2021年2月22日月曜日

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.741** 2021/2/19

 1.【開催案内】公開シンポジウム

 「今後の博物館制度を考える~博物館法改正を見据えて~」

2.【協力依頼】経済開発協力機構/原子力機関(OECD/NEA)における

 アンケート「信頼される規制機関の特性」について

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【開催案内】公開シンポジウム

 「今後の博物館制度を考える~博物館法改正を見据えて~」

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【主催】日本学術会議史学委員会 博物館・美術館等の組織運営に関する分科

会、全日本博物館学会、名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学

研究センター

【後援】公益財団法人日本博物館協会

【日時】2021年3月2日(火曜日)午後1時から午後5時

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】1,000人

【事前申込み】要 

  https://forms.gle/rouFXfYJaqXXgDCG9

【開催趣旨】

 博物館とは空間と時間を越える文化のハブとして日本と世界の人々の幸いに

資するものである。その趣旨のもと、ICOM(国際博物館会議)が3年に1度

世界各地で開催する大会が2019年9月に京都で開催された。それをも踏ま

えて日本学術会議は2020年8月に提言『博物館法改正へ向けての更なる

提言~2017年度提言を踏まえて』を発出した。1952年施行の博物館法に

規定される登録博物館制度や学芸員資格等の構造的な不備は、2008年の

博物館法改正においても抜本的には改正されず、現実との乖離が著しい。

そこで『提言』では、従来の登録制度に代わり文化財保護法との整合性のとれ

た新・認証制度と学芸員を研究者と認定する制度の構築の必要を示した。

以上を背景として本シンポジウムでは、全日本博物館学会との連携の下に、

現在進行しつつある博物館法改正を含めた、今後の日本の博物館と学芸員の

制度について皆で考えてゆきたい。

 現在の我々は、過去からの文化遺産を、未来の世代にどのように伝えていっ

たらよいのだろうか。

【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0302.html

【問い合わせ先】

 名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター

 (担当:三好)

 メールアドレス: hakubutsukanseido(a)gmail.com 

 ※(a)を@にしてお送りください。

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【協力依頼】

 経済開発協力機構/原子力機関(OECD/NEA)におけるアンケート

 「信頼される規制機関の特性」について

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 原子力に関する政策・技術に関する情報・意見交換、問題の検討等を行って

いるOECD/NEAから、信頼される規制機関の特性について任意のアンケートの対

応依頼が参りましたので、御案内させていただきます。


 OECD/NEAの原子力規制活動委員会(CNRA)に設置された規制機関のパブリッ

クコミュニケーションに関するワーキンググループ(WGPC)では、原子力規制

機関とステークスホルダー間における信頼の維持・構築について議論をしてお

り、本アンケートは、WGPCが2023年の出版を目指している実践的ガイド(グリ

ーンブックレット)「信頼される規制機関の特性」を作成するための調査とし

て実施されるものとなります。


※過去の関連資料に、NEAグリーンブック「The Characteristics of an 

Effective Regulator」(2014年)、「The Safety Culture of an Effective 

Nuclear Regulatory Body」(2016年)があります。


 本アンケートの対象はNEA加盟国における個人であり、政府として回答をひ

とつにまとめることは求められておりません。


 つきましては、御関心のある方におかれましては、3月15日までに下記URLか

ら調査ページを御参照いただき、御回答いただけますようお願いいたします。

 ※アンケートの質問、回答は全て英語になります。

  https://www.surveymonkey.com/r/XM7JZDG


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2021年2月16日火曜日

オンラインシンポジウム「科学技術コミュニケーションの16年-東日本大震災10年とコロナ禍のなかで-」

本学会会員より、オンラインイベントの開催のご案内です。

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科学技術インタープリター養成部門が所属する教養教育高度化機構では、毎年シンポジウムを開催しています。今年度は当部門が中心となって、オンラインで以下の通り開催致します。お誘いあわせのうえ是非ご参加ください。


「科学技術コミュニケーションの16年-東日本大震災10年とコロナ禍のなかで-」

 URL: http://science-interpreter.c.u-tokyo.ac.jp/2021/post-3395/


【日時】2021年3月15日(月)13:00~17:10

【会場】Zoomウェビナーにて開催(申込後、開催前日にURLをご連絡します)

