日時:2016年7月16日(土)15:00~17:00
会場:東京藝術大学 上野キャンパス 音楽学部 5-109教室
住所:東京都台東区上野公園12-8
このたび、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科では、科学人類学者・科学社会学者として1970年代より精力的に研究を展開し、展覧会企画も手がけるブルーノ・ラトゥール氏をパリよりお招きし、一般公開の特別講演会を開催いたします。
詳しくは↓へ
http://ga.geidai.ac.jp/2016/06/29/bruno_latour/
2016年7月8日金曜日
日本学術会議ニュース・メール ** No.552 ** 2016/7/8
■-------------------------------------------------------------------- 日本学術会議土木工学・建築学委員会大地震に対する大都市の防災・減災分 科会からのお知らせ 公開シンポジウム「大震災の起きない都市を目指して」の開催について (ご案内) ---------------------------------------------------------------------■ ・日時 平成28年8月1日(月)13:00~17:30 ・場所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34) ・主催 日本学術会議土木工学・建築学委員会 大地震に対する大都市の防災・減災分科会 ・参加費 無料(申し込みは不要) ・参加自由 定員 300名 ・資料 資料の配布はありません。終了後、発表に用いたパワーポイントは 「防災学術連携体」Webサイト内お知らせ欄に公開予定です。 http://janet-dr.com/ ・開催趣旨 地震発生頻度の高いわが国において、構造物や機能は大都市に過 度に集中し、地震災害リスクはますます高まっている。熊本地震に おいても建物やインフラ施設の耐震性の問題に加えて、多くの課題 が顕在化した。本分科会では、大都市の震災リスクを低減するため の建物・インフラ施設・情報インフラなどの高耐震化とそのための 社会システムなどについて検討している。 本シンポジウムでは、来るべき大地震に備え、大都市の震災軽減 につながる、強靭な都市・社会の構築に向けた提言案とその背景と なる考え方を発表し、内容について議論する。 ※プログラム等の詳細につきましては、以下のURLのチラシをご覧ください。 http://janet-dr.com/01_home_calendaer/201608/sympo20160801.pdf ・問合せ先: 田村和夫 e-mail:kazuo.tamura【あっと】it-chiba.ac.jp
2016年7月2日土曜日
日本学術会議ニュース・メール ** No.551 ** 2016/7/1
■-------------------------------------------------------------------- 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会からのお知らせ 公開シンポジウム「熊本地震・3ヶ月報告会」の開催について(ご案内) ---------------------------------------------------------------------■ ・日時 平成28年7月16日(木)10:00~17:45 ・場所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34) ・主催 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会 ・共催 防災学術連携体 ・参加費 無料 定員 300名 ・資料 発表資料は前日の夕方にホームページに掲載 (資料の配布はありません)。 ・参加申込みは、防災学術連携体のホームページからお願いします http://janet-dr.com/ ・開催趣旨 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会は、防 災学術連携体(防災減災・災害復興に関する51学会のネットワーク) と連携して、5月2日に熊本地震・緊急報告会を開催した。その後、 熊本地震の余震は継続しており、雨による土砂災害の多発が懸念さ れている。また、各学会は地震・災害・救援・復興等に関わる調査 や支援を続け、多くの知見を蓄積しつつある。平成28年4月16日 に発生した熊本地震の本震から3ヶ月目にあたる7月16日に、日 本学術会議と防災学術連携体に所属する学会の代表が集まり、この 地震に関して蓄積した正確な情報を発信すると共に、関係者間で更 なる情報共有をはかり、今後の防災減災・災害復興のための提案を 検討することが重要である。このため、熊本地震・3ヶ月報告会を 開催する。 ・24の学会が、熊本地震に関する調査や支援に関する発表を行い、今後の方 策について議論します。 詳細は http://janet-dr.com/ ※その他、プログラム等の詳細につきましては、以下のURLのチラシをご覧く ださい。 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/229-s-0716.pdf ・問合せ先 防災学術連携体 菅原(土木学会) sugawara【あっと】jsce.or.jp 03-3355-3443 小野口 info【あっと】janet-dr.com 日本学術会議事務局 鈴木 03-3403-1056
