2016年7月15日金曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.553 ** 2016/7/15

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◇公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について
 (ご案内)
◇平成28年度共同主催国際会議「第31回国際心理学会議」の開催について
◇平成28年度日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
 「いのちを守る見事な仕組み」の開催について(ご案内)
◇ALCA(JST戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発)の平成28年度
 公募を開始しました
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 公開シンポジウム「続 人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について
 (ご案内)
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◆日 時:2016年8月10日(水)13:30 ~17:00

◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)

◆主 催:日本学術会議 第一部(人文・社会科学)

◆参加費:無料

◆定 員:先着300名(申し込みは不要です)
※定員を超えた場合は受付終了となりますのでご了承ください。

◆開催趣旨:
 日本学術会議第一部は、人文・社会科学系学部・大学院の「組織の廃止や社
会的要請の高い分野への転換」を国立大学法人に求める2015年6月8日の文
部科学大臣通知がもたらした、人文・社会科学と大学のゆくえについての大き
な社会的関心と懸念とを受けて、7月31日、緊急に公開シンポジウムを開催し
ました。
 あれから1年、第一部では、これからの人文・社会科学はどうあるべきか、
それを発展させるためには何が必要かについて、社会に向けたアピールを準備
しています。その準備の一環として改めて公開シンポジウムを開催し、各界か
らの問題提起を受けて議論を深めたいと考えています。
 前回と同様、学生・大学院生を含む大学関係者のみならず、この問題に関心
をお持ちのメディアや市民の皆さまの幅広いご参加をお待ちしています。 

◆次 第:
13:30 趣旨説明
      小森田秋夫
      (日本学術会議第一部会員・第一部長、神奈川大学法学部教授)

13:40  問題提起
      西垣  通(東京経済大学コミュニケーション学部教授)
      テッサ・モリス=スズキ
      (オーストラリア国立大学アジア太平洋学群文化歴史言語学部教授)
      片山 健志(朝日新聞)
      隠岐さや香
      (日本学術会議連携会員、若手アカデミー会員、
       名古屋大学大学院経済学研究科教授)

15:15 討論
    司会
      杉田  敦
      (日本学術会議第一部会員・第一部副部長、法政大学法学部教授)
      恒吉 僚子
      (日本学術会議第一部会員・第一部幹事、
       東京大学大学院教育学研究科教授)

16:50 討論のまとめ
      井野瀬久美恵
      (日本学術会議第一部会員・副会長、甲南大学文学部教授)

17:00 閉会

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 平成28年度共同主催国際会議「第31回国際心理学会議」の開催について
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 会 期:平成28年7月24日(日)~29日(金)[6日間]
 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

 日本学術会議及び公益社団法人日本心理学会が共同主催する「第31回国際
心理学会議(ICP2016)」が、7月24日(日)より、パシフィコ横浜で開催され
ます。国際心理学会議は、4年に1度、オリンピックの年に開催され、世界最
大規模の心理学者の会議です。日本での開催は1972年以来、44年ぶりになり
ます。今回は世界約100カ国から約8,000名の参加が見込まれます。
 本国際会議では、『Diversity in Harmony:Insights from Psychology(多
様性の中の調和:心理学からの洞察)』をメインテーマに研究発表と討論が行
われます。グローバル化が進む中で、多様な文化、価値、歴史を持つ人間がど
のように調和できるかということを、心理学的観点から明らかにしたいという
ねらいがあります。発表総数は約7,900件に上ります。
 また、一般市民を対象とした公開講座と公開講演が、会期中に開催されるこ
ととなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加い
ただけますようお願いいたします。

