2012年10月29日月曜日

【締切迫る】2012年度年次研究大会のための宿泊予約のご案内(再掲)

〆切が迫っております。

2012年度年次研究大会会場(http://www.shonan-village.jp/)併設の宿泊施設への予約サイトができましたのでご案内させていただきます。

今年度年次研究大会の会場は最寄り駅からバスで30分程度と比較的不便なところとなっておりますので、もし会場近くでの宿泊をお考えの場合にはこちらの利 用もご検討ください。なお、最寄り駅の逗子駅近辺の宿泊施設は限られており、他の宿泊施設をお探しの場合には横須賀駅あるいは横浜駅近辺の施設が現実的か と思われます。

また、期間中の昼食につきましては、席は限られますが会場併設のレストランあるいは徒歩片道10分程度のところにありますコンビニエンスストアをご利用いただくことも可能です。

予約サイトはこちらです↓
http://www.shonan-village.co.jp/jssts/

申し込み締め切り日は10月31日 

2012年10月18日木曜日

一橋大学イノベーション研究センター ポストドクトラルフェローの募集(科学計量学)

業務内容
(1)イノベーション、科学技術、研究開発、高等教育、または経済成長の定量的分析等の分野において、科学計量学等の手法を用いて、高度な研究に従事する。プロジェクトの研究会に参加し、当該分野におけるワーキングペーパーを年1本以上執筆する。プロジェクトの詳細については http://sites.google.com/site/stigrowth を参照のこと。
(2)ノーベル賞と研究振興政策の関係に関して、科学計量学、インタビュー調査等の手法を用いた研究に従事する。プロジェクトの詳細については、http://hitotsubashisgk.blogspot.jp/2011/12/kenkyu-project.htmlを参照のこと

詳細はこちらをご覧ください。

2012年10月15日月曜日

非会員の年次大会参加費および参加お申込み方法について

年次大会非会員参加費

大会参加費:
  8,000円

懇親会参加費(参加ご希望の方のみ):
  5,000円

非会員の参加のお申込みは当日会場にてのみ受付いたします。
その際に参加費をお支払い下さい。

なお、ワークショップにご登壇いただく非会員の方からは大会参加費を頂戴いたしません。

ACNetの年末年始休業について

時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素より温かいお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

ACNetの年末年始休業について下記の通りお知らせいたします。

本年は曜日およびメンテナンスの関係で、例年よりやや長い期間、
休業させていただきますため、早めにお知らせさせて頂きました。

年末(特に12月)に対応が必要な業務について、すでにご予定が
お決まりでしたらご指示ください。早めに作業計画等を検討させて
いただき、ご迷惑をおかけしないように対応させていただきます。

何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。



          記

1.休業期間
  2012年12月22日(土)~2013年1月3日(木)

2.ご注意
  上記期間にシステムメンテナンスを行う関係上、
  完全休業とさせていただきます。

 ・お電話によるお問い合わせにつきましては
  お休みとさせていただきます。

 ・メールでのお問い合わせにつきましては受付のみで、
  回答につきましては1月4日(金)以降とさせていただきます。

 なお、休業期間直前のお問い合わせにつきましても回答が
 1月4日(金)以降となる場合がございます。


                         以 上

2012年10月13日土曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.363 ** 2012/10/12

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◇ 公開シンポジウム「経済政策史資料保存促進のために、いま何が必要か?-公文
書管理法と現代経済史・経営史資料-」の開催について(ご案内) 
◇ サイエンスアゴラ2012シンポジウム(5件)の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議年次報告書(平成23年10月~平成24年9月)のホームページ掲載に
ついて(お知らせ)
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公開シンポジウム(経営史学会第48回大会パネル・ディスカッション)
「経済政策史資料保存促進のために、いま何が必要か?-公文書管理法と現代経済
史・経営史資料-」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
 私たちは、現代日本における経済政策関連の公的文書の保存と管理の現状を探り、
これらの文書のうちで次世代以降の経済政策策定資料および現代経済史・経営史資
料として保存すべきものの選択と保管の方法を多面的に考究し、それらの現状の改
善を提案することをめざしている。
 この目的に資するため、日本学術会議第一部に「現代経済政策史資料適正保存推
進分科会」を設置し、平成21年度から現在にいたるまで、経済政策にかかわる行政
部署の資料的保全・保管の現地訪問調査を実施してきた。その成果をふまえて、本
分科会は、行政府(中央ならびに地方)が実施する経済政策の立案過程と実施にか
かわる資料の史的文書としての最適な選択・保存・公開のためには、従来の日本に
おける文書保存体系とは異なる新しい発想と制度とが必要であるという提言をまと
めた。
 本パネルではまず、前分科会長として提言とりまとめの中心となった尾高煌之助
一橋大学名誉教授が、現状における公文書管理・保存の実態と提言内容を紹介する
基調報告を行う。その上で、国立公文書館長や元内閣府公文書管理委員会委員をふ
くむ公文書管理・利用の専門家、企業文書、海外文書の専門家を招いたパネル・デ
ィスカッションを実施する。そして最後に、現代経済史・経営史資料の管理と保存
についての全体討論を行い、広く公文書保存促進にむけてのご意見を募りたい。
 
