2013年1月30日水曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.381 ** 2013/1/29

■-------------------------------------------------------------------------
学術フォーラム「『責任ある研究活動』の実現に向けて」の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
 大学等研究機関の研究者・教員等を対象に、(独)日本学術振興会との共催により
標記学術フォーラムを開催します。
 フォーラムでは、研究活動における不正行為の防止をはじめとした
「責任ある研究活動」の実現に向けた国内外の取組について広く情報を共有すると
ともに、今後の取組の在り方について討議する予定です。
 参加をご希望される方は、こちらの申込みフォーム
( https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html )からお申込みください。なお、
日本学術会議のホームページ( http://www.scj.go.jp/ja/event/130219.html
からもお申込みいただけます。
 ご参加お待ちしております。

(ご参考)声明「科学者の行動規範-改訂版-」を平成25年1月25日に決定しました。
詳細はこちら( http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-2.html )から
ご覧いただけます。

◆日時:平成25年2月19日(火)14:00~17:00
◆場所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆プログラム
14:00 開会、主催者挨拶 安西祐一郎(独立行政法人日本学術振興会理事長)
                        大西   隆(日本学術会議会長)
    来賓挨拶     土屋 定之(文部科学省科学技術・学術政策局長)

14:15 基調報告1
      浅島 誠((独)日本学術振興会理事、日本学術会議連携会員)
      「我が国における研究活動の不正行為の防止に向けた取組と諸外国の動向」
14:35 基調報告2
      小林 良彰(日本学術会議副会長)
      「研究者の行動規範と研究活動の不正行為の防止に向けた日本学術会議の取組」
14:55 基調報告3
      斎藤 尚樹(文部科学省科学技術・学術政策局基盤政策課長)
      「「研究活動の不正行為への対応のガイドライン」対応状況調査の結果について」
15:05 事例発表1
      深澤 良彰(早稲田大学理事(研究推進総括・情報化推進)・理工学術院教授、
                       日本学術会議連携会員)
      「早稲田大学における責任ある研究活動への取組み」
15:25 事例発表2
      羽田 貴史(東北大学高等教育開発推進センター教授・大学教育支援センター長)
      「大学教員の能力開発と研究者倫理教育について」
15:45 事例発表3
      市川 家國(信州大学医学部特任教授、
                       Vanderbilt大学小児科学・内科学・生命倫理学教授)
      「研究者育成の為の行動規範教育の標準化と教育システムの全国展開
            (CITI  Japanプロジェクト)について」
16:05 休憩
16:15 パネルディスカッション
        パネリスト:小林 良彰、深澤 良彰、羽田 貴史、市川 家國
       コーディネーター:浅島 誠
17:00 閉会

◆問い合わせ先
日本学術会議事務局企画課総括担当(TEL:03-3403-1250)

2013年1月29日火曜日

いつかは白熱教室&法と科学の哲学カフェ in 札幌 「正義,科学,そして幸福について」

東日本大震災以後,エネルギーをはじめとする様々な社会資源の分配の「正義」や「幸福」「生き方」などにかかわる価値の問題が改めて問われています.
今回のトークイベントでは,倫理学・法哲学専攻の若手研究者が,北海道のエネルギー問題や交通問題など具体的な時事問題を素材にしつつ「正義」や「幸福」のこれからのあり方について考えます.
倫理学も法哲学も,対話第一のエキサイティングな学問です.
誰もが気軽にツッコミを入れられるような,楽しい場を作りたいと思います.

---
日時 :2013年 2月16日(土曜日) 16:00~18:00(開場15:30)
場所 :紀伊國屋書店札幌本店1F インナーガーデン
    札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル
テーマ:正義,科学,そして幸福について
主催 :JST-RISTEX「不確実な科学的状況での法的意思決定」プロジェクト 
    北海道大学文学部「いつかは白熱教室」
参加費:無料
申込み:不要

話題提供者:(順不同,敬称略)
北大文学部「いつかは白熱教室」
池田 誠(倫理学/北海道大学)
「法と科学の哲学カフェ」
吉良貴之(法哲学/常磐大学)
小林史明(法哲学/明治大学)

ファシリテータ:
立花浩司 (北陸先端科学技術大学院大学)

2013年1月28日月曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.380 ** 2013/1/25

■-------------------------------------------------------------------------
 国際科学会議(ICSU: International Council for Science)任期付き職員募集
(サイエンス・オフィサー)(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
日本学術会議が、日本を代表するアカデミーとしてナショナル・メンバーとして
加盟している国際科学会議から、任期付職員の募集についての連絡が届きました。

以下に募集概要を記載します:

