国立研究開発法人海洋研究開発機構では、 下記の公募を開始しました。 詳しくはリンクをご参照ください。 平成30年度 国際ポストドクトラル研究員 公募 募集人員 4~5名 http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/jinji20170523.html http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/jinji_20170523.html ※締め切りは平成29年5月23日(火) 【問い合わせ先】 国立研究開発法人海洋研究開発機構 人事部人事第2課 国際ポストドクトラル研究員採用担当 jinji2【あっと】jamstec.go.jp
2017年3月28日火曜日
国際ポストドクトラル研究員公募(国立研究開発法人海洋研究開発機構)
2017年1月30日月曜日
一般財団法人新技術振興渡辺記念会「特別調査研究助成」募集について
一般財団法人新技術振興渡辺記念会は、本年に創立35周年を迎え、これを記念し、創立35周年記念事業 理事長賞(特別調査研究助成)の募集を開始しています。
詳しくは財団HPの「最新のお知らせ(創立35周年記念特別調査研究助成の募集要項)」を参照ください。 http://www.watanabe-found.or.jp/35boshu.pdf 募集の概要は「様々な分野に関連する科学技術の進展と社会や一 般生活との係わりの増大・深化を踏まえた、より広い視野での科学技術政策が求められていることに鑑み、将来の世界及び日本を見据え、将来社会に係る重要テーマを特定し、そのテーマに関する調査研究を助成するもの」です。
調査研究助成金:500万円、採択1件
応募締め切り:4月17日(月)
一般財団法人新技術振興渡辺記念会について
当財団は、科学技術に関し、調査・研究及びこれらの助成・奨励を行うことにより、新技術の振興を図り、社会・経済の発展と福祉の増進に寄与することを目的としており、科学技術に関する調査研究とその助成等の事業を行っています。当財団の概要はそのホームページをご参照ください。 http://www.watanabe-found.or.jp/
2017年1月26日木曜日
公募情報「国立研究開発法人海洋研究開発機構・特任技術職」
海洋研究開発機構では、 下記の公募を行っております。 詳しくはリンクをご参照ください。 北極環境変動総合研究センター 特任技術職 1名 http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/iace20170221.html http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/iace_20170221.html ※締め切りは平成29年2月21日(火) 【問い合わせ先】 国立研究開発法人海洋研究開発機構 人事部人事第2課 jinji2【あっと】jamstec.go.jp
2016年9月30日金曜日
【国立国会図書館科技プロ】平成29年度分析型調査公募について
国立国会図書館調査及び立法考査局は、「立法府のブレーン」「議員の ための情報センター」として、多様な国政課題に関する調査を行い、国 会議員に対して国政の審議に役立ちうる情報を日々提供しております。 2010年度から、科学技術に係る審議に資するため、「科学技術に関する 調査プロジェクト」を実施しており、今年度で7年目を迎えました。 このプロジェクトでは、当館職員による調査のみならず、これまでも大 学・学協会・シンクタンク等で科学技術に係る調査・研究を行っている 皆様の力をお借りして、多様な観点から調査を行ってまいりました(注)。 8年目にあたる2017年度のプロジェクトでは、 ・「人工知能・ロボットと労働・雇用をめぐる論点」 ・「データ活用社会を支えるインフラ」 の2件につきまして、委託調査を行いたいと考えております。 調査報告書は例年と同様、国会議員に配布されるほか、国立国会図書館 のウェブサイトでも公開されます。 上記2件に関して、11月11日(金)を応募期限とする企画競争を実 施しております。 詳細につきましては、当館のウェブページ http://www.ndl.go.jp/jp/supply/other/koubo/index.html をご覧下さい。既に募集要項の配付が始まっております。 また、10月6日(木)午前11時から、当館(東京都千代田区永田町) にて説明会を実施致しますので、ぜひご参加下さい。 科学技術政策及びその関連分野において調査・研究を行っている皆様に 広く御注目いただけましたら幸いです。 (問合せ先) 〒100-8924 千代田区永田町1-10-1 国立国会図書館総務部会計課調達係 濱川 今日子 電話03-5532-1076 電子メール ml-st-proc【あっと】ndl.go.jp (注)これまでの調査につきましては、以下の資料をご参照下さい。 ・当館ウェブページ内「調査資料」 http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/document/index.html ・紫藤美子「科学技術に関する調査プロジェクトを振り返る―5年の節目 を迎えて―」『情報通信をめぐる諸課題』2015.3. http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_9111023_po_20140200.pdf?contentNo=1 ・小林信一「なぜ国立国会図書館で「科学技術プロジェクト」なのか?―専門調 査員に聞く」『国立国会図書館月報』(642) 2014.9. pp.4-10 http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8748136_po_geppo1409.pdf?contentNo=1
2016年9月1日木曜日
世界科学館サミット2017 セッション公募について
---------------------------------------------------------------------■ 日本科学未来館は、世界中の科学館とあらゆる社会のステークホルダーを対象とし、地球規模課題に向けた新しい連携について話し合うことを目的とした国際会議「世界科学館サミット2017」を開催します。 この度、パラレルセッションとポスターセッションの一般公募が開始されました。皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。 【世界科学館サミット2017概要】 ●会期:平成29年11月15日~17日 ●会場:日本科学未来館(東京・お台場) ●全体テーマ:Connecting the World for a Sustainable Future ●想定参加者:科学館関係者、科学者、教育関係者、政策関係者、企業、メディア、国際組織、NGO/NPOなど ●想定参加者数:世界50カ国・500名程度 ●使用言語:英語 ●参加費:要 詳しくはウェブサイトをご覧ください。:https://scws2017.org/ 【パラレルセッション・ポスターセッション公募概要】 ●締め切り:平成28年10月9日 ●募集要項・申し込み(英語のみ):ウェブ(https://scws2017.org/call-for-proposal/) ※セッションの共同発表者を募集するウェブフォーラムもごあり お問い合わせ: 日本科学未来館 国際調整室 国際担当 (屠・前田・知花) TEL: 03-3570-9207 EMAIL: international【あっと】miraikan.jst.go.jp
2016年6月16日木曜日
【ご案内】JST「人と情報のエコシステム」新規研究提案募集のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発) □ 新規研究開発領域「人と情報のエコシステム」 ■ 平成28年度研究提案募集のお知らせ □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ JSTの戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)では、新たに 「人と情報のエコシステム」研究開発領域を設定し、研究提案の募集を 開始いたしました。 社会技術研究開発は、現存する社会問題の解決や将来起こりえる社会問題への 対処などを通して、新たな社会的・公共的価値の創出を目指す事業です。 社会問題に関係する様々な関与者と研究者が協働するためのネットワークを構築し、 競争的環境下で自然科学と人文・社会科学の知識を活用した研究開発を推進します。 今回新たに設定した領域では、ビッグデータを活用した人工知能、ロボット、 IoTなどの情報技術の急速な進展に伴い、それらがもたらす 倫理的・法的・社会的問題に適切に対処していくために、情報技術と人間・社会との 共生を促す相互作用機能の構築を目指した研究開発提案を募集します。 我が国として情報技術の研究開発を一体的に推進していく取り組みが始まっており、 本領域はこうした研究開発が適切に進められるための「ハンドル」としての役割を 果たすことを目指します。 〔募集期間〕 平成28年6月14日(火) ~ 平成28年8月5日(金)正午 〔募集説明会〕平成28年6月30日(木)東京、平成28年7月5日(火)京都 〔募集の詳細〕http://www.jst.go.jp/pr/info/info1187/index.html 〔問合わせ先〕国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 企画運営室 募集担当 E-mail:boshu【あっと】ristex.jp Tel:03-5214-0133