第31回国際心理学会議(ICP2016)
○公開講座「自分の顔を探せ!~鏡が映す顔、心が映す顔~」
 日 時:平成28年7月24日(日)12:30~13:30/14:00~15:00
 会 場:パシフィコ横浜(ハーバーラウンジ)
 中学生・高校生対象。定員制
○公開講演
 日 時:7月24日(日)13:30~14:30
     山村浩二:アニメーションにおける運動はどう創造されるのか
        7月25日(月)17:20~18:20
     北山 修:「見るなの禁止」について:恥の文化における深層心理学
     7月26日(火)17:20~18:20
     柘植雅義:日本の教室における多様な学びと心理学の役割-その歴史、
          現在そして将来
        7月27日(水)17:20~18:20
     内田伸子:児童虐待からの再生-児童虐待は脳の成熟にどのように影
          響を与えるか-
        7月28日(木)17:20~18:20
     川島隆太:コミュニケーションの質は脳活動の同期で推測できる
     7月28日(木)18:40~19:40
     越智啓太:犯罪捜査への心理学の応用-その歴史、現在、将来
 会 場:パシフィコ横浜(メインホール)

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://www.icp2016.jp/)
○公開講座(http://www.psych.or.jp/event/sympo2016_jibunnokao.html)
○公開講演(http://www.psych.or.jp/event/sympo2016_icp.html)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
 (Tel:03-3403-5731、Mail:i254【あっと】scj.go.jp)

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 平成28年度日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会
 「いのちを守る見事な仕組み」の開催について(ご案内)
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◆日時:平成28年7月22日(金)14:00~16:10
◆場所:ニューウェルシティ宮崎(宮崎市宮崎駅東1丁目2番地8)
◆主催:日本学術会議九州・沖縄地区会議
◆共催:宮崎大学
◆次第:
 ・開会挨拶
  大西 隆(日本学術会議第三部会員・会長、豊橋技術科学大学学長、
       東京大学名誉教授)
  池ノ上 克(宮崎大学学長)
 ・講演
  ・「胎児は発達期の脳を守るために何をしているか」
    鮫島 浩(宮崎大学医学部教授)
  ・「体の恒常性を維持する本能的機能とその調節物質」
    村上 昇(宮崎大学農学部教授)
  ・閉会挨拶
   古谷野 潔(日本学術会議第二部会員・九州・沖縄地区会議代表幹事、
         九州大学大学院歯学研究院教授)
◆参加申込:不要
◆参加費:無料
◆お問い合わせ先:宮崎大学研究国際部研究推進課研究推進係
         TEL:0985-58-2882 FAX:0985-58-7860
◆詳細はこちら
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/227-s-0722.pdf

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 ALCA(JST戦略的創造研究推進事業 先端的低炭素化技術開発)の平成28年度
 公募を開始しました
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ALCAでは、温室効果ガスの排出量を大幅に削減し得る『ゲームチェンジング・
テクノロジー』創出を目指して、研究開発代表者を広く募集いたします。

●募集する技術領域
 (1)特別重点技術領域「ホワイトバイオテクノロジーによる次世代化成品創出」
 (2)革新技術領域

●研究開発期間(提案時):(1)4ヵ年度、(2)5ヵ年度

●研究開発費の規模(提案時総額):(1)4,600万円以内、(2)1億4千万円以内

●採択予定件数:(1)数件程度、(2)10件程度

●募集締切:平成28年8月22日(月)正午

●募集説明会:平成28年7月26日(火)10~12時 JST東京本部別館

●詳細URL:http://www.jst.go.jp/alca/koubo.html

<お問い合わせ先>
 JST環境エネルギー研究開発推進部 ALCAグループ
 alca【あっと】jst.go.jp

2016年7月8日金曜日

ブルーノ・ラトゥール 特別講演会 「新たな気候体制と3つの美学:科学、芸術、政治」

日時:2016年7月16日(土)15:00~17:00
会場:東京藝術大学 上野キャンパス 音楽学部 5-109教室
住所:東京都台東区上野公園12-8 
このたび、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科では、科学人類学者・科学社会学者として1970年代より精力的に研究を展開し、展覧会企画も手がけるブルーノ・ラトゥール氏をパリよりお招きし、一般公開の特別講演会を開催いたします。

