会員各位
調@科学技術社会論学会事務局です。
お待たせして大変申し訳ありませんでした。
システム調整に手間がかかっておりました2013年度の年次研究大会の発表および参加申し込みシステムが立ち上がりました。システムは下記URLより「マイページの会員番号、パスワード」を使ってログインいただけます。
https://www.bunken.org/jssts/conf2013/personals/login
なお、とくに年次研究大会での発表をご希望する方は当該システムよりお早めにお申し込みください。
また、発表のお申し込みに当たりまして以下のようにいくつか注意事項がございますので、ご留意ください。
1)発表申込み〆切の延期:システム立ち上げの遅れがございましたので、発表のお申込みの〆切を8月9日(金)の23時59分までと延期させていただきました。
2) 発表のお申込みに先立ってまず参加のお申込みが必要です。
3)(プログラム編成上の理由による)発表件数等の制限:
例年通り、発表の登壇者をなさることができる件数は一般講演、オーガナイズドのいずれかで一件、さらにワークショップで一件までとさせていたきます。後者についてはワークショップのコメンテータ等の役割については登壇者とみなさせていただきます。
4)代表件数の制限:ワークショップ、オーガナイズドセッションの代表としての登録は一件までとさせていたきます。
5)マイページの会員番号、パスワードは先日お送りさせていただきました会費請求書に記載されておりますので、ご確認がまだの方は、そちらをご覧ください。 また、パスワードを忘れられた場合も上記URLのページにあるリンクから問い合わせください。
2013年7月14日日曜日
2013年7月10日水曜日
日本学術会議ニュース・メール ** No.403 ** 2013/7/9
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日本学術会議公開シンポジウム「学士課程教育における土木工学・建築学分野
の参照基準」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
本シンポジウムは学士教育の質保証のための土木工学・建築学分野の参照基準
の原案の取りまとめにあたって、関連学協会や大学、企業などの関係者から多様
なご意見を聴取するために開催するものである。土木工学・建築学分野の参照基
準原案は、大学で土木工学・建築学の教育に携わる教員、国や認証評価機関や大
学団体、関連学協会、企業や初等中等教育機関などにおいて、土木工学・建築学
を理解する上で活用されることを期待するとともに、わが国の大学教育における
教育の質を保証するという時代の要請に応えることを意図して作成されたもので
ある。
◆日 時:平成25年7月13日(土)14時00分~17時00分
◆会 場:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅5番出口徒歩1分)
◆後 援:土木学会,日本建築学会
プログラム(敬称略)
司会:依田照彦(土木工学・建築学分野の参照基準検討分科会幹事、
日本学術会議会員、早稲田大学教授)
14:00~14:05 開会の辞:嘉門雅史(土木工学・建築学分野の参照基準検討分科会委員長、
日本学術会議会員、香川高等専門学校校長)
基調講演
14:05~14:25 基調報告:北原和夫(日本学術会議特任連携会員、
東京理科大学大学院科学教育研究科教授)
14:25~14:45 分科会報告:嘉門雅史(日本学術会議会員、香川高等専門学校校長)
パネルディスカッション
14:45~17:00
モデレーター:吉野 博(土木工学・建築学分野の参照基準検討分科会副委員長、
日本学術会議会員、日本建築学会会長、東北大学名誉教授)
パネリスト : 朝倉康夫(日本学術会議連携会員、
東京工業大学大学院理工学研究科教授)
天野玲子(日本学術会議連携会員、
鹿島建設株式会社知的財産部長)
小松利光(日本学術会議会員、九州大学特命・名誉教授)
花木啓祐(日本学術会議会員、東京大学大学院工学系研究科教授)
古谷誠章(日本学術会議特任連携会員、
早稲田大学理工学術院創造理工学部教授)
望月常好(日本学術会議連携会員、
公益社団法人日本河川協会 参与)
依田照彦(日本学術会議会員、
早稲田大学理工学術院創造理工学部教授)
※ 一般公開。参加費は無料(事前申し込み不要)
【主催】
日本学術会議土木工学・建築学委員会土木工学・
建築学分野の参照基準検討分科会
【お問い合わせ先】
依田照彦(分科会幹事)
〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
早稲田大学創造理工学部社会環境工学科
E-mail:yoda1914[at]waseda.jp
日本学術会議事務局第三部担当 沖山(TEL:03-3403-1056)
2013年7月9日火曜日
日本学術会議ニュース・メール ** No.402 ** 2013/7/8
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日本学術会議中部地区会議学術講演会
「応用を拓く基礎科学の新展開‐化学と医学の分野から」の開催について(ご案内)
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◆日 時:平成25年7月12日(金)13:00~16:00
◆場 所:信州大学 理学部C棟2階大会議室(松本市旭3-1-1)
◆主 催:日本学術会議中部地区会議
◆共 催:信州大学
◆後 援:信濃毎日新聞社
◆次 第:
13:00~13:30 開会挨拶
山沢 清人(信州大学長)
巽 和行(日本学術会議中部地区会議代表幹事)
丹生 潔(中部地区科学者懇談会幹事長)
13:30~15:55 学術講演
「科学者の活動と社会」