2016年4月6日水曜日
現場で役立つ復興論文大賞
http://www.sanaburifund.org/shiensupport/thesis_contest_of_tohoku2016/
以下上記URLより一部を転載しました。
主催:公益財団法人 地域創造基金さなぶり
助成:ジャパン・ソサエティ ニューヨーク
The Japan Earthquake Relief Fund(JERF)
後援:株式会社 日本政策投資銀行、岩手日報社、河北新報社、
福島民報社、福島民友新聞社
締切:2016年5月11日(水)消印有効
公益財団法人地域創造基金さなぶりでは、東日本大震災の発災後、主として被災3県(岩手県、宮城県、福島県、並びに県外避難者)にかかわる調査結果をもとに執筆された発表済みの論文等を募集します。
テーマ:「研究成果から浮かび上がる、次の5年の課題や挑戦とは」
東日本大震災発災後、多くの研究者の方々が、被災地の住民や暮らし、支援活動や震災に関わる様々な調査・研究に取り組まれているかと思います。その調査・研究の成果は、2016年以降の東北の次の5年において、地域が何を注視すべきかを浮かび上がらせる、極めて重要な資源・情報であると考えています。
本事業は、研究者の皆さま方が調査を通じて明らかになった事実や成果、あるいは課題等を、各地域の行政、NPO、住民の方々へ伝える橋渡しのようなプロジェクトを目指し、まずは広く研究者の方々にご関心を持って頂き、その研究結果としての論文や論稿を投稿頂きたいと考えています。
2016年以降の「復興・創成期」の5年間において、各地域が対処すべき課題やテーマ等をより広範な知見から導き出す皆さまの論文をぜひお寄せください。
以下上記URLより一部を転載しました。
主催:公益財団法人 地域創造基金さなぶり
助成:ジャパン・ソサエティ ニューヨーク
The Japan Earthquake Relief Fund(JERF)
後援:株式会社 日本政策投資銀行、岩手日報社、河北新報社、
福島民報社、福島民友新聞社
締切:2016年5月11日(水)消印有効
公益財団法人地域創造基金さなぶりでは、東日本大震災の発災後、主として被災3県(岩手県、宮城県、福島県、並びに県外避難者)にかかわる調査結果をもとに執筆された発表済みの論文等を募集します。
テーマ:「研究成果から浮かび上がる、次の5年の課題や挑戦とは」
東日本大震災発災後、多くの研究者の方々が、被災地の住民や暮らし、支援活動や震災に関わる様々な調査・研究に取り組まれているかと思います。その調査・研究の成果は、2016年以降の東北の次の5年において、地域が何を注視すべきかを浮かび上がらせる、極めて重要な資源・情報であると考えています。
本事業は、研究者の皆さま方が調査を通じて明らかになった事実や成果、あるいは課題等を、各地域の行政、NPO、住民の方々へ伝える橋渡しのようなプロジェクトを目指し、まずは広く研究者の方々にご関心を持って頂き、その研究結果としての論文や論稿を投稿頂きたいと考えています。
2016年以降の「復興・創成期」の5年間において、各地域が対処すべき課題やテーマ等をより広範な知見から導き出す皆さまの論文をぜひお寄せください。
2016年4月1日金曜日
【研究募集】東海村地域社会と原子力に関する社会科学研究支援事業
公募の内容:
東海村では、地域社会と原子力に関わる社会科学・政策科学の研究を支援します。政治学・政策学・経済学・社会学・法律学・地域行政学など,多様な社会科学・政策科学分野の研究が対象になります。また,科学技術リスクのガバナンス,エネルギー政策における国と地方の関係,電源立地地域の諸制度の問題,コミュニケーションや防災など,多様な学問分野を統合した研究も支援対象です。
募集条件:
(1)募集期間 平成28年4月1日~5月12日(木)必着
(2)応募条件
国内外の研究者等(所属は問わない) 45歳以下(応募時点)
(3)支援金額 総額 200万円(2~3件を予定)