【定員】申し込み先着200名(参加費無料)

【申し込み先】

こちらのフォームに必要事項をご入力ください

東京大学教養学部 教養教育高度化機構シンポジウム2021 「科学技術コミュニケーションの16年―東日本大震災10年とコロナ禍のなかで―」申込みフォーム (google.com)

【企画主旨】

コロナ禍のなかで、科学と社会の関係、科学コミュニケーションのあり方が改めて問い直されている。2005年から政府の振興政策で種の蒔かれた日本の科学コミュニケーション教育は、東京大学では後期教養教育の一環に位置づけられるなど、単なる科学研究のアウトリーチにとどまらない広がり・意味を持つようになってきた。東日本大震災・福島第一原子力発電所事故の経験も踏まえながら、今後を展望したい。


【プログラム】

司会:内田麻理香(科学技術インタープリター養成部門特任講師)


13:00~13:20 開会挨拶

太田 邦史(総合文化研究科長・教養学部長/総合文化研究科教授)

松尾 基之(教養教育高度化機構長/総合文化研究科教授)


13:20~14:20 第1部 歴史と成果

杉山 滋郎(北海道大学名誉教授/北海道大学CoSTEP初代代表)

「何を目指してきたのか ―日本の「科学コミュニケーション」をふりかえり課題を探る」


「プログラム修了生の声」

北海道大学・科学技術コミュニケーター養成ユニット修了生

早稲田大学・科学技術ジャーナリスト養成プログラム修了生

東京大学・科学技術インタープリター養成プログラム修了生


黒田 玲子(中部大学特任教授/東京大学名誉教授/2007-11年度科学技術インタープリター養成プログラム代表)

「コメント:設立当事者の一人として」


14:50~15:40 第2部 東日本大震災とコロナ禍

坂東 昌子(NPO法人あいんしゅたいん理事長/愛知大学名誉教授)

「21世紀の科学と市民 -TEPCO事故とコロナ禍から学ぶ」


藤垣 裕子(総合文化研究科教授/2012-14年度科学技術インタープリター養成プログラム代表)

「大震災とコロナ禍が提起する「科学者の社会的責任」の課題」


16:10~17:00 第3部 パネルディスカッション


17:00~17:10 閉会挨拶

廣野 喜幸(総合文化研究科・情報学環教授/科学技術インタープリター養成プログラム代表)


【主催】

東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構


【問い合わせ先】

科学技術インタープリター養成部門

info(a)science-interpreter.c.u-tokyo.ac.jp

*(a)を@に換えてご送信ください。

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.740** 2021/2/12

 1.【開催案内】公開シンポジウム

  「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム)

2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

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 【開催案内】公開シンポジウム

  「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム)

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【主催】日本学術会議情報学委員会

【後援(予定)】国立情報学研究所、 情報通信研究機構、 電子情報通信学会、

        情報処理学会

【日時】 令和 2年1月13日(水) 13:00~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】300人・先着受付

【事前申込み】要

  https://forms.gle/X1ZbVdbhpiffjhdN7

【開催趣旨】

 すでに1年に及ばんとするコロナ禍を契機に、産業、医療、教育等々様々な

局面でICTの活用が進められてきました。

 社会生活は大きくICT技術で変化していく最中にあります。本シンポジウム

では、「社会生活のデジタル改革」というテーマで、情報学分野の最近の研究

動向に関連した講演とパネル討論を行い、情報学の発展を促す施策からその

グローバルな社会的インパクトまで、情報学を取り巻くさまざまな話題に関

する議論を行います。

【プログラム】

  https://sites.google.com/view/scj-i/情報学シンポジウム


第一部 日米欧の情報科学技術施策について

第二部  社会生活のデジタル改革

「DXの現状と展開」 青山幹雄(南山大学理工学部教授)

「中外製薬が描くヘルスケア×デジタルの取り組み」 

  志済聡子(中外製薬株式会社執行役員) 

「医療現場のデジタル改革:コロナ禍で分かったこと」

  石川冬木(日本学術会議連携会員、京都大学大学院生命科学研究科教授)

