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2017年1月11日水曜日

日本学術会議主催学術フォーラム 「安全保障と学術の関係:日本学術会議の立場」

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 日本学術会議主催学術フォーラム
 「安全保障と学術の関係:日本学術会議の立場」について(ご案内)
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【日時】平成29年2月4日(土)13:00~17:00(開場:12:30~)

【主催】日本学術会議

【会場】日本学術会議講堂 
   (定員250名・入場無料・事前登録制・定員に達し次第、受付終了)

【開催趣旨】
日本学術会議は1950年、1967年に「戦争を目的とする科学研究」を行わない
との声明を発した。近年、軍事と学術が各方面で接近を見せる中、民生的な研
究と軍事的な研究との関係をどうとらえるかや、軍事研究が学術の公開性・透
明性に及ぼす影響などをめぐって審議すべく、「安全保障と学術に関する検討
委員会」が設置された。同委員会の中間報告を受けて審議の状況等を紹介する
とともに、内外から意見を聴取するため、学術フォーラムを開催いたします。

【プログラム】
総合司会 大政 謙次(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授、愛媛大
          学大学院農学研究科客員教授、高知工科大学客員教授)

13:00-13:05 開会挨拶
挨拶 大西  隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
         東京大学名誉教授)

<第1パート:委員会中間とりまとめの状況報告>
13:05-13:35 委員会中間とりまとめの状況報告
   杉田  敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)

<第2パート:日本学術会議の内外の意見>
進行 小松 利光(日本学術会議第三部会員、九州大学名誉教授)
13:35-13:50 (演題調整中)
   兵藤 友博(日本学術会議第一部会員、立命館大学経営学部教授)
13:50-14:05 「学術研究のために」という視点
   須藤  靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系研究科
         教授)
14:05-14:20 (演題調整中)
   佐野 正博(日本学術会議連携会員、明治大学経営学部教授)
14:20-14:35 軍民両用(デュアルユース)研究とは何か-
       科学者の使命と責任について
   福島 雅典(日本学術会議連携会員、財団法人先端医療振興財団臨床
         研究情報センター長(兼)研究事業統括)
14:35-14:50 防衛技術とデュアルユース(予定)
   西山 淳一(公益財団法人未来工学研究所 政策調査分析センター
         研究参与)
14:50-15:05 安全保障と学術について(予定)
   根本 清樹(朝日新聞社論説主幹)

15:05-15:20 ( 休憩 )

<第3パート:総合討論>
進行 杉田  敦(日本学術会議第一部会員、法政大学法学部教授)
15:20-16:55 総合討論
(学術フォーラム参加者と安全保障と学術に関する検討委員会委員による
 質疑応答)

16:55-17:00 閉会挨拶
挨拶 花木 啓祐(日本学術会議副会長第三部会員、東京大学大学院工学系
         研究科教授)

17:00 閉会

【参加申込】
日本学術会議ウェブサイト(https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0069.html)
より2月3日(金)17時までに氏名・連絡先(メールアドレス等)をご連絡下
さい。ただし、申込数が定員に達し次第、申込を締め切ります。申込を受け
付け後、受付番号を事務局から申込者に連絡します。受付番号がない方の当
日入場はできません。何卒ご了承ください。
※1参加申込につき1席のみの申込でお願いします(複数人分の申込は不可)。

【本件問い合わせ先】
日本学術会議事務局 審議第二担当  
TEL:03-3403-1082 FAX:03-3403-1640

2014年1月27日月曜日

第14回アジア学術会議マレーシア会合 国際シンポジウム論文募集(Call for Papers)について(ご案内)

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第14回アジア学術会議マレーシア会合国際シンポジウム
 「Future Earth:Research for global sustainability and a holistic 
     understanding of sustainable development of Asia」
      論文募集(Call for Papers)について(ご案内)

                       日本学術会議会長 大西 隆

■趣 旨
  2014年6月に開催を予定している第14回アジア学術会議では、「Future 
 Earth:Research for global sustainability and a holistic understanding 
 of sustainable development of Asia」をテーマとし、「DYNAMIC PLANET」、
 「GLOBAL DEVELOPMENT」、「Transformation Toward Sustainability」をサブ
 テーマとして国際シンポジウムを開催いたします。
   このテーマのもと、シンポジウム主催者であるマレーシア科学アカデミー
  (ASM)では、世界的な持続可能性とアジアにおける貧困の軽減のための科学
 的研究の成果について広く論文を募集致します。公募した論文につきまして
 は、審査の上、第14回アジア学術会議国際シンポジウムの機会に発表・議論
 の場を提供致します。