応募に関する情報および問い合わせ先:
応募に関する情報は下記サイトを参照してください。
http://hse-risk-c3.or.jp/itaku/itaku-index.html
応募内容についてのご質問は,下記の本件を含む事業を受託している特定非営利活動法HSEリスク・シーキューブ担当者へメールでお問い合わせください。
メールアドレス:office【あっと】hse-risk-c3.or.jp
担当者名:土屋智子
2016年2月8日月曜日
日本学術会議ニュース・メール ** No.537 ** 2016/2/8
日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位 【お知らせ】第23期学術の大型研究計画に関するマスタープラン 「学術大型研究計画」の公募について 科学者委員会 学術の大型研究計画検討分科会 委員長 相原 博昭 日本学術会議 科学者委員会 学術の大型研究計画検討分科会では、第23期 学術の大型研究計画に関するマスタープラン「学術大型研究計画」の公募を開 始いたしました。 公募期間は、平成28年2月8日(月)~3月31日(木)までとなっており ます。 詳細は、日本学術会議HPをご参照ください。 本計画に関して構想を有する科学者コミュニティからの積極的な応募を期待 しております。 どうぞよろしくお願いいたします。 記 日本学術会議 http://www.scj.go.jp 公募について http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/ogata/23-koubo.html 区分Iへの応募 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0060.html 区分IIへの応募 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0062.html (本件に関するお問い合わせ先) 日本学術会議事務局 審議第二担当 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0064.html
2015年12月9日水曜日
活動助成公募(アクト・ビヨンド・トラスト)
一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト(代表理事:星川淳)は、2015年12月7日~2016年1月29日(消印有効)まで、ネオニコチノイド系農薬(フィプロニルを含む)に関する問題提起や、使用の削減ないし中止に取り組む個人および団体への活動助成公募(総額300万円)を行っています。詳細についてはウェブサイト(http://www.actbeyondtrust.org/info/2379/)
2015年10月3日土曜日
東京農工大学 大学院農学研究院 共生持続社会学部門 専任講師公募
東京農工大学大学院農学研究院共生持続社会学部門では、以下の要領で専任講師を公募します。
1.募集人員 専任講師 1名
2.着任時期 2016年4月1日
3.任期 なし
4.専門分野 教育研究分野 フィールドワークをもとに農山漁村を対象とした実証的な教育研究を社会学・民俗学・文化人類学の観点から行うことのできる方
5.教育担当
〔大学院〕:農村社会学特論、共生持続社会学特別研究、共生持続社会学特別演習等。
〔学部〕 :社会学、農村社会論(ただし2017年度から。2016年度は生業民俗学)、農の共生学(分担)、地域社会システム計画論(分担)、地域生態システム学セミナー(分担)、地域生態システム学特別演習、卒業論文等。
6.応募資格
(1)博士の学位を有すること。
(2)大学や研究機関等で教育・研究に従事した経験を有し、大学院生に対して教育・研究指導を行うことができること。
(3)職域業務や社会貢献を積極的に担えること。
(4)国際的視野(英語活用能力)を持った者が望ましい。
(5)国籍は問わない。ただし、日本語での授業が可能なこと。
7.勤務地
東京農工大学 府中キャンパス(ただし、小金井キャンパスでの授業もあります。)
8.勤務形態・待遇
東京農工大学大学院農学研究院共生持続社会学部門所属。同時に教育単位としては大学院農学府共生持続社会学専攻所属。専任。就業条件・勤務態様・給与は本学規定による。
9.提出書類
(1)履歴書1部(書式自由。ただし写真添付のこと。連絡先として、住所・電話番号に加え、電子メールアドレスを明記のこと)
(2)研究・教育業績リスト 1部