2016年6月24日金曜日
日本学術会議ニュース・メール ** No.550 ** 2016/6/24 ====================================================================== ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ◇公開シンポジウム「世代の知をつなぐ地方創生とイノベーション」の開催に ついて(ご案内) ◇日本学術会議公開シンポジウム「総合工学シンポジウム2016 知の統合 を如何に達成するか - 総合工学の方向性を探る -」開催のお知らせ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ■-------------------------------------------------------------------- 公開シンポジウム「世代の知をつなぐ地方創生とイノベーション」の開催に ついて(ご案内) ---------------------------------------------------------------------■ 地方創生のかけ声の下、地域産業の競争力強化による地方の活性化、さらに は、その中心となる「ひと」の地方への集積を目的とした「地(知)の拠点大 学による地方創生推進事業(COC+)」が推進されている。また、第5期科学技術 基本計画の4本の柱のひとつに、企業・大学・公的研究機関の本格的連携とベ ンチャー企業の創出強化等を通じたイノベーションを生み出すシステムの構築 が挙げられており、「地方における産官学連携によるイノベーション創出」は、 わが国全体の活性化において重要な意味を持つものと考えられる。ただし、こ れらの取り組みは、一朝一夕に結果が出るものではないため、長期的ビジョン を共有した世代間連携により、持続的に推進されるべきである。本シンポジウ ムでは、愛媛における地方創生とイノベーションに焦点をあて、産官学の協働 と10年後を視野に入れた展望を議論する。 ◆主 催:日本学術会議若手アカデミーイノベーションに向けた社会連携分科 会、若手アカデミー運営分科会 ◆共 催:愛媛大学 ◆日 時:平成28年7月26日(火)13:30~16:30 ◆会 場:愛媛大学 南加記念ホール ◆プログラム 総合司会:高山弘太郎(日本学術会議連携会員、 愛媛大学大学院農学研究科准教授) 13:30 【シンポジウムの開催にあたって】 吉田丈人(日本学術会議連携会員、 東京大学総合文化研究科広域システム科学系准教授) 13:35【開会の挨拶】 大橋裕一(愛媛大学長) 13:45【基調講演】 「地域産業イノベーションの創出 -地域創生への愛媛大学の取組-」 仁科弘重(愛媛大学 理事・副学長・社会連携推進機構長、 植物工場研究センター長、大学院農学研究科教授) 【事例紹介】 14:10 事例1[学術] 「地域産業における産学連携~紙産業の事例から~」 内村浩美(愛媛大学 紙産業イノベーションセンター長、 大学院農学研究科・社会共創学部教授) 14:25 事例2[学術] 「産学官連携による機能性食品開発」 菅原卓也(愛媛大学大学院農学研究科附属食品健康科学研究センター長、 大学院農学研究科教授) 14:40-14:50 休憩 14:50 事例3[行政] 「愛媛県の取り組み」 関口訓央(愛媛県経済労働部産業支援局長) 15:05 事例4[行政] 「産学官連携で実現する『地域創生』のまちづくり」 大久保武(西条市企画情報部地域創生室総合6次産業都市推進係長) 15:20 事例5[民間] 「地方における農業ICTによる起業」 遠藤 忍((株)テレファーム 代表取締役) 15:35 事例6[民間] 「産学連携による植物生育診断装置の開発」 岡田英博(井関農機(株)先端技術部主幹) 15:50【パネルディスカッション】 司会:吉田丈人(日本学術会議連携会員、 東京大学総合文化研究科広域システム科学系准教授) パネラー:講演者と学術会議若手アカデミー会員 16:20【閉会の挨拶】 狩野光伸(日本学術会議連携会員、 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 副研究科長・教授) 16:30 閉会 *事前申し込み要。参加費無料。 ○参加申込HP https://receipt.agr.ehime-u.ac.jp/~sympo3/mpmailec/form.cgi ○シンポジウムポスター http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/229-s-0726.pdf ■-------------------------------------------------------------------- 日本学術会議公開シンポジウム「総合工学シンポジウム2016 知の統合 を如何に達成するか - 総合工学の方向性を探る -」開催のお知らせ ---------------------------------------------------------------------■ ◆日 時:2016年7月20日(水) 13:00~17:00(受付開始12:30) ◆会 場:日本学術会議 講堂 (東京都港区六本木7-22-34) ◆参加費:無料 <プログラム> 13:00-13:10 開会挨拶 花木 啓祐(日本学術会議副会長、東京大学大学院工学系研究科教授) 第I部 13:10-14:00 基調講演 構成科学としての工学(設計科学) 吉川 弘之(日本学術会議栄誉会員、JST特別顧問) 14:00-14:30 「知の統合」と「知の統合学」をめざして 舘 すすむ(東京大学名誉教授) 14:30-14:40 休憩 14:40-15:10 情報学から見た工学分野の融合について 喜連川 優(日本学術会議第3部会員、国立情報学研究所所長) 15:10-15:40 東日本大震災後の被災地支援研究 似田貝 香門(東京大学名誉教授) 15:40-15:45 休憩 第II部―パネル討論 15:45-16:55 ファシリテータ:吉村 忍(日本学術会議連携会員、東京大学大学院工学系研 究科副研究科長) パネリスト: 奥村 次徳(日本学術会議連携会員、東京都立産業技術研究センター理事長) リーディング大学院“オールラウンド型”の成功事例から 大倉 典子(日本学術会議連携会員、芝浦工業大学工学部教授) かわいい人工物の系統的解析の視点から 狩野 光伸(日本学術会議特任連携会員、同若手アカデミー副代表、岡山大学大 学院医歯薬学総合研究科教授) 医工連携及び文理融合プロジェクトの経験をもとに 瀬山 倫子(日本学術会議連携会員、同若手アカデミー委員、NTT先端集積デ バイス研究所主幹研究員) ICT向けものづくり産業の視点から 16:55-17:00 閉会挨拶 渡辺美代子(日本学術会議第3部会員、科学技術振興機構副理事) ◆申込要領: 必要事項(氏名・所属・電話番号・E-mailアドレス) をご記入の上、 7月18日までに総合工学シンポジウム事務局(以下のURL)までお申し込みく ださい。 sogo2016-symp【あっと】save.sys.t.u-tokyo.ac.jp 会場での当日受付も承っておりますが、スムーズな受付作業のためご協力くだ さい。 http://save.sys.t.u-tokyo.ac.jp/sogo2016-symp/
2016年6月23日木曜日
"Possibilities and Challenges for Smarter and more Democratic crowd Decision-Making"ワークショップ
以下の案内が届きましたの掲示します。
事務局
Call For Papers:"Possibilities and Challenges for Smarter and more
Democratic crowd Decision-Making" at IEEE ICA2016
9月28-30日に島根県松江市で開催されるIEEE International Conference on
Agents 2016(http://www.itolab.nitech.ac.jp/ICA2016/)にて、 "Possibilities and Challenges for Smarter and more Democratic crowd Decision-Making (SDDM2016)"というワークショップを企画しております。
(詳細ワークショップのWebページをご覧ください。http://whitebear.cs.inf.shizuoka.ac.jp/sddm2016/)
情報工学系の国際会議ですが、このワークショップでは、広く社会的意思決定の理論・実証に関する学際的な議論を企図しており、社会情報学や政治学、社会学といった人文社会科学的な立場からの研究も募集しています。
急な日程ではありますが、もし応募をご検討いただければ幸いです。
コンビニ決済システムメンテナンスのお知らせ
事務局
以下のようにメンテナンスが行われますため、会費および大会参加費等の決済が一時的に不可能となります。予めご了承ください。
【メンテナンス詳細】 ○コンビニ決済(セブンイレブン以外)/Pay-easy決済 ○日時・目的 2016年 7月 7日(木)AM 0:00 - AM 7:00 ○影響範囲 メンテナンス時間帯はコンビニ決済およびPay-easy決済を ご利用いただけません。 ※同時間に、セブンイレブン以外のコンビニ店頭および ATM・ネットバンキングでの支払いも行えません。
2016年6月18日土曜日
日本学術会議ニュース・メール ** No.549 ** 2016/6/17