◆日 時:平成24年11月4日(日)9:00~12:00 
◆会 場:明治大学駿河台校舎リバティータワー8階1083教室
        (〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1)
プログラム 
9:00-9:10
  趣旨説明 中村尚史 (日本学術会議連携会員、東京大学社会科学研究所教授)

9:10-9:50
 基調報告 尾高煌之助 (日本学術会議特任連携会員、一橋大学名誉教授)
           「経済政策史資料保存促進のために」
 
9:50-11:20パネル・ディスカッション
 司 会   中村尚史  
 討論者   尾高煌之助
       高山正也 (国立公文書館館長)
      石原一則 (神奈川県立公文書館資料課長)
      阿部武司 (日本学術会議連携会員、大阪大学大学院経済学研究科教授)
      吉川 容 (三井文庫研究員)
      瀬畑 源 (一橋大学特任講師)
      湯沢 威 (学習院大学名誉教授)

11:20-12:00全体討論
 司 会   中村尚史

※一般公開。参加費は無料。
※後援:経営史学会
以下にご案内があります。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/157-s-1-1.pdf

【問合先】
  東京大学社会科学研究所 中村尚史研究室
  E-mail: naofumin[at]iss.u-tokyo.ac.jp 
  日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)

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 サイエンスアゴラ2012シンポジウム(5件)の開催について(ご案内)
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『将来の科学人材育成から見た秋入学の是非』
◆日時:2012年11月10日(土)10時30分~12時
◆会場:日本科学未来館7階イノベーションホール
        (東京都江東区青海2-3-6)
◆概要
 東京大学が提案した「秋入学」が話題となっている。これは、大学の国際化と
大学生の意識向上を意図したものとされているが、現時点では具体的にどのよう
な効果が期待できるのかという検証がされないまま、イメージのみが先行してい
る感が否めない。ここでは、将来の日本にとって本質的となる科学・技術人材の
育成という観点から、この秋入学がどのような意味を持つのか、プラスとマイナ
スの両面から考察してみたい。
◆プログラム(敬称略)
 1.開会挨拶(5分)
    須藤 靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系研究科物理
                学専攻教授)
 2.話題提供1(20分)
  「科学人材育成に対する秋入学のメリット」
    堀井 秀之(東京大学大学院工学系研究科教授)
 3. 話題提供2(20分)
  「秋入学を超えて」
    金子 元久(日本学術会議第一部会員、筑波大学大学研究センター教授)
 4. パネル討論(40分)
   パネリスト:堀井 秀之(東京大学大学院工学系研究科教授)
         金子 元久(日本学術会議第一部会員、筑波大学大学研究セ
                ンター教授)
         鈴木 清夫(筑波大学付属駒場高等学校数学科教諭)
         大竹 暁(文部科学省大臣官房審議官(研究開発局担当))
   コーディネーター兼パネリスト:
          須藤 靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系
                           研究科物理学専攻教授)
 5. 閉会挨拶(5分)
    秋田 喜代美(日本学術会議第一部会員、東京大学大学院教育学研究科教授)