①様式は任意。原著論文(査読の有無を明記)、総説、著書、国内外シンポジウム等発表(招待講演の有無を明記)などに分けて記載。②所属学会・役員、教育実績、社会貢献活動、受賞、などについても記載。
主要業績3点(抜刷またはコピーでも可)
(3)これまでの研究概要と着任後の研究計画(2,000字程度)
(4)これまでの教育経験と着任後の教育に関する抱負(2,000字程度)
(5)応募者の業績・人物等について照会できる方2名の氏名と連絡先(所属・住所・電話番号・メールアドレス)を記したもの
10.応募締切 2015年10月31日(土)消印有効
11.応募書類
封筒の表に「共生持続社会学専攻教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留にて郵送してください。応募書類(業績等も含む)は返却しません。(ただし、主要業績のうち書籍の返却を希望する方は、切手又は着払い伝票を貼付し宛先住所・氏名を記した返信用封筒を同封してください。)
12.選考手順
書類選考後、面接を経て決定します。面接の際に要する費用等は応募者の負担となりますので、あらかじめご了承願います。また、書類審査および面接選考結果の通知を含めて、選考に関する連絡は原則、電子メールで行います。
13.問合せ先・書類提出先
〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8
東京農工大学農学部地域生態システム学科 高橋美貴
E-mail : yoshitak【あっと】cc.tuat.ac.jp
※メール送信時には、メール件名に「共生持続社会学専攻教員応募について」と記載してください。
2015年4月2日木曜日
<地域社会と原子力に関する社会科学研究支援事業>
東海村が「地域社会と原子力に関する社会科学研究支援事業」の平成27年度の募集を始めました。 政治学・政策学・経済学・社会学・法律学・地域行政学など,本事業は多様な社会科学 ・政策科学分野の研究活動を支援します。また,科学技術リスクのガバナンス,エネル ギー政策における国と地方の関係,電源立地地域の諸制度の問題,コミュニケーション や防災など,多様な学問分野を統合した研究も支援対象です。 【募集の概要】 応募条件:国内外の研究者等(所属は問わない) 45歳以下(応募時点) 支援の内容:平成27年度の予算総額 200万円 2~3件の研究を採択予定 募集期間:平成27年4月1日~5月7日(木)(当日消印有効) 募集要項などは詳しくは下記をごらんください。 http://hse-risk-c3.or.jp/itaku/itaku-index.html
2015年4月1日水曜日
教員公募情報(3件、2大学)
大阪府立大学公募 ■募集人員 助教(テニュア・トラック助教)または講師(テニュア・トラック講師) 1名 ■専門分野 研究倫理分野(生命倫理、科学技術社会論など、研究倫理との隣接領域を含む) ■応募資格 博士の学位を有し、採用年月日の時点で学位取得後10 年以内の者 ■提出期限 2015 年5 月25 日(月) ■任 期 5年。今回採用されるテニュア・トラック教員は、5年目の最終審査で適格と認め られた場合、大阪府立大学の専任の准教授として採用さ れます。なお、当該最 終審査で適格と認められなかった場合は、3年を限度とするセーフティネット雇 用制度が準備されています。 ■採 用 2015 年10 月1 日あるいは2016 年4 月1 日 本学では女性研究者支援を推進しており、女性研究者の積極的な応募を期待して います。 <詳細> http://www.osakafu-u.ac.jp/data/open/cnt/3/10263/1/ag_csss_tt_jp_1503.pdf 金沢大学共通教育担当の哲学系公募2件 1 http://www.rche-kanazawa-u.jp/info/pdf/koubo_gs10_150319.pdf 専門分野:クリティカル・シンキング、哲学、論理学 職務内容:共通教育科目「日本語表現法(クリティカル・シンキング)」及び 「論理学から見る世界」の授業、テキスト・シラバス作成 ※授業は平成28年度から開講します。 なお、専門分野に近い学類及び大学院の授業と研究指導も担当していただきます。 (平成29年度以降は,当該科目の英語による授業も担当していただきます。) 2 http://www.rche-kanazawa-u.jp/info/pdf/koubo_gs11_150319.pdf 専門分野:科学史・科学哲学、科学技術社会論、研究者倫理 職務内容:共通教育科目「科学技術と科学方法論」及び大学院共通科目「研究者 倫理」の授業、 テキスト・シラバス作成 ※授業は平成28年度から開講します。 なお、専門分野に近い学類及び大学院の授業と研究指導も担当していただきます。 (平成29年度以降は,当該科目の英語による授業も担当していただきます。) 応募の締め切り:いずれも5/29