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ◇平成28年度共同主催国際会議「ゴールドシュミット会議2016」の開催につ いて ◇MICEの誘致拡大に向けたユニークベニュー活用促進事業の公募について (観光庁からのお知らせ) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ■-------------------------------------------------------------------- 平成28年度共同主催国際会議「ゴールドシュミット会議2016」の開催につ いて ---------------------------------------------------------------------■ 会 期:平成28年6月26日(日)~7月1日(金)[6日間] 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市) 日本学術会議及び米国地球化学会、ヨーロッパ地球化学会、日本地球化学会 が共同主催する「ゴールドシュミット会議2016(Goldschmidt Conference 2016)」 が、6月26日(日)より、パシフィコ横浜で開催されます。 本国際会議では、『Unique, Ubiquitous, Universe』をメインテーマに、惑星 地球としての地球の誕生・進化・現在の姿を明らかにする研究分野、自然災害や 天然資源・地球環境変動・分析技術開発などの人類の生活や未来と関わりの深い 研究分野について研究発表と討論が行われることになっております。 この度のゴールドシュミット会議2016では、東日本大震災後、海洋・海底環 境がどう回復しつつあるかや福島原発事故後の放射性核種の環境への影響評価な ど、震災後の自然環境に関して日本地球化学会が取り組んできた研究活動を世界 に示す大切な機会ともなります。また、学生を含む国内の多くの研究者をレベル の高い学術活動への参画を促し、本研究分野をさらに発展させる契機となります。 本会議の成功によって、地球化学の分野における日本の役割と発進力をこれまで より一層明確にし、この分野への日本からの貢献をアピールできることが期待さ れています。 本会議には50ヵ国・地域から約3,500名の参加が見込まれています。 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、7月2日(土)に「青少 年のための地球化学フォーラム」が日本学術会議だけでなく横浜市も共催とな って開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、 是非、御参加いただけますようお願いいたします。 ゴールドシュミット会議2016横浜開催記念「青少年のための地球化学フォーラ ム -地球の謎を探り科学を学ぶ面白さを見つけよう-」 日 時:平成28年7月2日(土)13:00~18:00 会 場:横浜市開港記念会館(大講堂・会議室) ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。 ○国際会議公式ホームページ(http://goldschmidt.info/2016/index) ○公開フォーラム案内(http://gc2016youthforum.jimdo.com) 【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当 (Tel:03-3403-5731、Mail:i254【あっと】scj.go.jp) ■-------------------------------------------------------------------- MICEの誘致拡大に向けたユニークベニュー活用促進事業の公募について (観光庁からのお知らせ) ---------------------------------------------------------------------■ 観光庁では「MICE※1の誘致拡大に向けたユニークベニュー活用促進事業」の 公募を行っております。 この事業はユニークベニュー※2の利用・開発の促進を目的とし、ユニークベ ニューを活用したレセプションや会議等を開催する場合、その開催費用の支援 (1件あたり上限100万円)を行うものです。応募につきましてぜひご検討くだ さい。 ※1 MICE・・・企業会議(Meeting)、企業の報奨・研修旅行(Incentive)、 国際会議(Convention)、展示会・イベント(Exhibition/Event)を総称した もの ※2 ユニークベニュー・・・歴史的建造物や公的空間等で、会議・レセプショ ンを開催することで特別感や地域特性を演出できる会場 参考:観光庁「ユニークベニューの取組について」 http://www.mlit.go.jp/kankocho/page07_000020.html 詳細は、事務局業務を委託しております株式会社富士通総研による下記ページ をご確認ください。 http://www.fujitsu.com/jp/group/fri/resources/news/topics/2016/unique-venues.html
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