◆任  期:18か月
◆給  与:40,000~55,000ユーロ/年(税引前の金額)
◆勤 務 地:フランス(パり)
◆応募締切:2013年2月17日
◆職務概要:ICSUの活動の企画及び実施のサポートを行うポストです。
      特に、分野横断型の新規重要プロジェクトである
      「Future Earth: research for global sustainability」にフォーカス
      をあてたサポート業務になるようです。
      具体的には、委員会開催サポート、パートナーやメンバーとの連絡調整、
      国際会議やイベントの調整等が業務内容になります。
◆詳細情報:応募要件含む本件についての詳細情報は、以下のアドレスでご確認頂けます。
      ICSUトップページ:http://www.icsu.org/
      本募集案件:
      http://www.icsu.org/news-centre/jobs-at-icsu/jobs/science-officer
      日本学術会議とICSUとの関係につきましては、日本学術会議ホームページで
      ご覧いただけます:http://www.scj.go.jp/ja/int/icsu/index.html
◆応募書類送付先:
      メールにて以下にご提出ください:

      recruitment[at]icsu.org
      Dr Carthage Smith
  Deputy Executive Director, International Council for Science (ICSU)
      
      応募の際は、メールの件名に 'Science Officer’とご記入下さい。
      ご質問その他も上記連絡先に直接お問い合わせ頂けますようお願いいたします。

                日本学術会議事務局
                国際業務担当: 中村、伊藤、清田
                メールアドレス:i266[at]scj.go.jp

2013年1月25日金曜日

北陸先端大・大学院教育イニシアティブセンター 大学院教育改革セミナー2013

  北陸先端大・大学院教育イニシアティブセンター 
      大学院教育改革セミナー2013
      「大学院教育で育む知的たくましさ -グローバル化時代
       のリーダーに求められるもの-」の開催について

 北陸先端大・大学院教育イニシアティブセンターでは、大学院教育の質保証
や国際通用性を備えた博士修了基準の確立を目指した取組を行っており、「大
学院教育で育む知的たくましさ -グローバル化時代のリーダーに求められる
もの-」をテーマに、大学院教育改革セミナー2013を開催いたします。
 今日の大学教育・大学院教育に寄せられる社会的要請は強く、「国民一人一
人が主体的な思考力や構想力を育み、想定外の困難に処する判断力の源泉とな
るよう教養、知識、経験を積むとともに、協調性と創造性を合わせ持つことの
できるような大学教育への質的転換」(2012年8月28日付け中央教育審議会答
申)が迫られています。
 大学院生にとって、大学院入学・進学というキャリアステージこそ、異分
野・異体験にチャレンジし、知的たくましさを磨く絶好の機会と言えるでしょ
う。このような新しい価値観に立てば、大学院教育が一層魅力溢れる学習機会
となるはずです。
 本セミナーでは、学識経験者、企業関係者、現役大学院生の意見を交えなが
ら、新しい価値観で切り拓く大学院教育の可能性を見出し、その意識を共有す
ることを目的とします。本セミナーが掲げるテーマは、昨今のグローバル人材
育成を目指した大学院教育の高度化に結び付く喫緊の課題でもあり、多くの大
学関係者に寄与するイベントとしたいと考えています。
 ご関心のある方は、ぜひご参加いただけますようよろしくお願いいたしま
す。申込については、下記の専用ウェブサイトより登録願います。

(URL)
 http://www.jaist.ac.jp/cgei/seminar2013/index.html


                 記

【主 催】
  北陸先端科学技術大学院大学 大学院教育イニシアティブセンター
【後 援】
  一般社団法人国立大学協会
     総合研究大学院大学 学融合推進センター

【日 時】
  2013年3月6日(水)13:00 ~ 17:00

【場 所】
  JAIST東京サテライト(東京・品川インターシティ19階)

【概 要】
13:00~13:05 開会挨拶 
       片山 卓也 北陸先端科学技術大学院大学長 
13:05~13:10 来賓挨拶
       文部科学省高等教育局(予定)
13:10~13:55 「日本の大学院教育・大学院生の課題と挑戦
                 :在外経験を通して考える」
       飯吉 透 京都大学高等教育研究開発推進センター教授
           北陸先端科学技術大学院大学
                   大学院教育イニシアティブセンター客員教授
                         
13:55~14:40 「大学院進学時の流動性:調査から見えてきた効果と課題」
       加藤 真紀 文部科学省科学技術政策研究所 
                      第1調査研究グループ上席研究官 

14:40~15:10  「新しい価値観で切り拓く大学院教育」
           浅野 哲夫 北陸先端科学技術大学院大学
                            大学院教育イニシアティブセンター長