 ※第14回アジア学術会議の開催案内については、以下のURLをご覧ください
 → http://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html

■スケジュール
 2014年1月30日: 論文要旨(Abstract)提出期限
 2014年3月15日: 審査結果通知(Notification of acceptance of abstract)
 2014年4月30日: 論文(Full Paper)提出期限

 ※論文募集(Call for Papers)の詳細については、以下のURLをご覧ください
 → http://www.14thscaconference.com/index.html
 
  ※ご応募いただいた結果として本シンポジウムに参加することになった場合、
  旅費等は個人負担となります

■第14回アジア学術会議マレーシア会合国際シンポジウム
 日 程:2014年6月18日~19日
 会 場:Istana Hotel(クアラルンプール、マレーシア)
 主 催:マレーシア科学アカデミー (Academy of Science Malaysia),
          マレーシア科学技術イノベーション省(Ministry of Science, Technology
     and Innovation),マレーシア環境開発研究所(Institute for Environment
      and Development (LESTARI)ほか
 
■論文募集(Call for Papers)に関する情報・お問い合わせ先
 Academy of Science Malaysia(ASM)
   E-mail:suzilah[at]akademisains.gov.my
         hazrul[at]akademisains.gov.my

 日本学術会議事務局(国際委員会アジア学術会議分科会 担当)
  E-mail: sca[at]scj.go.jp

2013年9月30日月曜日

公開シンポジウムのご案内 - 学協会の新公益法人法への対応の現状と展望 -





公開シンポジウムのご案内
  - 学協会の新公益法人法への対応の現状と展望 -

平成251022日(火) 13:00~16:40

日本学術会議 講堂(1階)

東京都港区六本木 7-22-34(東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5番出口左)




3 趣旨 新公益法人法に基づく新法人への移行受付期間が平成251130日に終了することを踏まえ、本分科会が学協会に実施したアンケート調査結果に基づいて、学協会の新公益法人法への対応 の現状を明らかにする。また、公益法人を選択することのメリットとデメリット、任意団体が 法人格を持つことのメリットなど今後の対応方法についても議論する。


4 プログラム(敬称略)
<司会> 前半:福田 裕穂(日本学術会議第二部会員)

後半:花木 啓祐(日本学術会議第三部会員)

13:00 開会挨拶 小林 良彰(日本学術会議副会長)
13:10 学協会の法人化の現状

太田 達男(公益財団法人公益法人協会理事長)
13:40 学協会の機能強化方策検討等分科会が行ったアンケート調査の報告

石原 宏(日本学術会議第三部会員)
14:00 公益社団法人を選択した中規模学会の現状

細田 衛士(公益社団法人環境科学会会長)
14:20 一般社団法人を選択した小規模学会の現状

太田 成男(一般社団法人日本ミトコンドリア学会理事長)
14:40 <休憩 15>

14:55 公益法人・一般法人制度と小規模学会
小幡 純子(日本学術会議第一部会員)


15:15 学会連合体による対応
佐藤 学(日本学術会議第一部部長)


15:30 移行期間終了後に想定される諸問題
池田 駿介(日本学術会議連携会員)


15:45 学協会法人化の今後の展望
惠 小百合(公益認定等委員会委員)


16:05 質疑応答
16:35 閉会挨拶 田中 耕司(日本学術会議第一部会員)
16:40 終了


5 お問い合わせ先 日本学術会議事務局企画課(公開シンポジウム担当)

E-mail:sympo[at]scj.go.jp 電話:03-3403-1081 FAX:03-3403-1260 03-3403-6295

2013年2月12日火曜日

第13回アジア学術会議タイ会合 国際シンポジウム Call for Papers 論文要旨(Abstract)提出期限延長のご案内

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第13回アジア学術会議タイ会合国際シンポジウム
  「Role of Science in Asia: Facing the Challenges of AEC2015」
      論文募集(Call for Papers)について(ご案内)

                 国際委員会アジア学術会議分科会委員長
                 アジア学術会議事務局長/財務調整担当
                              白田 佳子

■趣 旨
  2013年5月に開催を予定している第13回アジア学術会議では、「Role of
 Science in Asia: Facing the Challenges of AEC2015」をテーマとし、ASEAN
 共同体の中核として2015年の創設を目指すASEAN経済共同体(ASEAN Economic
 Community(AEC))について、その実現に向けた取り組みにおける学術の役割
 に焦点を当てた国際シンポジウムを開催いたします。このテーマのもと、シン
 ポジウム主催者であるタイ科学協会(SST)では、経済、開発、貿易、投資に
 関する政策を始め、ASEAN域内外を含むアジア諸国間の連携、科学教育、生物
 多様性と資源の管理、自然災害等に関する論文を広く募集致します。公募した
 論文につきましては、審査の上、第13回アジア学術会議国際シンポジウムの機
 会に発表・議論の場を提供致します。