『科学・技術でわかること、わからないこと Part2』
◆日時:2012年11月10日(土)13時~14時30分    
◆会場:日本科学未来館7階イノベーションホール
       (東京都江東区青海2-3-6)
◆概要
 科学・技術に「絶対」はないことは、科学者や技術者にとっては自明のことだ
が、社会一般に広く浸透しているとは言いがたい。昨年の東日本大震災と東京電
力福島第一原子力発電所事故は、科学・技術と社会との関係を改めて問い直す機
会となり、残念なことに、我が国の科学・技術と科学者・技術者への信頼を著し
く損なうものとなった。同時に、予想しなかった事態に直面した時に、科学者・
技術者が適切に対応し、その行動を通して市民に信頼されるためには、相当の努
力を必要とすることも明らかになった。では、「科学・技術に絶対はない」とい
う科学リテラシーの基本を社会に定着させ、科学・技術と社会の関係に基づく新
しい社会システムを構築していくためには、どうすればよいのだろう。本セッシ
ョンでは、大震災から得られた教訓を踏まえて、社会全体の科学リテラシーを高
めるために学術会議として今後何を為すべきかを論じる。
◆プログラム(敬称略)
 1.開会挨拶(5分)
    毛利 衛(日本学術会議連携会員、独立行政法人科学技術振興機構日本科
                学未来館館長)
 2.話題提供1(20分)
  「食の安全・安心とリテラシー」
    唐木 英明(日本学術会議連携会員、倉敷芸術科学大学長)
 3. 話題提供2(20分)
  「くすり一錠に込められたサイエンス」
    高橋 秀依(帝京大学薬学部教授)
 4. パネル討論(45分)
   パネリスト:毛利 衛(日本学術会議連携会員、独立行政法人科学技術振
                          興機構日本科学未来館館長)
         唐木 英明(日本学術会議連携会員、倉敷芸術科学大学長)
             高橋 秀依(帝京大学薬学部教授)
         竹内 慎一(NHK制作局 青少年・教育番組部チーフプロ
                            デューサ―)
         立川 雅司(日本学術会議連携会員、茨城大学農学部教授)
   コーディネーター兼パネリスト:
         室伏 きみ子(日本学術会議第二部会員、お茶の水女子大学
                大学院人間文化創成科学研究科教授)

『日本学術会議提言「学術からの提言-今、復興の力強い歩みを-」シンポジウム』
◆日時:2012年11月10日(土) 15時30分~17時
◆会場:日本科学未来館7階みらいCANホール
    (東京都江東区青海2-3-6)
◆概要
 日本学術会議東日本大震災復興支援委員会が平成24年4月9日に公表した復興に
向けた提言「二度と津波犠牲者を出さないまちづくり」、「被災地の求職者支援
と復興法人創設」、「放射能対策の新たな一歩を踏み出すために」、「災害廃棄
物の広域処理のあり方について」の紹介と参加者との議論により、これから何が
できるか、何をすべきか、について共通認識を持つことを目標とする。さらに、
提言の具体化に向けてどのように進めていくかについて議論を展開する。
◆プログラム(敬称略)
 1.開会挨拶(5分)
    小林 良彰(日本学術会議副会長、慶應義塾大学法学部客員教授)
 2.基調講演1(20分)
  「日本学術会議からの提言」(仮題)
    大西 隆(日本学術会議会長、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授)
 3.話題提供(20分)
  「コミュニティの再生に向けて」(仮題)
   山川 充夫(日本学術会議第一部会員、福島大学うつくしまふくしま未
                  来支援センター長)
 4. パネル討論(40分、会場との質疑応答を含む)
   パネリスト:大西 隆(日本学術会議会長、東京大学大学院工学系研究科都
                          市工学専攻教授)
         山川 充夫(日本学術会議第一部会員、福島大学うつくしまふ
                            くしま未来支援センター長)
                内堀 雅雄(福島県副知事)
                及川 勝(全国中小企業団体中央会政策推進部長)
                滝田 恭子(読売新聞社科学部記者)
    コーディネーター:
                渡辺 政隆(日本学術会議連携会員、筑波大学教授)
 5. 閉会挨拶(5分)
    春日 文子(日本学術会議副会長、国立医薬品食品衛生研究所安全情報
          部長)

    全体司会:柴田 徳思(日本学術会議連携会員、株式会社千代田テクノル
                          大洗研究所研究主幹)