大西 隆(日本学術会議会長、慶應義塾大学大学院
政策・メディア研究科 特別招聘教授)
「低分子化合物によるゲル化機構の解明とゲル化剤の開発に関する研究」
英 謙二(信州大学大学院総合工学系研究科生命機能・ファイバー
工学専攻ファイバー機能工学講座 教授)
「流れ刺激による肺の炭酸ガス排出機構における新しい概念」
河合 佳子(信州大学医学部医学科器官制御生理学講座 准教授)
15:55~16:00 閉会挨拶
西村 直子(日本学術会議連携会員、信州大学経済学部 教授)
※入場無料、どなたでも参加できます
※詳細はこちら
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/172-s-0712.pdf
※お問合せ先:
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041
信州大学総務部総務課
TEL:0263-37-2112 FAX:0263-36-6769
2013年7月8日月曜日
【9月27日(金)】2013年度学会シンポジウム「地球温暖化問題と科学コミュニケーション 〜哲学者・科学者・社会学者が討論〜」(仮題)
2013年度の科学技術社会論学会シンポジウムにつきましては、例年と多少時期がことなりますが、以下のような形で企画しております。参加申込方法等につきましては、決まり次第ご連絡させていただきます。
タイトル:
地球温暖化問題と科学コミュニケーション
~哲学者・科学者・社会学者が闘論~(仮題)
パネリスト:
江守正多氏(国立環境研究所)
松王政浩氏(北海道大学理学研究院)
三上直之氏(北海道大学高等教育推進機構)(あいうえお順)
司会:
石村源生氏(北海道大学CoSTEP)
日時:
2013年9月27日(金) 18時~21時
18:00 開場(フリートーク)
18:30 シンポジウム(前半)
19:20 休憩
19:30 シンポジウム(後半)
20:30 終了
~21:00 (フリートーク)
「フリートーク」では、パネリストを囲み思い思いに議論していただきます。音楽コンサートなどで幕間にロビーで会話を楽しむようなイメージです。下記の会場には、そうした会話にふさわしい空間が用意されています。
会場:
札幌ユビキタス協創広場U-cala
(北海道札幌市中央区北1条東4丁目1-1 サッポロファクトリー1条館1階)
参加申込み:
事前にウエブサイトより(準備出来しだいご連絡いたします)
参加費(予定):
500円(飲み物代+資料代)
定員:
50~100名(検討中)
主催:
科学技術社会論学会+北海道大学CoSTEP
2013年7月2日火曜日
公益財団法人倶進会 科学技術社会論・柿内賢信記念賞 募集要領について
公益財団法人倶進会 科学技術社会論・柿内賢信記念賞 募集要領を学会Webページに掲載いたしました。下記のリンクよりご覧ください。
事務局
http://jssts.jp/content/view/247/34/
事務局
http://jssts.jp/content/view/247/34/
2013年6月24日月曜日
日本学術会議ニュース・メール ** No.401 ** 2013/6/21
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◇ 第7回基礎法学総合シンポジウム「親密圏と家族」の開催について(ご案内)
◇ 日本学術会議主催学術フォーラム
「格差社会における子ども子育て政策のこれから」の開催について(ご案内)
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第7回基礎法学総合シンポジウム
「親密圏と家族」の開催について(ご案内)
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(開催趣旨)
基礎法学系学会連合は、日本学術会議の2005年改組を機に、旧基礎法学研連
および比較法研連を構成していた6学会が、日本学術会議と学会との結びつき
を維持するとともに、学会間の学術的連携を図るために結成されたもので、
年1回、日本学術会議法学委員会との共催のもとで、法学上の基本問題を取り
上げた総合シンポジウムを開催してきた。今回は、第7回目のシンポジウムと
して「親密圏と家族」をテーマに実施する。
◆日 時:平成25年7月6日(土)13時00分~18時00分
◆会 場:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅前)
プログラム
開 会 挨 拶 小森田秋夫(神奈川大学法学部教授・日本学術会議第1部会員)
企画趣旨説明 森謙二(茨城キリスト教大学文学部文化交流学科教授)
第1部
司会 岡田正則(早稲田大学大学院法務研究科教授・
日本学術会議連携会員)
報告1 村上一博(明治大学法学部教授)
近代日本における「親族」概念と家族
報告2 田渕六郎(上智大学総合人間科学部社会学科教授)
世代間関係の変容と親密圏─世代間アンビバレンスの視点から(仮)
報告3 大島梨沙(新潟大学大学院実務法学研究科准教授)
親密圏の多様性と家族法─日仏法比較の視点から(仮)
報告4 上杉富之(成城大学文芸学部教授)
ポスト生殖革命時代の親子と家族─多元的親子関係と相互浸透的家族
報告5 那須耕介(京都大学大学院人間・環境学研究科准教授)
サヴァイヴィング・ファミリィズ
第2部 総合討論
司会 奥山恭子(横浜国立大学国際社会科学研究院教授)
本山 敦(立命館大学法学部教授)
指定討論者
南野佳代(京都女子大学法学部法学科教授)
閉会挨拶 廣渡清吾(専修大学法学部教授・日本学術会議連携会員・日本学術会議前会長)
※ 一般公開。参加費は無料。
※先着順。
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/168-s-1-2.pdf
【主催】