2015年2月20日金曜日
パリ日仏高等研究センター研究フェロー募集のお知らせ
大学、関係機関各位
拝啓
時下益々 ご清祥のこととお慶び申し上げ ます。日頃より本財団における 研 究・教育活動をご支援いただ き,誠にありがとうございま す。この度、フラン ス国立社会 科学高等研究院日仏財団(以下 「日仏財団」という)では、昨 年 2014年12月に新設され たパリ日仏高等研究センター (Centre d'études avancées franco-japonais de Paris、略称CEAFJP http://ffj.ehess.fr/ceafjp.html ) の2016年度シニア及びジュニアフェロー を公募します。
パリ日仏 高等研究センターは、パリに拠 点を置き、卓越した若手研究者 の育 成、多様な人材を結集した国際的な先端研究を通じ、日仏 交流への貢献を目指 していま す。本研究センターでは、6か 月以上12か月以内の期間パリ に滞在し て研究活動を行うこと を希望する研究者を支援し、最 良の研究環境と欧州研究 者との 交流の機会を提供します。
このたび CEAFJPフェローシップでは、以下の5つの研究テーマに よるフェロー シップについて募 集いたします。
1) フランス銀行研究フェロー「マクロ経済学と経済政策:日本の経験から何を 学ぶか?」(http://ffj.ehess.fr/chaire_bdf.html)
2) ミシュラン研究フェロー「日本のイノベーション公共政策」 (http://ffj.ehess.fr/chaire_michelin.html)
3) ルノー研究フェロー「日本、韓国及び欧州における自動車利用の変容」 (http://ffj.ehess.fr/chaire_renault.html)
4) ヴァレオ研究フェロー 「持続可能なモビリティのための革新的技術」 (http://ffj.ehess.fr/chaire_valeo.html)
5) エア・リキード研究フェロー「食習慣とその健康及び生態系への影響」 (http://ffj.ehess.fr/chaire_air_liquide.html)
以上の5 つのフェローシップ公募におけ る締め切りは3月31日 (GMT)まで とし,メールでの受付(ffj@ehess.fr宛) を行います。 任務開始時期は原則と して2016年1月1日からとしますが、相談に応じます。
パリ日仏 高等研究センターは、この他の 分野や他の研究テーマによる競 争的 研究資金に応募する優秀な ジュニア研究者からの応募書類 を受け付けています (http://ffj.ehess.fr/autres.html)。
1. パリ市外国人研究者受け入れプログラム「Research in Paris」(〆切:2015 年3月23日)
2. キャノンヨーロッパ財団 欧州長期特別奨学金(〆切:2015 年9月15日)
3. AXA学術研究支援プログラム(次回の公募開始は2015年10月)
パリ日仏 高等研究センターに関する詳細 及び公募内容は、ホームページ (http://ffj.ehess.fr/ceafjp.html)を ご覧ください。本件に関するご 質問 に関しては、䑓丸謙 (ffj【あっと】ehess.fr) まで直接メールにてお問い合わ せくだ さい。
本公募情 報を皆さまのまわりの優秀な研 究者の方々と共有いただければ 幸いです。
今後とも何卒よろしくお願いいたしま す。
敬具
フランス 国立社会科学高等研究院日仏財 団
セバス チャン・ルシュバリエ
190 avenue de France
75013 Paris FRANCE
sebastien.lechevalier【あっと】ehess.fr
本件の照 会先
フランス国立社 会科学高等研究院日仏財団
䑓丸謙(ken.daimaru【あっと】ehess.fr )
2014年12月9日火曜日
【活動助成公募】一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト
一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト(代表理事:星川淳)は、2014年12月5日から2015年1月26日(消印有効)まで、ネオニコチノイド系農薬(フィプロニルを含む)に関する問題提起や、使用の削減ないし中止に取り組む個人および団体への活動助成公募(総額300万円)を行っています。詳細についてはウェブサイト(http://www.actbeyondtrust.org)をご参照ください。