詳しくは↓へ
http://ga.geidai.ac.jp/2016/06/29/bruno_latour/

日本学術会議ニュース・メール ** No.552 ** 2016/7/8

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 日本学術会議土木工学・建築学委員会大地震に対する大都市の防災・減災分
 科会からのお知らせ
 公開シンポジウム「大震災の起きない都市を目指して」の開催について
 (ご案内)
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・日時 平成28年8月1日(月)13:00~17:30
・場所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
・主催 日本学術会議土木工学・建築学委員会
    大地震に対する大都市の防災・減災分科会
・参加費 無料(申し込みは不要)
・参加自由  定員 300名
・資料 資料の配布はありません。終了後、発表に用いたパワーポイントは
    「防災学術連携体」Webサイト内お知らせ欄に公開予定です。
    http://janet-dr.com/

・開催趣旨 地震発生頻度の高いわが国において、構造物や機能は大都市に過
     度に集中し、地震災害リスクはますます高まっている。熊本地震に
     おいても建物やインフラ施設の耐震性の問題に加えて、多くの課題
     が顕在化した。本分科会では、大都市の震災リスクを低減するため
     の建物・インフラ施設・情報インフラなどの高耐震化とそのための
     社会システムなどについて検討している。
      本シンポジウムでは、来るべき大地震に備え、大都市の震災軽減
     につながる、強靭な都市・社会の構築に向けた提言案とその背景と
     なる考え方を発表し、内容について議論する。

※プログラム等の詳細につきましては、以下のURLのチラシをご覧ください。
 http://janet-dr.com/01_home_calendaer/201608/sympo20160801.pdf

・問合せ先: 田村和夫 e-mail:kazuo.tamura【あっと】it-chiba.ac.jp

2016年7月2日土曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.551 ** 2016/7/1

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 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会からのお知らせ
 公開シンポジウム「熊本地震・3ヶ月報告会」の開催について(ご案内)
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・日時 平成28年7月16日(木)10:00~17:45
・場所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
・主催 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会
・共催 防災学術連携体
・参加費 無料  定員 300名
・資料 発表資料は前日の夕方にホームページに掲載
(資料の配布はありません)。
・参加申込みは、防災学術連携体のホームページからお願いします
 http://janet-dr.com/
・開催趣旨 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会は、防
     災学術連携体(防災減災・災害復興に関する51学会のネットワーク)
     と連携して、5月2日に熊本地震・緊急報告会を開催した。その後、
     熊本地震の余震は継続しており、雨による土砂災害の多発が懸念さ
     れている。また、各学会は地震・災害・救援・復興等に関わる調査
     や支援を続け、多くの知見を蓄積しつつある。平成28年4月16日
     に発生した熊本地震の本震から3ヶ月目にあたる7月16日に、日
     本学術会議と防災学術連携体に所属する学会の代表が集まり、この
     地震に関して蓄積した正確な情報を発信すると共に、関係者間で更
     なる情報共有をはかり、今後の防災減災・災害復興のための提案を
     検討することが重要である。このため、熊本地震・3ヶ月報告会を
     開催する。
・24の学会が、熊本地震に関する調査や支援に関する発表を行い、今後の方
 策について議論します。
 詳細は http://janet-dr.com/

※その他、プログラム等の詳細につきましては、以下のURLのチラシをご覧く
 ださい。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/229-s-0716.pdf

・問合せ先
 防災学術連携体 菅原(土木学会) sugawara【あっと】jsce.or.jp 03-3355-3443
           小野口    info【あっと】janet-dr.com
 日本学術会議事務局 鈴木 03-3403-1056

