2016年2月5日金曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.535 ** 2016/2/2

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  【お知らせ】第23期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関する
        マスタープラン策定の方針の公表について
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

  【お知らせ】第23期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関する
        マスタープラン策定の方針の公表について

               科学者委員会 学術の大型研究計画検討分科会
                          委員長  相原 博昭

日本学術会議 科学者委員会 学術の大型研究計画検討分科会では、「第23期学
術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン策定の方針」を策定、
公表しましたので、お知らせいたします。

報告全文は日本学術会議ホームページの以下のURLに掲載しております。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-h160202.pdf

なお、学術の大型研究計画検討分科会での審議については、以下のURLに掲載
しております。
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/ogata/index.html

本件に関し、ご質問等がございましたら、以下までお問い合わせください。

(本件に関する問合せ先)
  日本学術会議事務局 審議第二担当
   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0064.html

「低線量の放射線健康影響を考える」公開フォーラム in 大岡山 のご案内

2013年度から実施しております「低線量の放射線の健康影響リスクコミュニケー
ション」研究について、低線量の放射線健康影響ガイドブック、社会に実際に適
用する際の手引き(社会実装ガイダンス)を中心に、3年間の成果についてご報
告いたします。
パネルディスカッションでは、「地域参画型リスクコミュニケーション」に
ついて、会場の皆さまと議論いたします。
ご関係の皆さまにもご案内頂けると幸いに存じます。

お誘い合わせのうえご参加いただけると幸いです。

なお、本研究活動につきましては、
http://www.cbriskcommunication.org/ をご覧ください。
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会議名:「低線量の放射線健康影響を考える」公開フォーラムin大岡山
日 時:平成28年3月8日(火)13:30~16:45
場 所:東京工業大学蔵前会館 手島精一記念会議室(3階)
    東京都目黒区大岡山2-12-1
参加費:無料、事前登録なし(どなたでもご参加いただけます)
問合せ先:福井大学附属国際原子力工学研究所 山野直樹
     Tel.0770-25-0115, info【あっと】cbriskcommunication.org
プログラム(案)
13:30~15:00 低線量の放射線健康影響リスクコミュニケーション
       -地域参画型リスクコミュニケーションの実践-
       山野直樹(福井大学)
15:00~15:15 休憩
15:15~16:45 パネルディスカッション
       司会進行 山野直樹(福井大学)
       パネリスト
       北村正晴氏(テムス研究所、東北大学名誉教授)
       木村 浩氏(NPO法人パブリック・アウトリーチ)
       松本義久氏(東京工業大学原子炉工学研究所准教授)

2016年2月1日月曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.534 ** 2016/1/29

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 山上の光賞について(ご案内)
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山上の光賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。会員・
連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる研
究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。推薦要領につきまして
は、以下のホームページでご確認ください。

○山上の光賞:日本の広範な健康・医療分野において素晴らしい活躍をし、よ
りよい社会を築くことに貢献している75歳以上の方々を顕彰する賞です。
〆切は平成28年(2016年)2月19日。
http://sanjo-no-hikari-sho.com/

2016年1月27日水曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.533 ** 2016/1/27

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◇日本学術会議土木工学・建築学委員会地方創生のための国土・まちづくり分科会からのお知らせ
 公開シンポジウム「地方創生と土地利用変革 ~ 法制度の創造的見直し」の開催について(ご案内)
◇【リマインド&情報更新】第16回アジア学術会議スリランカ会合
  国際シンポジウム開催案内について
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 日本学術会議土木工学・建築学委員会地方創生のための国土・まちづくり分科会からのお知らせ
 公開シンポジウム「地方創生と土地利用変革 ~ 法制度の創造的見直し」の開催について(ご案内)
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・日時 平成28年3月1日(火)14:00~17:00
・場所 日本学術会議講堂
・主催 日本学術会議土木工学・建築学委員会地方創生のための国土・まちづくり分科会
・後援 日本建築学会、日本都市計画学会、土木学会、日本計画行政学会
・参加費 無料  定員 340名
・参加申込 以下のページからご応募ください。
      https://ws.formzu.net/fgen/S8578795/

・開催趣旨 今後の人口減少社会においては、これまでの人口増や経済成長下の状況にお
     いて前提としてきたまちづくりや土地利用制度の抜本的な見直しが必要である。
     従来の枠にとらわれずに、地方創生にむけて、新たなまちづくりと土地利用の
     あり方を議論したい。
      「地方創生」は広範囲に及ぶが、「地方創生のための国土・まちづくり分科
     会」では、地方創生の支障となっている法制度に焦点をあて、事例をもとにそ
     の改善方法を検討してきた。その過程で「新設」「開発」を主軸に作られ、中
     央集権的に運用されてきた土地利用・建物に関する法制度の中に、時代に合わ
     なくなったものを見いだした。
      本シンポジウムでは、建築、まちづくり、都市計画、土地利用、森林・農地
     の各方面から、法制度の改善を提案するとともに、多面的な視点から議論を行
     い、地方創生のために必要な制度の見直しについて根本から検討していきたい。