2014年11月20日木曜日
総合研究大学院大学先導科学研究科(「科学と社会」分野)助教公募
http://www.soken.ac.jp/…/wp…/uploads/2013/11/jokyoukoubo.pdf
1.公募人員:助教(特定有期雇用職員)1名 2.所 属:総合研究大学院大学先導科学研究科 3.公募分野:「科学と社会」分野(科学哲学・科学社会学・科学史・科学技術社会論・科学技術政策等) 4.募集内容の説明: 被採用者は「科学と社会」分野(科学史・科学哲学・科学社会学・科学技術社会論、等)に関した研究を独立して行い、生命共生体進化学専攻や全学の大学院教育に参加する。教育義務には、「科学と社会」分野の専攻でない大学院生への副論文指導、専攻における必修・選択科目の企画と講義、全学における「科学と社会」教育、研究経験を生かした「科学と社会」分野専攻の学生の研究指導、さらに今後の「科学と社会」教育の研究開発などが含まれる。多様な分野の研究者と円滑にコミュニケーションをとれることが望まれる。 5.機関の説明: 総研大(総合研究大学院大学)は、全国に点在する共同利用機関などの国立研究機関を母体とする、博士課程(5年一貫および後期3年)のみの大学院大学である。総研大ウェブサイト:http://www.soken.ac.jp/ 生命共生体進化学専攻は、先導科学研究科に属する学際的専攻であり、進化生物学と「科学と社会」分野を結合し、科学の社会における役割について省察できる科学者と、科学研究の実際について理解をもつ「科学と社会」分野の研究者の育成を目指している。生命共生体進化学専攻ウェブサイト:http://www.esb.soken.ac.jp/ 「科学と社会」に関わる全学的な教育プログラムのウェブサイト:http://sas.soken.ac.jp/ 6.応募資格: 赴任時までに学位を取得または取得が確定していること。適任さにおいて優劣をつけがたい場合、女性、外国人(日本語能力必須)、若手の登用を優先。 7.着任時期: 2015 年4 月1 日 8.任 期: 5 年。ただし、審査により一回に限り再任可能 9.勤 務 地: 総合研究大学院大学葉山キャンパス 10.待 遇: 1)就業時間:週5日勤務(休日:土、日、祝日、年末年始) 裁量労働制(原則は8時45分~17時30分) 2)賃金形態:年俸制による基本給、通勤手当及び住居手当(応募者の経歴等により当方の規程により決定) 3)福利厚生:各種保険加入、有給休暇制度 ※その他詳細は国立大学法人総合研究大学院大学特定有期雇用職員就業規則の定めるところによる。 11.提出書類:以下、それぞれA4 判横書きで別葉とし、各葉に氏名を記入すること。 1)履歴書 ・様式自由とするが、研究業績と外部資金獲得実績のリスト、また応募者の連絡先を含むこと 2)主な教育・研究等の実績書 ・これまでの教育研究活動上の重要な実績を教育活動(学生の研究指導、学修指導等)、研究活動、社会貢献等に分類して概要を記載(A4 で全3 頁程度) ・教育経験・教育能力を示すもの、例えば過去に教えた科目のシラバスや、授業評価などを添付しても良い 3)就任した場合の今後の総研大における教育・研究活動についての抱負と計画 ・教育活動、研究活動に分けて記載(A4 で全3 頁程度) ・教育活動計画の資料として、以下の授業の詳しいシラバス案(A4 で3 頁以上)を添付のこと。「科学と社会」の入門的な授業。90分の授業8 コマからなる3日間の集中授業とし、対象は留学生を含む「科学と社会」分野を専門としない初年度の大学院生。シラバス案は英語で作成すること。課題文献とさらに勉強したい人のための文献リストをつけること。 4)主要な出版物のコピー3 点以内(学位論文のチャプターも可) 5)推薦書(2通) 12.書類送付先: 〒240-0193 神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村) 総合研究大学院大学 総務課 人事係 《封筒の表に「先導科学研究科(科学と社会系)助教公募関係」と朱書きし、郵送の場合は書留とすること。》 ※応募書類は、原則として返却せず、本応募の用途の限り使用し、個人情報は正当な理由無く第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切しない。 書類送付連絡先: 電話:046-858-1510 FAX:046-858-1542 電子メール:jinji1(at)ml.soken.ac.jp ※(at)は、@に変換してください。 13.応募締切:2015 年1 月5 日(日本時間)必着 14.選考方法:書類選考の後、面接選考(面接予定日:2015 年2 月上旬を予定)を行う。また面接に際しては模擬授業の実施を求める。 15.問合せ先: 〒240-0193 神奈川県三浦郡葉山町(湘南国際村) 総合研究大学院大学先導科学研究科 講師 飯田香穂里 電子メール:iida_kaori(at)soken.ac.jp ※(at)は、@に変換してください。