2016年6月24日金曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.550 ** 2016/6/24                      
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◇公開シンポジウム「世代の知をつなぐ地方創生とイノベーション」の開催に
 ついて(ご案内)
◇日本学術会議公開シンポジウム「総合工学シンポジウム2016 知の統合
 を如何に達成するか - 総合工学の方向性を探る -」開催のお知らせ
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 公開シンポジウム「世代の知をつなぐ地方創生とイノベーション」の開催に
 ついて(ご案内)
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 地方創生のかけ声の下、地域産業の競争力強化による地方の活性化、さらに
は、その中心となる「ひと」の地方への集積を目的とした「地(知)の拠点大
学による地方創生推進事業(COC+)」が推進されている。また、第5期科学技術
基本計画の4本の柱のひとつに、企業・大学・公的研究機関の本格的連携とベ
ンチャー企業の創出強化等を通じたイノベーションを生み出すシステムの構築
が挙げられており、「地方における産官学連携によるイノベーション創出」は、
わが国全体の活性化において重要な意味を持つものと考えられる。ただし、こ
れらの取り組みは、一朝一夕に結果が出るものではないため、長期的ビジョン
を共有した世代間連携により、持続的に推進されるべきである。本シンポジウ
ムでは、愛媛における地方創生とイノベーションに焦点をあて、産官学の協働
と10年後を視野に入れた展望を議論する。

◆主 催:日本学術会議若手アカデミーイノベーションに向けた社会連携分科
     会、若手アカデミー運営分科会

◆共 催:愛媛大学

◆日 時:平成28年7月26日(火)13:30~16:30

◆会 場:愛媛大学 南加記念ホール

◆プログラム
    総合司会:高山弘太郎(日本学術会議連携会員、
               愛媛大学大学院農学研究科准教授)
13:30 【シンポジウムの開催にあたって】
     吉田丈人(日本学術会議連携会員、
          東京大学総合文化研究科広域システム科学系准教授)
13:35【開会の挨拶】
     大橋裕一(愛媛大学長)

13:45【基調講演】
   「地域産業イノベーションの創出 -地域創生への愛媛大学の取組-」
    仁科弘重(愛媛大学 理事・副学長・社会連携推進機構長、
         植物工場研究センター長、大学院農学研究科教授)

【事例紹介】
14:10 事例1[学術] 「地域産業における産学連携~紙産業の事例から~」
   内村浩美(愛媛大学 紙産業イノベーションセンター長、
        大学院農学研究科・社会共創学部教授)
14:25 事例2[学術] 「産学官連携による機能性食品開発」
   菅原卓也(愛媛大学大学院農学研究科附属食品健康科学研究センター長、
        大学院農学研究科教授)

14:40-14:50 休憩

14:50 事例3[行政] 「愛媛県の取り組み」
   関口訓央(愛媛県経済労働部産業支援局長)

15:05 事例4[行政] 「産学官連携で実現する『地域創生』のまちづくり」
   大久保武(西条市企画情報部地域創生室総合6次産業都市推進係長)
15:20 事例5[民間] 「地方における農業ICTによる起業」
   遠藤 忍((株)テレファーム 代表取締役)
15:35 事例6[民間] 「産学連携による植物生育診断装置の開発」
   岡田英博(井関農機(株)先端技術部主幹)

15:50【パネルディスカッション】
   司会:吉田丈人(日本学術会議連携会員、
           東京大学総合文化研究科広域システム科学系准教授)
パネラー:講演者と学術会議若手アカデミー会員

16:20【閉会の挨拶】
   狩野光伸(日本学術会議連携会員、
        岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 副研究科長・教授)

16:30 閉会

*事前申し込み要。参加費無料。
 ○参加申込HP
 https://receipt.agr.ehime-u.ac.jp/~sympo3/mpmailec/form.cgi
 ○シンポジウムポスター
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/229-s-0726.pdf

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 日本学術会議公開シンポジウム「総合工学シンポジウム2016 知の統合
 を如何に達成するか - 総合工学の方向性を探る -」開催のお知らせ
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◆日 時:2016年7月20日(水) 13:00~17:00(受付開始12:30)
◆会 場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34)
◆参加費:無料

