一因と思われます。
マイクロカウンセリングが心理療法やカウンセリングにおける基礎的なコミ
ュニケーションスタイルを提供するといわれる中、これが森田療法の活用(
理論と実際)にどのように組み込まれているかを事例をあげて説明していた
だき、あらためてマイクロカウンセリングを考えてみたいと思っています。
なお氏は、昨夏横浜で開催された国際心理学会議招聘シンポジウム(テーマ
はMicrocounseling all over the World-Basis for Counseling and
 Psychotherapeutic Intervention)において当該学会を代表する一人として
登壇されました。

ラウンドテーブルセッションにおいてはカウンセリング実践に関わっておら
れる方々の多様な視点から、マイクロカウンセリングが現場でどのように活
用さあれているかをお話いただき、Audio-visual手法によるフードバックと
スーパービジョンを経て、フロアへの討論に展開するという運びを考えてお
ります。テーマは「実践におけるマイクロ技法の活用」です。
具体的には教育、医療、企業の現場での実践事例にもとづくロールプレイ・
話題提供をお願いしています。

             記
■開催日:平成29年3月5日(日)13:30~17:30 (基調講演、ラウンドテー
ブルセッション)

■場所:アルカデイア市ヶ谷私学会館 琴平の間
〒102-0073 東京都千代田区九段北4丁目2番25号
電話:03-3261-9921(代表)
■内容
テーマ:マイクロカウンセリングの世界―その基礎と多様性―
午前  10:00 ~ 12:00 研究発表
午後 13:30 ~ 15:00 基調講演
テーマ:マイクロカウンセリングと森田療法
講 師 :石山一舟 先生
(ブリティシュコロンビア大学教育学部准教授、国際森田療法学会理事)
15:10 ~  17:30 ラウンドテーブルセッション
テーマ:「実践におけるマイクロ技法の活用」
スーパーバイザー:福原眞知子(日本マイクロカウンセリング学会会長)
玉瀬耕治(奈良教育大学名誉教授)
話題提供者:池尾隆(大阪歯科大学教授、医学博士)、須藤昭彦
(株式会社心陽企画部長)、坂場由美子(NPO法人ウイメンズネット会員)
、寺川亜弥子(茨城県スクールカウンセラー)

■申込についてはホームページより申込用紙をダウンロードできますので、
メールの添付またはFAX にて事務局まで。
ホームページ: http://www.microcounseling.com/
【問合せ先】
日本マイクロカウンセリング学会事務局  
      〒102-0083 
      東京都千代田区麹町3-5-2  ビュレックス麹町302
      Tel. 03-5215-7950      Fax. 03-5215-7953     
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