『地球に生きる素養を身につけよう』
◆日時:2012年11月11日(日) 10時30分~12時
◆会場:産業技術総合研究所臨海副都心センター別館 11階 第2・3会議室
       (東京都江東区青海2-3-26)
◆概要
 大地震、津波、集中豪雨、突風・竜巻など、地球上に生きる、我々、地球人は、
活動的な地球によってさまざまな影響を被っている。激しく変化する自然現象に
対して、安全に立ち向かうためには、「地球に生きる素養を身につける」ことが
大切である。地球、そして身の回りにある自然を科学的に理解し、自然が引き起
こす影響を適切に予測しまた、予測の限界を知ったうえで行動できることが、「
地球に生きる素養」あるいは「教養」である。本講演会では、さまざまな自然現
象に対して、われわれがどう対処し、暮らすのか? について紹介し、参加者と
議論する。
◆プログラム(敬称略)
 1.シンポジウムの趣旨説明
  北里 洋(日本学術会議第三部会員、独立行政法人海洋研究開発機構海洋
        ・極限環境生物圏領域領域長)
 2.2011.3.11 地震・津波に学ぶ
   入倉 孝次郎(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)
 3.日本列島の成り立ちと地質災害
   千木良 雅弘(日本学術会議連携会員、京都大学防災研究所教授)
 4.「命の水」の危機-水資源の未来
   益田 晴恵(日本学術会議連携会員、大阪市立大学大学院理学研究科教授)
 5.ガスハイドレートをエネルギー資源に
   松本 良(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
 6.住んでいる土地を知る
   熊木 洋太(日本学術会議連携会員、専修大学文学部教授)
 7.宇宙から地球を考える
   佐々木 晶(日本学術会議連携会員、大学共同利用機関法人自然科学研究
         機構国立天文台水沢観測所教授)

『討議:高レベル放射性廃棄物の処分はどうあるべきか!?』
◆日時:2012年11月11日(日) 10時30分~12時
◆会場:日本科学未来館7階みらいCANホール
    (東京都江東区青海2-3-6)
◆概要
 日本学術会議が平成24年9月11日に原子力委員会に回答した「高レベル放射性廃
棄物の処分に関する回答」を紹介し、パネルディスカッションを通じて高レベル
放射性廃棄物の処分に関する様々な見解を会場に提示し、その上で、会場と意見
交換を行う。
 会場にこられた方々の日本学術会議の回答に関する理解を深めるとともに、各自
が高レベル放射性廃棄物の処分問題を自らの課題として捉え、解決への道を各々検
討してもらう礎とする。
◆プログラム(敬称略)
 1.開会挨拶および基調講演(25分)
  「高レベル放射性廃棄物の処分に関する回答」
   今田 高俊(日本学術会議第一部会員、東京工業大学大学院社会理工学
                 研究科教授)
 2.パネル討論(40分)
  パネリスト:今田 高俊(日本学術会議第一部会員、東京工業大学大学院
                            社会理工学研究科教授)
         武田 精悦(原子力発電環境整備機構理事)
                西尾 獏(特定非営利活動法人原子力資料情報室共同代表)
                小出 五郎(元NHK解説委員、科学ジャーナリスト)
    コーディネーター:
                柴田 徳思(日本学術会議連携会員、株式会社千代田テクノ
                            ル大洗研究所研究主幹)
 3. 会場との意見交換(20分:パネリスト、コーディネーターはそのまま)
 4. 閉会挨拶(5分)
   山地 憲治(日本学術会議第三部会員:公益財団法人地球環境産業技術研
                 究機構(RITE) 理事・所長)
 ※上記5件とも、入場無料
 ※シンポジウム詳細URL
   http://scienceagora.org/
 ※お問合せ先:
     サイエンスアゴラ2012運営事務局
     TEL : 03-6812-8648、 FAX : 03-6812-8649
  
   日本学術会議事務局 審議第2担当
   TEL 03-3403-1082

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 日本学術会議年次報告書(平成23年10月~平成24年9月)のホームページ掲
載について(お知らせ)
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 このたび日本学術会議は、年次報告書「日本学術会議活動報告(平成23年10
月~平成24年9月)」を作成し、総会に報告するとともにホームページに掲載い
たしました。