(休 憩)
15:20~16:50 パネルディスカッション & 質疑応答
        「大学院教育で育む知的たくましさ   
                 -グローバル化時代のリーダーに求められるもの-」
      飯吉 透 京都大学高等教育研究開発推進センター教授
          北陸先端科学技術大学院大学
                   大学院教育イニシアティブセンター客員教授
      加藤 真紀 文部科学省科学技術政策研究所 
                   第1調査研究グループ上席研究官
   染村 庸  北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科特任教授
               (前・NTT環境エネルギー研究所 主幹研究員) 
      小島 本葉 総合研究大学院大学 複合科学研究科
                   極域科学専攻 5年一貫制博士課程2年 
      浅野 哲夫 北陸先端科学技術大学院大学
                  大学院教育イニシアティブセンター長

16:50~17:00 閉会挨拶
                 日比野 靖 北陸先端科学技術大学院大学理事・副学長

[進行:林  透 北陸先端科学技術大学院大学
                      大学院教育イニシアティブ副センター長]


【問合せ先】
  北陸先端科学技術大学院大学 大学院教育イニシアティブセンター
  initiative[at]jaist.ac.jp
  0761-51-1169

2013年1月21日月曜日

投稿総研大「科学知の総合化」公開シンポジウム~大学院教育の現在と「科学と社会」~

-->
総研大「科学知の総合化」公開シンポジウム
~大学院教育の現在と「科学と社会」~

[日時]平成25年2月9日(土) 13時00分 〜 15時30分
[会場]学術総合センター2階中会議室1・2
(東京都千代田区一ツ橋2丁目12号:http://goo.gl/maps/wQaKf


開 催 趣

科学は社会の一部であり、その活動はその時々の社会、政治、経済などの状況と無関係ではいられません。今後の研究者・知識人育成では、単に各分野の専門的な知識や技術の習得とその学術的な応用に留まるのではなく、自身の研究活動と社会との接点について自主的に考えられる能力の涵養が期待され、その為の土台構築が求められています。
このような状況において、総研大が掲げる「高度な専門性と幅広い視野を持った研究者の育成」という目標はますます重要な社会的意味を持つことになります。そして、その目的により効果的に資する教育プログラムの開発・研究は、ますます欠かすことのできないものであります。総研大「科学知の総合化」プログラムでは、そのような問題意識から、総研大において蓄積されてきた「科学と社会」分野の知見を活かした全学向け大学院教育プログラムに関わる研究開発と実践を行い、より効果的な教育プログラムの提供を目指しています。
本シンポジウムとワークショップでは、まず大学院における教育全般の重要性と現状について共有し、その上で、「科学と社会」に関わる教育の可能性についての議論を深めることを目指します。
日本における大学院教育の現在、総研大の各専攻における教育の現状と課題、今後の可能性まで含めた闊達な議論の場として、皆様の積極的な参加をお待ちしております。


【公開シンポジウム・プログラム】
13001305】実行委員挨拶
平田光司(総合研究大学院大学・学融合推進センター長)
13051330】講演①
小林傳司(大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授)
「現代の大学院教育における教養の意味:大阪大学リーディング大学院の取り組み」
13301355】講演② 
長谷川眞理子(総合研究大学院大学先導科学研究科教授)
「総研大における大学院教育の可能性-専門家養成における『科学と社会』プログラム-」
13551420】講演③
藤垣裕子(東京大学大学院総合文化研究科教授)
「科学者の社会的リテラシーと市民の科学的リテラシー~東京大学科学技術インタープリター養成プログラムの試み~」
14201445】講演④
駒井章治(奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科准教授)
「科学者と社会の間-俯瞰的視野を持った科学者の育成の必要性-」
14451530】総合討論

◆シンポジウムの企画内容に関する問い合わせ先
長谷川眞理子
総合研究大学院大学先導科学研究科長/「科学知の総合化」特別委員会主査
E-mail:hasegawamk[at]soken.ac.jp



日本学術会議ニュース・メール ** No.379 ** 2013/1/18

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 公開シンポジウム「第二段階に入ったワークライフバランスの課題」の開催
 について(ご案内)
◇ 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「グローバル社会と共生社会」
 の開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-------------------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「第二段階に入ったワークライフバランスの課題」
                                            の開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
 2000年代以後、ワークライフバランスの拡充に政労使は積極的に取り組んできた。
しかし正社員の拘束性の一方での非正社員の低賃金の格差問題はいまだ大きい。また
増えつつある育児休業・短時間勤務者のキャリア形成の工夫の問題もある。また低年
齢児保育の拡充は喫緊の課題である。研究者と政策担当者とでざっくばらんに語り、
政策と研究との交流をすすめることを目的にしている。