■スケジュール
 2013年2月28日: 論文要旨(Abstract)提出期限
             (当初期限1月31日より4週間延長)
 2013年3月15日: 審査結果通知(Notification of acceptance of abstract)
 2013年4月5日: 論文(Full Paper)提出期限

 ※論文募集(Call for Papers)の詳細については、以下のURLをご覧ください
 → http://www.scj.go.jp/en/sca/index.html
 
 ※ご応募いただいた結果として本シンポジウムに参加することになった場合、
  旅費等は個人負担となります

■第13回アジア学術会議タイ会合国際シンポジウム
 日 程:2013年5月8日
 会 場:Queen Sirikit National Convention Center(バンコク、タイ)
 主 催:タイ科学協会 (Science Society of Thailand under the Patronage
         of His Majesty the King(SST)),タイ科学技術アカデミー(Thai
         Academy of Science and Technology(TAST))ほか
 
■論文募集(Call for Papers)に関する情報・お問い合わせ先
 Science Society of Thailand under the Patronage of His Majesty the King(SST)
 Prof. Tipaporn Limpaseni, Vice President
 E-mail: Tipaporn.l[at]gmail.com

 アジア学術会議事務局(日本学術会議アジア学術会議分科会 担当)
 E-mail: sca[at]scj.go.jp

2012年12月25日火曜日

第13回アジア学術会議タイ会合 国際シンポジウム 論文募集(Call for Papers)について(ご案内)

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第13回アジア学術会議タイ会合国際シンポジウム
  「Role of Science in Asia: Facing the Challenges of AEC2015」
      論文募集(Call for Papers)について(ご案内)

                 国際委員会アジア学術会議分科会委員長
                 アジア学術会議事務局長/財務調整担当
                              白田 佳子

■趣 旨
  2013年5月に開催を予定している第13回アジア学術会議では、「Role of
 Science in Asia: Facing the Challenges of AEC2015」をテーマとし、ASEAN
 共同体の中核として2015年の創設を目指すASEAN経済共同体(ASEAN Economic
 Community(AEC))について、その実現に向けた取り組みにおける学術の役割
 に焦点を当てた国際シンポジウムを開催いたします。このテーマのもと、シン
 ポジウム主催者であるタイ科学協会(SST)では、経済、開発、貿易、投資に
 関する政策を始め、ASEAN域内外を含むアジア諸国間の連携、科学教育、生物
 多様性と資源の管理、自然災害等に関する論文を広く募集致します。公募した
 論文につきましては、審査の上、第13回アジア学術会議国際シンポジウムの
 機会に発表・議論の場を提供致します。

■スケジュール
 2013年1月31日: 論文要旨(Abstract)提出期限
 2013年2月28日: 審査結果通知(Notification of acceptance of abstract)
 2013年3月31日: 論文(Full Paper)提出期限

 ※論文募集(Call for Papers)の詳細については、以下のURLをご覧ください
 → http://www.scj.go.jp/en/sca/index.html
 
 ※ご応募いただいた結果として本シンポジウムに参加することになった場合、
  旅費等は個人負担となります

■第13回アジア学術会議タイ会合国際シンポジウム
 日 程:2013年5月8日
 会 場:Queen Sirikit National Convention Center(バンコク、タイ)
 主 催:タイ科学協会 (Science Society of Thailand under the Patronage
         of His Majesty the King(SST)),タイ科学技術アカデミー(Thai
         Academy of Science and Technology(TAST))ほか
 
■論文募集(Call for Papers)に関する情報・お問い合わせ先
 Science Society of Thailand under the Patronage of His Majesty the King(SST)
 Prof. Tipaporn Limpaseni, Vice President
 E-mail: Tipaporn.l[at]gmail.com

 アジア学術会議事務局(日本学術会議アジア学術会議分科会 担当)
 E-mail: sca[at]scj.go.jp

2012年11月21日水曜日

日本学術会議事務局からのお知らせ ** 2012/11/19

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 日本学術会議の「Twitter」の活用について(お知らせ)
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 日本学術会議の活動を一般国民に対して広く周知するために、「Twitter」を
活用した広報を始めます。
 具体的には、日本学術会議が主催する学術フォーラム、講演会、シンポジウム
等の開催に関する情報等を発信いたします。
 一人でも多くの方々に日本学術会議のフォロアーになっていただけるよう、
皆様方にもぜひ御覧いただくとともに、お知り合いの方々へも御紹介いただければ
幸いです。
 詳細については、運用方針を御覧ください。