<プログラム>
13:00-13:10 開会挨拶
花木 啓祐(日本学術会議副会長、東京大学大学院工学系研究科教授)
第I部
13:10-14:00 基調講演 構成科学としての工学(設計科学)
吉川 弘之(日本学術会議栄誉会員、JST特別顧問)
14:00-14:30 「知の統合」と「知の統合学」をめざして
舘 すすむ(東京大学名誉教授)
14:30-14:40 休憩
14:40-15:10 情報学から見た工学分野の融合について
喜連川 優(日本学術会議第3部会員、国立情報学研究所所長)
15:10-15:40 東日本大震災後の被災地支援研究
似田貝 香門(東京大学名誉教授)
15:40-15:45 休憩
第II部―パネル討論  15:45-16:55
ファシリテータ:吉村 忍(日本学術会議連携会員、東京大学大学院工学系研
究科副研究科長)
パネリスト:
奥村 次徳(日本学術会議連携会員、東京都立産業技術研究センター理事長) 
     リーディング大学院“オールラウンド型”の成功事例から
大倉 典子(日本学術会議連携会員、芝浦工業大学工学部教授)
  かわいい人工物の系統的解析の視点から
狩野 光伸(日本学術会議特任連携会員、同若手アカデミー副代表、岡山大学大
     学院医歯薬学総合研究科教授)
  医工連携及び文理融合プロジェクトの経験をもとに
瀬山 倫子(日本学術会議連携会員、同若手アカデミー委員、NTT先端集積デ
     バイス研究所主幹研究員)
  ICT向けものづくり産業の視点から
16:55-17:00 閉会挨拶 
渡辺美代子(日本学術会議第3部会員、科学技術振興機構副理事)

◆申込要領:
必要事項(氏名・所属・電話番号・E-mailアドレス) をご記入の上、
7月18日までに総合工学シンポジウム事務局(以下のURL)までお申し込みく
ださい。
sogo2016-symp【あっと】save.sys.t.u-tokyo.ac.jp
会場での当日受付も承っておりますが、スムーズな受付作業のためご協力くだ
さい。
http://save.sys.t.u-tokyo.ac.jp/sogo2016-symp/

2016年6月23日木曜日

"Possibilities and Challenges for Smarter and more Democratic crowd Decision-Making"ワークショップ

 以下の案内が届きましたの掲示します。

事務局

Call For Papers:"Possibilities and Challenges for Smarter and more Democratic crowd Decision-Making" at IEEE ICA2016

9月28-30日に島根県松江市で開催されるIEEE International Conference on Agents 2016(http://www.itolab.nitech.ac.jp/ICA2016/)にて、 "Possibilities and Challenges for Smarter and more Democratic crowd Decision-Making (SDDM2016)"というワークショップを企画しております。 (詳細ワークショップのWebページをご覧ください。http://whitebear.cs.inf.shizuoka.ac.jp/sddm2016/) 

情報工学系の国際会議ですが、このワークショップでは、広く社会的意思決定の理論・実証に関する学際的な議論を企図しており、社会情報学や政治学、社会学といった人文社会科学的な立場からの研究も募集しています。 急な日程ではありますが、もし応募をご検討いただければ幸いです。

コンビニ決済システムメンテナンスのお知らせ

事務局
 
 以下のようにメンテナンスが行われますため、会費および大会参加費等の決済が一時的に不可能となります。予めご了承ください。
 
【メンテナンス詳細】
○コンビニ決済(セブンイレブン以外)/Pay-easy決済
○日時・目的
  2016年 7月 7日(木)AM 0:00 - AM 7:00
○影響範囲
  メンテナンス時間帯はコンビニ決済およびPay-easy決済を
  ご利用いただけません。
  ※同時間に、セブンイレブン以外のコンビニ店頭および
   ATM・ネットバンキングでの支払いも行えません。