◆日 時:平成25年1月29日(火)14:00~16:30(13時30分開場) 
◆会 場:日本学術会議会議室6-C(6階)(東京都港区六本木7-22-34)

 プログラム 
 開会:永瀬伸子*(日本学術会議連携会員、
          お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授)

 司会:玉井金五*(日本学術会議連携会員、
          大阪市立大学大学院経済学研究科教授)

講 演

 1) 永瀬伸子*(日本学術会議連携会員、
         お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授)
 2) 久本憲夫*(日本学術会議連携会員、京都大学大学院経済学研究科教授)
 3) 松原光代((株)東レ経営研究所)
 4) 長田浩志(内閣府少子化対策担当参事官)


パネル討論(15:25~16:30)

 コメント 清水谷諭(内閣府男女共同参画局調査課主任研究官)
 
 閉会:市村英彦*(日本学術会議連携会員、東京大学大学院経済学研究科教授)


 ※ 一般公開。要予約。参加費は無料。定員80名。

      
 以下にご案内のポスターがあります。
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/166-s-1-9.pdf

 【問合先】
   近未来の課題解決を目指した実証的社会科学研究推進事業 お茶の水女子大学
  「ジェンダー格差センシティブな働き方と生活の調和」WORK-FAM
   (http://www.dc.ocha.ac.jp/gender/workfam/)


    日本学術会議事務局第一部担当 嶋津(TEL:03-3403-5706)


■-------------------------------------------------------------------------
 日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会「グローバル社会と共生社会」の
開催について(ご案内)
-------------------------------------------------------------------------■
◆日 時:平成25年1月29日(火) 14:00~16:00
◆会 場:那覇市ぶんかテンブス館 4階テンブスホール(那覇市牧志3-2-10)
◆主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議、琉球大学
◆共 催:沖縄学術振興会議
◆後 援:沖縄県教育委員会、那覇市教育委員会、財団法人日本学術協力財団
◆次 第:
  14:00~14:10 開会挨拶
           吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)
           岩政 輝男(琉球大学長)

  14:10~15:50 学術講演
  14:10~14:55  「琉球王国時代の手紙―歴史の「場面」を考える―」  
          高良 倉吉(琉球大学法文学部教授)

  15:05~15:50 「元寇沈船の発見―水中考古学の世界―」
           池田 栄史(琉球大学法文学部教授)

  15:50~16:00 閉会挨拶
           吾郷 眞一(日本学術会議九州・沖縄地区会議代表幹事)

         司会進行
           箱田 裕司(日本学術会議九州・沖縄地区会議副代表幹事)

※入場無料
※詳細はこちら
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/166-s-0129.pdf
※お問合せ先:
 日本学術会議九州・沖縄地区会議事務局(九州大学企画部学術研究推進課内)
  TEL:092‐642‐2131
 琉球大学学術国際部研究協力課
  TEL:098‐895‐8016

国際シンポジウム Genome ELSI Osaka 2013 「ヒトゲノム研究の倫理的・法的・社会的課題」 のご案内

国際シンポジウム
Genome ELSI Osaka 2013 「ヒトゲノム研究の倫理的・法的・社会的課題」
- International Symposium on the Ethical, Legal and Social Implications
of Human Genome Research

【概要】
急速に発展するヒトゲノムの解析技術は、医学研究と医療を大きく変えようとしています。今、どのような倫理的・法的・社会的課題が生まれているのか?どのように対応すべきか?欧米およびアジアから研究者を迎え、ゲノム技術の社会的影響について考えます。

【日時】 平成25年2月5日(火)13:30~17:40
【場所】 大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
【言語】 英語、同時通訳付き(日本語-英語)
※ USTREAMユーストリームで、同時配信予定(英語のみ)

【プログラム】
(1) 基調講演
1. Holly K. Tabor (University of Washington)
"Emerging opportunities and challenges in exome and whole genome sequencing: an integrated ethics perspective."
(参考文献:Tabor et al. Am J Med Genet A, 2011, 155A, 2916-24.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22038764)
2. Hub Zwart (Radboud University Nijmegen)
"ELSA in Europe: lessons learned and future prospects"
3. Kon Oi Lian (National Cancer Centre of Singapore)
"Human Genome Science and Ethics: Views from a Small Island"
4. 位田隆一(同志社大学) Title to be announced.

(2) カントリーレポート/パネルディスカッション
(Japan/China/Indonesia/Korea/Singapore/Taiwan)

【意見交換会】(会費4,000円/通訳なし)
18:00 〜19:30
9階「サロン・ド・ラミカル」

【詳しい内容と参加申込方法】
下のサイトをご覧ください。
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/elsi_ws_osaka2013.html