 年次報告書の作成に御協力いただきました会員・連携会員の皆様に対しまし
て厚く御礼を申し上げます。

年次報告書の本文は次のURLからご覧になれます。

 年次報告書 第1編総論 
   http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/nenji/souron2012.pdf

 年次報告書 第2編活動報告
   http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/nenji/kakuron2012.pdf

2012年10月9日火曜日

日本学術会議からのお知らせ ** 2012/10/5

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◇「Future Earth (未来の地球)」計画の立案を支援するグラント公募について
 (お知らせ)
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 「Future Earth (未来の地球)」計画の立案を支援するグラント公募について
 (お知らせ)
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ICSUでは先のRio+20の「The Future We Want(我々の求める未来)」
http://www.un.org/en/sustainablefuture/ )に呼応し、ISSC,Belmont  Forum,
UNEP,UNESCO,UNU,WMOと連携して地球環境問題の解決を目指す学術統合的プロ
グラム「Future Earth (未来の地球)」計画( http://www.icsu.org/future-earth
を立案中です。こうした動きを支援するものとして、スウェーデン国際開発機構
(SIDA)はICSUに資金を投入し、発展途上国の研究者が地球規模の持続可能性研究
の立案に参加することを支援しています。この度、アジア・太平洋地域の発展途
上国の研究者とともに計画の立案を支援するグラントの提供がありましたのでお
知らせします。
この提案ではスウェーデンの研究者を加えることが条件になっています。
ご関心のある方は下記のサイトをご参照ください。締め切りは11月9日です。
http://www.sseess.org/news/call-sseess-research-link-programme

(ICSU アジア太平洋地域委員会委員 山形俊男)

2012年10月3日水曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.362 ** 2012/10/1

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◇ 日本学術会議及びインターアカデミーカウンシル(IAC)共同主催国際会議「原子力発
 電所事故の教訓・過酷事故発生時の世界の科学アカデミーの役割」の開催について
(再案内)
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 日本学術会議及びインターアカデミーカウンシル共同主催国際会議
(平成24年10月10日開催、日本学術会議講堂)
「原子力発電所事故の教訓・過酷事故発生時の世界の科学アカデミーの役割」の開催に
ついて(再案内)
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■日時:平成24年10月10日(水)13:30~18:00
■会場:日本学術会議 講堂
■開催主旨
 国内外の主要学術機関の会長クラスの方々をはじめとする科学者の参加により、原子
力発電所事故の影響、教訓や過酷事故発生時の対応に関する議論を行います。
 プログラム前半では、日本の事故調査委員会の報告、ドイツのエネルギー政策(移行
期のチャレンジ)、フランスから原子力発電事故の評価等についての講演を行います。
 プログラム後半では、海外の主要学術機関の会長クラスの方々と日本学術会議会員等
によるパネルディスカッションを行います。冒頭、参加各国の原子力政策等について簡
単に披露していただき、原子力発電所事故の教訓、放射線の影響に関する評価、世界の
エネルギー政策などについて討論を行います。

■プログラム( http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/121009sinpo.html
■参加費:無料
■申し込み・お問い合わせ先
 「原子力発電所事故の影響に関する国際会議」事務局
  エクスカリバー株式会社 ニューマン杏菜
  Tel:03-6215-8506 E-mail: support[at]exjp.co.jp

2012年10月1日月曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.361 ** 2012/9/28

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◇ 平成27(2015)年度共同主催国際会議の募集について(ご案内)
◇ 日本学術会議公開シンポジウム「日本の復興・再生に向けた産学官連携の新しい
 ありかた」の開催について(ご案内)
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 平成27(2015)年度共同主催国際会議の募集について(ご案内)
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 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する国際会
議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に重
要と認められる国際会議について、共同主催を行うことにより、学術研究団体への
支援・協力を行っています。
 この度、日本学術会議の行う国際学術交流事業の実施に関する内規の一部を改正
しました。この改正により、申請要件の緩和や、申請書類の簡略化を行いました。
 さらに、一部の会議については、決定を翌年度末まで保留し、準備に充てていた
だく時間を設けることにしました。
 この改正によって、これまで限られた国際会議しか共同主催として申請し難かっ
た状況を見直し、より広い範囲の国際会議に申請していただけるような仕組みとし
ました。
 これを機に、ぜひ共同主催国際会議について御検討いただきますようお願い致し
ます。