「教育現場でのデジタル改革」 

  松下佳代 (日本学術会議会員、京都大学高等教育研究開発推進センター

       教授)

 パネル討論:

  司会 相澤清晴(日本学術会議会員,東京大学情報理工学系研究科教授)

  パネリスト 上記講演者及び山本里枝子(日本学術会議会員、富士通研究所

        フェロー)


【問い合わせ先】

 日本学術会議情報学委員会

 メールアドレス: michiko*fun.ac.jp(大場みち子)

 (*を@に変更して送信して下さい)

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 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

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日本学術会議 協力学術研究団体 御中


 平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。


 日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局

所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)

を郵送いただくこととなっております。


 様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体

におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。

 URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html


 現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで

ご連絡ください。PDFにてお送りします。


 なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。

学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ

い。


【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当

 scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

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2021年2月8日月曜日

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.739** 2021/2/5

 1.【開催案内】

  日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

2.【開催案内】

  公開シンポジウム「現代社会とアディクション」

3.【日本政府観光局からのお知らせ】

  「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

4.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

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【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

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【日時】2021年2月27日(土)14:00-17:00

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 新型コロナ感染症や気候変動のみならず、自国第一主義の蔓延による多国間

 主義の崩壊、世代間・ジェンダー・マイノリティといった様々な格差、長寿

 命化に伴う生と死の倫理観の転換など、私たちは多重の危機下に置かれてい

 る。そうした中で、人類の公共的な知的資産を継承し、新たな知識の発見や

 技術の開発によって公共の福祉の増進に寄与すると共に、地球環境と人類社

 会の調和ある平和的な発展への貢献を社会から負託されている存在であるア

 カデミーはいかにあるべきか、昨今の状況も含めてその来し方行く先を展望

 し、より求められ、望まれるアカデミーの役割発揮について議論する。


【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0227.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】

 以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html     

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295


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【開催案内】

 公開シンポジウム「現代社会とアディクション」

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【主催】日本学術会議基礎医学委員会・臨床医学委員会合同アディクション分

    科会、基礎医学委員会神経科学分科会、臨床医学委員会脳とこころ分

    科会

【共催】なし

【後援】脳科学関連学会連合、日本生命科学アカデミー、(公財)東京都医学

    総合研究所

【日時】令和3年3月28日(日)13:30~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】 500人

【事前申込み】 要 

  https://forms.gle/YfHkUwozTs4QwSLk7

  事前参加登録締切:2021年3月18日(木)

【開催趣旨】 

  アディクションは、物質依存のみならず行動嗜癖も含み、近年、特にコロ

 ナ禍において大きな社会問題となっている。その研究・対策の必要性が法律

 でも謳われているが、学術的な対策は不充分であり、病態解明や治療薬開発

 は進んでいない。医療現場での対策と同時に学術活動も進める必要がある。

 シンポジウムでは、今日のアディクションに関する様々な問題を解決するた

 めの糸口を共有したい。

【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0328.html

【問い合わせ先】

 addiction20210328*gmail.com(*を@に変更)

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【日本政府観光局からのお知らせ】

 「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

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◆「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

 

 日本政府観光局(JNTO)では、 国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や

開催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を

開催します。具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考の

ためという方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。

 本セミナーは「国際MICE*エキスポ(IME2021 Online)」のプログラムの一

環として開催されます。

( IME2021 Onlineについて:https://www.ime2021.jp/ )


 第一部では、ウィズコロナ時代においてオンラインで開催された先進的な国

内、国際会議の事例をご紹介します。第二部ではポストコロナの会議開催手法

の一つとして、地域の活性化に寄与した国際会議(2019年高山市にて開催)

の実例をご紹介します。

 ご参加を希望される皆様は、事前参加登録の上、是非セミナーにご参加くだ

さい。


【開催概要】

開催日時: 2021年 2月 25日(木) 13:20 ~ 14:30

開催方法:オンライン開催(オンデマンド配信を行うことも検討中)

参加費:無料(事前申込制)