2014年10月15日水曜日
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構科学技術インタープリター養成部門特任准教授または特任講師公募
〆切平成26年11月28日(金)消印有効
詳細は下記URLよりご確認ください。
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/employment/20141015093606.html
1.職名及び人数
特任准教授または特任講師 1名
2.採用予定日
平成27年4月 1日(予定)
3.任 期
平成28年3月31日
予算の状況、勤務成績の評価に基づき更新可(最長5年まで)
4.勤務地
東京都目黒区駒場3-8-1 駒場キャンパス
5.所属
東京大学教養学部 附属教養教育高度化機構 科学技術インタープリター養成部門
6.業務内容
1) 大学院総合文化研究科科学技術インタープリター養成プログラムの授業担当、教材作成、およびプログラムコーディネーション
2) 教養学部後期課程学融合プログラム「科学技術インタープリター」の授業担当およびプログラムコーディネーション
3) 教養教育高度化機構科学技術インタープリター部門の運営および機構内他部門との連携
4) 科学技術インタープリター部門の社会との連携業務
7.就業時間
専門業務型裁量労働制
8.待 遇
東京大学の定めるところによる
9.社会保険等
文部科学省共済組合、雇用保険加入
10.応募資格
1) 科学コミュニケーション論、科学技術社会論、科学技術倫理学、メディア論などを専門とするもの。また、自然科学に素養があり、科学と社会のかかわりに関心があり、連携活動の経験があるものをふくむ。
2) 博士の学位を有する者
2014年10月1日水曜日
公募情報:国連大学リサーチアソシエイト
国連大学(UNU)からのリサーチ・アソシエート募集のお知らせです。 詳細はこちらのリンクからご確認下さい: http://unu.edu/about/hr/academic/research-associate-fgc.html#overview 職種:リサーチ・アソシエート(FUKUSHIMAグローバルコミュニケーション事業) 任期:1年(その後延長の可能性もある) 勤務地:東京 学歴:博士号(政治学、社会学、国際関係、公衆衛生、災害学、科学技術社会論、リスク・マネジメント等) 職歴:1年以上の職務経験、3年以上の職務経験があれば更に良い。災害に関するリスク・コミュニケーションやリスク・マネジメントの知見、国際機関での経験があることが望ましい。福島第一原子力発電所事故に関する知見があれば更に良い。 言語:英語と日本語。その他の国連公用語ができれば更に良い。 応募締切:2014年10月5日
2014年8月7日木曜日
公募情報・東京理科大学理工学部・教養(科学技術と文化)非常勤講師
下記URLにありますように英語でSTS教育ができる非常勤講師の公募について事務局宛に連絡いただきましたので、ご案内させていただきます。
http://www.tus.ac.jp/boshuu/pdf/koubo20141006_riko_kyoyo.pdf
http://www.tus.ac.jp/boshuu/pdf/koubo20141006_riko_kyoyo.pdf
2014年7月30日水曜日
公益財団法人倶進会 科学技術社会論・柿内賢信記念賞〆切まで一ヶ月です。
公益財団法人倶進会では、科学技術社会論・柿内賢信(かきうち よしのぶ)記念賞(優秀賞、奨励賞、実践賞)の公募を下記の要領で行っており、〆切まで一ヶ月となりました。(科学技術社会論学会会員に限らず)応募はどなたでも可能ですので、ぜひご応募ください。
http://jssts.jp/content/view/257/34/
http://jssts.jp/content/view/257/34/
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