 ※平成27(2015)年度に開催される国際会議を対象に、
  平成24年10月1日(月)~11月30日(金)まで共同主催の募集を行います。
 ※詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 ※本件問い合わせ先:
  日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 
  (TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail: i254[at]scj.go.jp )

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 日本学術会議公開シンポジウム「日本の復興・再生に向けた産学官連携の新しい
ありかた」の開催について(ご案内)
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■日時:平成24年11月26日(月)13時00分~17時00分
■会場:日本学術会議 講堂
■趣旨
 2011年3月11日に発生した東日本大震災は、世界のサプライチェーンにおける日本
産業の位置づけを強く印象づけたものの、復興・再生に向けて日本の総力を挙げた
取組みの必要性を明らかにしている。おりしも、日本学術会議・総合工学委員会・
未来社会と応用物理分科会は、第21期の活動として「学術と産業を結ぶ基盤研究お
よび人材育成の強化―応用物理からの提言―」を取りまとめた(2011年8月18日)。
 そこで、提言にとりまとめた考え方を紹介するとともに、アカデミア、産業界が、
科学技術政策の推進サイドと一体となって今後の産学官連携のあり方を忌憚なく議
論する場として、シンポジウムを開催する。
■プログラム 【敬称略】
    座長   財満鎭明
         (日本学術会議会員連携会員、名古屋大学大学院工学研究科教授)
13:20 開会挨拶  大西 隆
         (日本学術会議会長、東京大学大学院工学系研究科教授)
            小長井 誠
         (日本学術会議会員、東京工業大学大学院理工学系研究科教授)
13:10 講演
    【講演1】「学術と産業を結ぶ基盤研究および人材育成の強化
         ―応用物理からの提言―」について
               荒川 泰彦(日本学術会議会員、東京大学生産技術研究所教授)
    【講演2】産業構造の変革に向けた新しい産学官連携のあり方
               中村 道治(科学技術振興機構 理事長)
    【講演3】中小・ベンチャー企業の期待する今後の産学官連携
               吉川 誠一(株式会社QDレーザ会長)
    【講演4】第4期科学技術基本計画における産学官連携の位置づけ
               奥村 直樹(内閣府総合科学技術会議議員)
15:10-15:30   休憩 
15:30 パネル討論
      【討論主題】「イノベーションを支える産学官連携の課題」
       司会:    渡辺 美代子(日本学術会議会員、株式会社東芝 参事)
       パネラー:大野 英男(日本学術会議連携会員、東北大学電気通信研究所教授)
                進藤秀夫(産業技術総合研究所企画本部副本部長) 
                米倉 実(筑波大学副学長)
                 渡辺久恒(日本学術会議連携会員、株式会社EUVL基盤開発センター
              代表取締役社長)
17:00 閉会挨拶  一村信吾(日本学術会議会員連携会員、産業技術総合研究所副理事長)

■共催
 応用物理学会、内閣府総合科学技術会議、産業競争力懇談会(COCN)
■参加費:無料
■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
   URL:http://unit.aist.go.jp/raipl/sympo20121126.html

■申込、参加に関する問い合わせ先 
 独立行政法人産業技術総合研究所 一村信吾 s.ichimura[at]aist.go.jp
 名古屋大学 財満鎭明 zaima[at]alice.xtal.nagoya-u.ac.jp

連続講演会:我が国のエネルギー・環境戦略を考える

連続講演会:我が国のエネルギー・環境戦略を考える を秋から開催します。

詳細URL http://yagi.genv.sophia.ac.jp/informations.html

 3.11以降、約1年半の間の日本のエネルギー・環境政策の転換に関する経過を振り
返り・検証するとともに、原子力問題と真正面から向き合うなど、克服すべき課題を
原点に立ち返って確認する場として、秋より連続講演会「我が国のエネルギー環境戦
略を考える」を上智大学で開催します。
 講演会は、有識者/専門家による講演とともに、参加者との間での意見交換の場を
設けます。講演会は公開制です。ご関心・ご興味のある方はぜひご参加ください。
 なお、参加費用や資料代は一切無料です。


掲載情報に変更がございましたので、

http://blog.jssts.jp/2012/11/100100.html

をご覧ください。