申込方法:以下の URLより参加登録の上、登録完了メール の案内に沿って

ご参加ください。

https://zoom.us/webinar/register/WN_UNrMQYJtT7OYFJ7WqUweNw 

申込締切:2月 24日(水) 日本時間 17:00


【セミナー内容】

 内容の詳細については下記URLからご覧ください。

 https://mice.jnto.go.jp/assets/docs/news/20210127.pdf 


【お問合せ先】

 国際会議主催者セミナー事務局

 東武トップツアーズ株式会社内

 担当:石井 ・ 布施

 TEL : 03-5348-2703

 E-Mail:2020jnto_admin*tobutoptours.co.jp(*を@に変更)


【JNTO担当部署】

 JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

 担当:野村・康・西込

 TEL : 03-5369-6015

 E-Mail : conference_ambassador*jnto.go.jp(*を@に変更)


 ※MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(イ

 ンセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う

 国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)

 の頭文字のことで、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総

 称です。


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 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

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日本学術会議 協力学術研究団体 御中


 平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。


 日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務

局所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)

を郵送いただくこととなっております。


 様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団

体におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。

 URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html


 現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスま

でご連絡ください。PDFにてお送りします。


 なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。

学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ

い。


【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当

 scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp(*を@に変更)

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2021年1月29日金曜日

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.738** 2021/1/29

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【開催案内】

 公開シンポジウム「胎児期からの脳発達:発達保育実践政策学の追究」

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【主催】 日本学術会議心理学・教育学委員会

【共催】 東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター

【日時】 令和3年2月8日(月)14:00~16:00

【場所】 オンライン

【参加費】 無料

【定員】 450人

【事前申込み】 要 

  http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/event/22470/

【開催趣旨】 

  世界規模で、就学前の子どもに対するケアや幼児教育のあり方が問い直され

 てきている。こうした動向の中、日本学術会議第22期大型研究計画に関するマ

 スタープランにおいて教育学分野から申請された「乳児発達保育実践政策学研

 究教育推進拠点の形成」にもとづき、研究拠点の整備が進み、乳幼児の行動認

 知と脳機能、保育の実態、保育政策等、多様な視座からの研究が進展している。

 近年さらに、生涯にわたる健康、疾病、教育等の問題において、人生の最初期

 である胎児期・新生児期の発達を理解することの重要性が注目されつつある。

 本公開シンポジウムでは、「胎児期からの脳発達」をテーマとし、医学・生物

 学分野で研究が進んでいる胎児期からの脳発達に焦点を当て、大脳皮質の発生

 ・発達のプロセスや、早期環境が脳や認知機能の発達に与える影響について議

 論する。

  第1部の講演では、丸山千秋氏(医学総合研究所)が、分子神経生物学の見地

 から、城所博之氏(名古屋大学)が、小児神経学の見地から、脳の発達に関す

 る話題提供を行う。特に、胎児期の大脳で一時的に増殖し、新生児期に縮退す

 るサブプレートニューロンが、神経回路網の構造と機能の発達において、多様

 な役割を果たしていることを示す発見が近年なされ、注目を集めている。そう

 した最新の知見を紹介し、今後の研究を展望する。

  第2部のパネルディスカッションでは、両氏に加え、臨床神経心理学が専門の

 松井三枝氏(金沢大学)、発達脳科学が専門の多賀厳太郎氏(東京大学)が登

 壇し、脳・認知機能の生涯発達や、その障害についての基礎的・臨床的観点か

 ら、多角的に討論する。特に、初期発達を、胎児期の自発的な脳活動を基盤と

 して、環境と相互作用しながら動的に変化していく過程として捉えることで、

 新たな発達の理論を 追究する。学術分野横断的な討論を通して、より良い発

 達・保育環境に関する考えを深め、当該研究テーマの意義について社会に提案

 ・発信する場としたい。


【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/306-s-0208.html


【問い合わせ先】

 http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/contact-20210208symposium/

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2021年1月25日月曜日

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.737** 2021/1/22

1.【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム

「新たな地球観への挑戦-地球惑星科学の国際学術組織の活動と日本の貢献-」

2.【お知らせ】「第6期科学技術・イノベーション基本計画」

 答申素案についての意見募集(パブリックコメント)について

3.ユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞の公募について(ご案内)

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【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム

「新たな地球観への挑戦-地球惑星科学の国際学術組織の活動と日本の貢献-」

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・日時:2021年 2月15日(月)13:00-17:30


・場所:オンライン


・主催:日本学術会議


・開催趣旨:

 日本学術会議は、国際学術会議(ISC)に加盟する学術連合や科学委員会を

通して国際的な学術活動を行っています。なかでも、地球惑星科学には数多く

の国際的学術連合や国際科学委員会があり、それぞれの分野で新たな地球観、

生命観を創造し、持続可能な社会への挑戦に向けて学術的な発展にむけて活動

を行うと同時に、その研究成果を社会に向けて発信し、若手研究者の育成に大

きく貢献してきています。

 この学術フオーラムを通して国際的な学術組織への日本の地球惑星科学者が

果たしてきた役割を可視化し、将来への展望をしたいと考えています。


・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/306-s-0215.html


・参加費:無料


・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html     


・問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295


 西弘嗣 福井県立大学恐竜学研究所

 E-mail:hnishi*fpu.ac.jp (*を@に変更)

 電話: 0776-68-8191


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【お知らせ】「第6期科学技術・イノベーション基本計画」

 答申素案についての意見募集(パブリックコメント)について

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 現在、総合科学技術・イノベーション会議では、令和3年度からの新たな

第6期科学技術・イノベーション基本計画の策定に向けて検討が進められて

おり、本年3月に答申が予定されています。

 これに先立ち、答申案の取りまとめの参考とするため、内閣府において、

答申素案についてのパブリックコメントが開始されましたのでお知らせいた

します。(募集期間1/20~2/10)


○「第6期科学技術・イノベーション基本計画」答申素案についての意見

募集(内閣府HP)

 https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20210120.html


 なお、日本学術会議では、令和元(2019)年11月6日に、提言「第6期科

学技術基本計画に向けての提言」(科学者委員会 学術体制分科会)を公表

しておりますので、御参考まで合わせてご連絡いたします。


○提言「第6期科学技術基本計画に向けての提言」

 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t283-1.pdf


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 ユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞の公募について(ご案内)

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 ユネスコより、基礎科学におけるユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞

への公募について御案内がございましたのでお知らせいたします。

 

○賞の概要

・ロシアの化学者 ドミトリ・メンデレーエフにちなみ、2021年よりロシア出資

のもと開始する新設の賞。

・世界もしくは地域規模において、社会経済的変革を導くような、基礎科学(化

学、物理学、数学、生物学)における画期的な発見及び卓越した改革並びに積極

的な促進に貢献した2名の科学者に毎年贈られる。

・若手研究者、特に女性の推薦が推奨される

・受賞者へはそれぞれ$250,000(約172万円)、金メダル、賞状が贈られる。

 

○応募について

応募対象者

 科学分野での業績が社会的変革への貢献や地域又は地球規模における影響を及

ぼした者が対象となり、以下の基準に基づいて審査されます。

・基礎科学分野の研究における卓越性

・基礎科学の教育と普及

・基礎科学分野における国際的もしくは地域的貢献

また、年齢は不問となっております。

 

応募方法

 応募ウェブサイト及び応募規則を御確認の上、以下のうち、どちらかの方法で

御応募ください。

 

(1)日本ユネスコ国内委員会事務局による推薦を希望する場合:

 2021年2月26日(金)までに*応募書類を日本ユネスコ国内委員会事務局

(jpnatcom@mext.go.jp)まで御提出ください。

 事務局で内容を確認し、国内委員会からの推薦について検討いたします。推薦

が決定した場合、登録及び申請について別途ご案内するようにいたします。 

 

(2)各自で応募する場合(国内委員会による推薦ではない場合):

*ユネスコチェア、大学、カテゴリー2センターは直接応募が可能です。


 以下の登録サイトから御登録、申請ください。(応募〆切2021年3月15日(月))


 登録サイト:https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=Uq5PHbM5-kuwswIpVrERlE-pUubXC21Kgcn21qXwKpFUNkZHUFU1WFBZNDFYRUtST0NNUTEyUVJLSy4u

 なお、応募の際は、日本ユネスコ国内委員会事務局(jpnatcom@mext.go.jp)まで

御一報いただけますようよろしくお願いいたします。

応募ウェブサイト:https://en.unesco.org/stem/basic-sciences-prize/apply 

 