日本学術会議法学委員会
日本学術会議「学術法制」分科会
基礎法学系学会連合
【お問い合わせ先】
小森田秋夫(神奈川大学法学部教授・日本学術会議第1部会員・)
E-mail:jcg01151[at]nifty.ne.jp
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
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日本学術会議主催学術フォーラム
「格差社会における子ども子育て政策のこれから」の開催について(ご案内)
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日時:平成25年7月7日(日)13:00~16:40
場所:日本学術会議講堂
(企画主旨)
教育学分野「子ども子育て環境の質保証検討分科会」で2年間検討してきた、
政策への提言たたき台案を紹介し一般の方々から意見を求めるとともに、人生早期
からの格差の実態と政策のあり方を専門家からの知識提供を受け議論をすることを
ねらいとする。人生早期からの経済格差、特に貧困格差に対する政策のあり方につ
いての問題提起と対話のための企画である。
次 第
13:00~13:10 開会挨拶 佐藤 学(日本学術会議会員、学習院大学文学部教授)
全体司会 中坪 史典(日本学術会議連携会員、
広島大学大学院准教授)
13:10~13:30 分科会審議内容紹介
秋田 喜代美(日本学術会議会員、
東京大学大学院教育学研究科教授)
「格差社会の子ども子育て政策の提言に向けて」
13:30~16:30 シンポジウムと討議
シンポジウム 「格差社会における子ども子育て政策の課題と展望」
シンポジウム司会 小玉 亮子(日本学術会議連携会員、
お茶の水女子大学大学院教授)
シンポジスト(小講演)
阿部 彩(日本学術会議連携会員、
国立社会保障・人口問題研究所部長)
「子どもの貧困格差の実態:貧困による社会的排除」
大竹 文雄(日本学術会議連携会員、
大阪大学社会経済研究所教授)
「子どもの貧困と所得格差」
志水 宏吉(日本学術会議連携会員、大阪大学大学院教授)
「家庭の経済格差と学力保障」
朝田芳信(日本学術会議連携会員、鶴見大学歯学部教授)
「歯科から見る子どもの格差問題」
討論と討議
無藤 隆(日本学術会議特任連携会員、
白梅学園大学こども学部教授)
「保育学の視点から」
内田 伸子(日本学術会議連携会員、筑波大学監事)
「発達心理学の視点から」
大桃 敏行(日本学術会議連携会員、
東京大学大学院教育学研究科教授)
「教育行政学の視点から」
16:30~16:40 まとめと閉会挨拶
佐々木 宏子(日本学術会議連携会員、
鳴門教育大学名誉教授)
【お問い合わせ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当(TEL:03-3403-6295)
2013年6月18日火曜日
日本学術会議ニュース・メール ** No.400 ** 2013/6/17
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公開シンポジウム
リスクマネジメント研究の過去・現在・未来(ご案内)
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(開催趣旨)
現在、リスクマネジメントに関わる多種多様な研究が行われている。
わが国におけるリスクマネジメントの学術的研究の起源は、1978年に創立された
日本リスクマネジメント学会の歴史に遡る。そこで本シンポジウムでは、保険管
理から心の危機管理に至る、わが国におけるリスクマネジメント研究の35年間を
振り返る。まず、これまで構築されてきた主たるリスクマネジメント研究の概要
を各専門家より発表頂く。次にディスカッションを通じて現代的なリスクマネジ
メント研究の課題を明らかにする。
◆日 時:平成25年6月28日(金)13:30~16:30(13:00開場)
◆会 場:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆プログラム
司会・問題提起:
13:30~13:50 亀井 克之(日本リスクマネジメント学会事務局長、
関西大学社会安全学部教授)
「リスクマネジメント研究の35年-保険管理から心の危機管理まで-」
研究報告:
14:00~14:20 上田 和勇(日本リスクマネジメント学会理事長、
専修大学商学部教授)
「現代的リスクマネジメント論の視点から」
14:20~14:40 川本 明人(日本学術会議第一部会員、
広島修道大学商学部教授)
「経済学の視点から」
14:40~15:00 奈良由美子(放送大学教養学部教授)
「生活科学の視点から」
15:00~15:20 菅原 好秀(東北福祉大学総合福祉学部准教授)
「社会福祉学の視点から」
15:20~15:40 白田 佳子(日本学術会議第一部会員、
筑波大学ビジネスサイエンス系教授)
「経営学の視点から」
15:40~15:50 休憩
15:50~16:45 パネルディスカッション
※ 一般公開。参加費は無料。事前予約無(席が埋まり次第終了)
詳細については、以下のURLを御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
【お問い合わせ先】
e-mail:kamei[at]kansai-u.ac.jp
FAX:072-684-4188
〒569-1098
高槻市白梅町7-1 関西大学社会安全学部
亀井研究室内 日本リスクマネジメント学会
日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)
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