・プログラム(敬称略)
 14:00~14:10 趣旨説明・挨拶
  司会  :山本 佳代子(日本学術会議連携会員、電気通信大学准教授)
  趣旨説明:米田 雅子(日本学術会議連携会員、慶應義塾大学特任教授)
  来賓挨拶:佐々木 基(内閣府 地方創生推進室長)
 14:10~15:25 講演
  講演1:既存建物を活かすための制度改革
      園田 眞理子(日本学術会議連携会員、明治大学教授)
  講演2:住民参加のまちづくりに必要な制度改革
      木下 勇(日本学術会議連携会員、千葉大学教授)
  講演3:スマートシュリンク実現に向けた制度の見直し
      林 良嗣(日本学術会議連携会員、名古屋大学教授)
  講演4:人口減少下の都市制度の変革
      浅見 泰司(日本学術会議連携会員、東京大学教授)
  講演5:森林・農地の有効利用と自然地の公有化
      米田 雅子(前掲)
 15:25~15:40 休憩
 15:40~16:55 パネルディスカッション
        「地方創生と土地利用変革~法制度の創造的見直し」
  コーディネータ:米田 雅子(前掲)
  パネリスト  :小松 利光(日本学術会議会員、九州大学名誉教授)
          南 一誠(日本学術会議連携会員、芝浦工業大学教授)
          林 良嗣(前掲)
          浅見 泰司(前掲)
 16:55~17:00 閉会の言葉
  嘉門 雅史(日本学術会議連携会員、京都大学名誉教授)

・問合せ先 米田雅子事務所 中川寛子
 TEL :03-5876-8461
 Mail:info【あっと】yoneda-masako.com

2016年1月26日火曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.532 ** 2016/1/25

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 「TICAD VI in Nairobi: スマート・ドナーとして何を発信するのか?」
 の開催について(ご案内)
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・日  時:平成28年2月12日(金)16:00~18:00

・場  所:独立行政法人国際協力機構研究所(国際協力機構市ヶ谷ビル)
      (〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5)

・主  催:地域研究委員会国際地域開発研究分科会

・共  催:独立行政法人国際協力機構(JICA)

・開催趣旨:

 途上国経済を効果的に発展させる開発戦略に関しては、いまだわからないところが
大きい。そのために、開発援助の世界は地図もないまま行先もわからずに漂流を続け
ている感がある。そうした現状を打破するために、日本学術会議では、地域研究委員
会・国際地域開発研究分科会(委員長:大塚啓二郎)を中心に、効果的な開発戦略・
国際的支援のあり方について議論を重ねてきた。
 2016年夏にTICAD VIがナイロビで開催されるというタイミングをとらえ、学術会
議側の研究者の見解を提示し、民間企業、JICA、外務省の担当者と意見を交わしたい
と考え、公開シンポジウムを企画することにした。このシンポジウムを通じて産官学
の連携を強め、効果的な国際協力に向けた日本からの発信につなげたい。

・次  第:

司  会:黒崎 卓(日本学術会議連携会員、一橋大学経済研究所教授)

【パネル討論会】
●研究者の視点から(16:00~16:50)
 ・園部 哲史(日本学術会議連携会員、政策研究大学院大学政策研究科教授)
  Kaizenマネージメントの評価と発展方向

 ・浦田 秀次郎(日本学術会議連携会員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
  Kaizenから直接投資までの支援のパッケージを

 ・大塚 啓二郎(日本学術会議第一部会員、政策研究大学院大学政策研究科教授)
  CARD(アフリカ稲作振興のための共同体)の現状と課題

 ・不破 信彦(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
  SHEP(小規模園芸農民組織強化計画)の意義と発展方向

●実践的立場から(16:50~17:25)
 ・藤森 義明(公益社団法人経済同友会幹事、経済連携委員会委員長、LIXILグループ
        取締役代表執行役社長兼CEO)
  民間企業の視点から

 ・丸山 則夫(外務省アフリカ部部長)
  外務省はこう考える

 ・北岡 伸一(JICA理事長)
  JICAはこう考える

●一般討論(17:25~18:00)

【参加無料・入場自由・事前申込不要】

【問合せ先】
 地域研究委員会国際地域開発研究分科会委員長 大塚 啓二郎
 E-Mail:otsuka【あっと】grips.ac.jp
 TEL  :03-6439-6228(政策研究大学院大学)
 

2016年1月22日金曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.531 ** 2016/1/22

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  2016年度国際交流基金賞について(ご案内)  
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 2016年度国際交流基金賞について、推薦依頼がありましたため、お知らせいたし
ます。国際交流基金賞は、学術、芸術その他の文化活動を通じて、国際相互理解の
増進や国際友好親善の促進に長年にわたり特に顕著な貢献があり、引き続き活動が
期待される個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるも
のがありましたら、ご推薦をお願いします。
 賞の概要及び推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。
 http://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html 

2016年1月18日月曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.530 ** 2016/1/18

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  【シンポジウムのお知らせ(1月20日(水)15時~17時)】
   UNDP-JICA公開シンポジウム
  「アフリカの包括的な開発の促進:若者と女性エンパワーメントの経済学」
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

                         
                            日本学術会議事務局

 国連開発計画(UNDP)駐日代表事務局より、標記シンポジウムの案内がきており
ますので、ご連絡いたします。

シンポジウム名:UNDP-JICA公開シンポジウム
        「アフリカの包括的な開発の促進
         :若者と女性エンパワーメントの経済学」
日時:1月20日(水)15時~17時
場所:国際連合大学本部1階カンファレンスルーム(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
共催:国連開発計画(UNDP)、国際協力機構(JICA)
後援:外務省
言語:英語、日本語(同時通訳有り)

*申し込み方法…1月19日(火)17:00までにUNDP駐日代表ウェブサイト※の申し込み
        フォームよりお申し込みください。
※HP:http://www.jp.undp.org/content/tokyo/ja/home/presscenter/articles/2016/01/7/ticad/
*会議概要、プログラム等の詳細も、上記HPでご確認いただけます。