(*応募書類)

・推薦者による被推薦者の本賞への応募がふさわしいと考える理由書(最大500文

字)

・履歴書(2-3ページ)

※履歴書へは被推薦者が扱う科学的社会ネットワーク及びウェブサイト

 (ResearchGate、ORCID、個人のウェブサイト等)について記載する必要がござい

ます。

・Web of ScienceやScopus databasesにおいて検索可能な20本の重要な文献につ

いて、重要順に並べたリスト及びそれらが重要であると示す説明並びに賞との関

連性についての記載(50文字以下)。

※文献のリンクについても御記載ください。

・最新の優れた特許のリスト(最大2ページ)

・候補者の所属組織以外の著名な科学者からの3つの推薦書

・(1)社会、(2)国際的科学的連携、(3) 持続可能な開発のための2030アジェン

ダへの取組について専門的な達成及び結果の影響について記述(最大2,000文字)

・被推薦者の賞への推薦がふさわしいとする証明する取組の達成及び成果につい

ての簡潔で明確な説明(最大10文字)


(御参考)

賞概要ウェブサイト:https://en.unesco.org/stem/basic-sciences-prize

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2021年1月12日火曜日

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.736** 2020/1/8

 1.【開催案内】公開シンポジウム

「メディア学の使命――ジャーナリズム研究からプラットフォーム研究まで」

2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

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【開催案内】公開シンポジウム

「メディア学の使命――ジャーナリズム研究からプラットフォーム研究まで」

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【主催】社会学系コンソーシアム(http://www.socconso.com/)

    日本学術会議社会学委員会

【日時】2021年1月23日(土)13:30~16:30

【場所】オンライン(Zoomウェビナー)

【参加費】無料

【定員】500名

【事前申込み】登録必要

 https://zoom.us/webinar/register/WN_hcwyaBqpTd6pQM6dcjAkdA

【開催趣旨】

 現在、メディアは未だかつてない規模で、私達の生活に入り込み、社会意識

を変え、政治を左右している。この媒介過程としてのメディアを研究する「メ

ディア学」とは、どのような学問であるべきかを考える。これは、日本マス・

コミュニケーション学会や社会情報学会、関連諸学会のみならず、ネット革命

の只中にある新聞社や放送局、出版社、ネット系諸企業が取り組むべき問いで

もある。これらメディア企業と、アカデミックな知がいかに対話と協力を実現

していくかについても議論したい。

【プログラム】

13:30-13:40 開会のご挨拶

 白波瀬佐和子(日本学術会議会員、東京大学)

 浦野正樹(社会学系コンソーシアム理事長、早稲田大学)

13:40-13:45 趣旨説明

 吉見俊哉(日本マス・コミュニケーション学会、東京大学)

13:45-15:05報告者報告(各20分)

 (1)メディア学とジャーナリズムの未来 金平茂紀(日本マス・コミュニケー

 ション学会、ジャーナリスト)

 (2)メディア学とコミュニケーション研究の未来 辻大介(日本マス・コミュ

 ニケーション学会、大阪大学)

 (3)インターネット時代におけるメディア学 吉田純(社会情報学会、京都大学)

 (4)メディア学とオープンデータの間 庄司昌彦(社会情報学会、武蔵大学)

15:05-15:15 休憩

15:15-15:30 討論者コメント

 石田佐恵子(日本マス・コミュニケーション学会、大阪市立大学)

 伊藤守(社会情報学会、日本マス・コミュニケーション学会、早稲田大学)

15:30-16:25 討論

16:25-16;30 閉会のご挨拶

 有田伸(日本学術会議会員、東京大学)


【問い合わせ先】

 社会学系コンソーシアム事務局

 メールアドレス:socconsortium(a)socconso.com ※(a)を@にしてお送りくだ

さい。


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 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

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日本学術会議 協力学術研究団体 御中


 平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。


 日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局

所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)

を郵送いただくこととなっております。


 様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体

におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。

 URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html


 現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで

ご連絡ください。PDFにてお送りします。


 なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。

学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ

い。


【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当

 scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)


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