 ツイッターアカウント: @scj_info

 日本学術会議広報のTwitterのページはこちら
 http://twitter.com/scj_info
 
 Twitterの運用方針についてはこちら
 http://www.scj.go.jp/ja/twitter/unyou.html

 ◇お問い合わせ
  日本学術会議企画課広報係
  TEL:03-3403-1906 E-MAIL: p227[at]scj.go.jp

2012年10月9日火曜日

日本学術会議からのお知らせ ** 2012/10/5

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◇「Future Earth (未来の地球)」計画の立案を支援するグラント公募について
 (お知らせ)
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 「Future Earth (未来の地球)」計画の立案を支援するグラント公募について
 (お知らせ)
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ICSUでは先のRio+20の「The Future We Want(我々の求める未来)」
http://www.un.org/en/sustainablefuture/ )に呼応し、ISSC,Belmont  Forum,
UNEP,UNESCO,UNU,WMOと連携して地球環境問題の解決を目指す学術統合的プロ
グラム「Future Earth (未来の地球)」計画( http://www.icsu.org/future-earth
を立案中です。こうした動きを支援するものとして、スウェーデン国際開発機構
(SIDA)はICSUに資金を投入し、発展途上国の研究者が地球規模の持続可能性研究
の立案に参加することを支援しています。この度、アジア・太平洋地域の発展途
上国の研究者とともに計画の立案を支援するグラントの提供がありましたのでお
知らせします。
この提案ではスウェーデンの研究者を加えることが条件になっています。
ご関心のある方は下記のサイトをご参照ください。締め切りは11月9日です。
http://www.sseess.org/news/call-sseess-research-link-programme

(ICSU アジア太平洋地域委員会委員 山形俊男)

2011年8月22日月曜日

日本学術会議からのお知らせ **** 2011/8/16

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 日本学術会議会長談話「66 年目の8 月15 日に際して-「いのちと希望を育
む復興」を目指す」の発出(お知らせ)
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 8月15日、日本学術会議会長談話「66 年目の8 月15 日に際して-「いのちと希望を育む復興」を目指す」を発出しましたので、お知らせいたします。
 本文は次のURLからご覧になれます。
   http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-d12.pdf




                        平成23年8月16日
                         日本学術会議事務局

2011年5月20日金曜日

日本学術会議からのお知らせ ** 2011/5/20 **

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◇ G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明について(お知らせ)
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G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明
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 日本学術会議は、平成23年5月26日から27日にフランス・ドーヴィル
で開催されるG8サミットに向け、G8サミット各国及び関係国のアカデミー
と共同で、「科学を基盤とする世界の発展のための教育」及び「水と健康」に
ついて、サミット参加国指導者に対する提言を共同声明として取りまとめ、各
国で公表されました。我が国においては、取りまとめられた提言を同年5月
20日、金澤会長から菅総理に手交しました。

 共同声明は次のURLからご覧になれます。
 (http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html)

【お問い合わせ先】
 内閣府日本学術会議 国際業務担当室 中村・坂上
  Tel:03-3403-5731 
Fax:03-3403-1755 
E-mail:noriko.nakamura[at]cao.go.jp
nobuaki.sakaue[at]cao.go.jp
 
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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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2010年10月20日水曜日

「科学技術に関する基本政策について」のパブリックコメントについて

日本学術会議からの連絡を転載いたします。
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日本学術会議会員・連携会員 各位
日本学術会議協力学術研究団体 各位


 「科学技術に関する基本政策について」のパブリックコメントについて


 総合科学技術会議では、現在、平成23年度からの新たな第4期科学技術基本計画の策定に向けて検討を進めており、本年12月に答申を予定しています。
 このたび、答申に向けて「科学技術に関する基本政策について」が取りまとめられ、10月18日(月)よりパブリックコメントが開始されましたので、その旨お知らせさせていただきます。なお、締切りは、11月8日(月)とされています。

 本パブリックコメントの詳細、意見提出様式等につきましては、以下のウェブサイトに掲載されておりますので、御意見等は、以下のウェブサイトから、直接内閣府(科学技術政策・イノベーション担当)あてに御提出いただきますようお願いいたします。

パブリックコメントのウェブサイト
 http://www8.cao.go.jp/cstp/pubcomme/index.html