2011年5月19日木曜日

The 2nd APSTSN Conference

The 2nd Asia Pacific Science, Technology and Society Network Conference のページが開設されております。

2011年5月17日火曜日

2011年度シンポジウムのお知らせ

2011年度シンポジウムのお知らせ
     2011年度シンポジウム実行委員会

 すでにご案内いたしましたように、今年度のシンポジウムをSTS NETWORK JAPANと合同で開催します。参加登録は不要ですので、奮ってご参加ください。
 なお、例年通りシンポジウムは会員以外にも公開いたしますので、周囲の科学技術社会論に興味のある方々もぜひお誘いください。また、終了後に懇親会(有料)も計画しておりますので、よろしければこちらにもご参加ください。

        (記)
シンポジウム「東日本大震災から科学技術と社会のこれまでを考える」

主催:科学技術社会論学会
   STS Network Japan
日時:6月18日(土)
   13:00〜17:30
会場:大阪・梅田貸会議室ユーズ・ツウ4階(JR大阪駅より徒歩5分)
 大阪府大阪市北区梅田2-1-18
 富士ビル4F
 アクセス http://www4.ocn.ne.jp/~us-2/

 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震とその後の津波被害や一連の災害、また、福島第一原発でいままさに現在進行形で進んでいる事態をめぐる状況のなかで、科学技術と社会とのありかたについて、いまあらためて根本に立ち戻って考えていくことが必要となっているように思われます。科学技術と社会とのありかたを、どのように考えていけばいいのか、また、STS(科学技術社会論)には、なにが求められているのか。今後の科学技術と社会とのありかたやSTSを展望していくための前提作業として、本シンポジウムでは、科学技術と社会とのこれまでの取り組みやSTSなどのありかたについて振り返り、3.11でみえてきた問題・課題について、あるいはまた、これまで見えていなかったわけではないけれども、かならずしも十分に取り組まれてこなかった問題などについて、さまざまな角度から検討したいと思います。

プログラム:
講演
中島秀人(東京工業大学、科学技術社会論学会会長)
パネル討論
・神里達博(東京大学)
・田中幹人
((社)サイエンス・メディア・センター、早稲田大学)
・平川秀幸(大阪大学)
・八木絵香(大阪大学)
・春日匠(大阪大学)
・中村征樹(大阪大学)
・中島秀人
以上。

2011年度年次研究大会・総会のお知らせ

2011年度年次研究大会・総会のお知らせ
    年次研究大会・総会実行委員会
    科学技術社会論学会事務局

 2011年12月3日(土)〜4日(日)に京都大学にて年次研究大会・総会を開催いたします。会員の皆様の参加をお待ち申し上げております。
 なお、今後の大会に向けたスケジュールは以下を予定しております。とくに、発表を予定されている会員におかれましては、学会からの連絡についてご注意をお願いいたします。

○スケジュール
6月中旬
・大会参加要領の公示(郵送およびインターネット)
・発表・参加申し込み受付開始(WEB予定)
8月12日
・発表申し込み締め切り
9月上旬(予定)
・プログラム(暫定版)公開
9月20日
・予稿原稿締め切り(Web投稿予定)
11月11日
・事前参加申し込み締め切り
12月3、4日
・大会当日

2011年5月16日月曜日

** 日本学術会議ニュースメール ** No.296 ** 2011/5/13 

     +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム「アジア・太平洋地域におけるトランス
 ナショナリズムの展開〜社会科学からの展望〜」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「社会とシミュレーション−文理を結ぶ新しい方法論」
 の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「生命科学の将来に向けたマスタープラン」の開催につ
 いて(ご案内)
◇ JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
「科学技術と社会の相互作用」第4回シンポジウムの開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■---------------------------------------------------------------------  日本学術会議主催 学術フォーラム「アジア・太平洋地域におけるトランスナ
 ショナリズムの展開〜社会科学からの展望〜」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 ■日時:平成23年6月18日(土)13時30分〜17時30分

 ■会場:日本学術会議 講堂

 ■趣旨
   アジア・太平洋地域における国境を越えた人・モノ・情報などの動きや、
   それを支える新しい考え方、生き方を多面的から考える。特に、現在、
   日本における若者の「内向き志向」ということがよく言われる生き方を
   多面的から考える。特に、現在、日本における若者の「内向き志向」と
   いうことがよく言われる問題を展望する。

 ■プログラム(予定)【敬称略】
  開会のあいさつ: 専修大学教授 日本学術会議副会長 広渡 清吾                                                                 
     趣旨説明:「日本のガラパゴス化をどう捉えるか」
          東京大学教授・日本学術会議連携会員 末廣 昭
          東京大学教授 園田 茂人

      報告1:「途上国化する日本を国際化が救う」 
                     東京大学教授 戸堂 康之

      報告2:「日本の30万人留学生計画の現状」
                     明治大学教授 横田 雅弘

      報告3:「EPAインドネシア人看護師の日本体験:マイクロ・
           マクロ連携モデルの視角から」
                   桜美林大学准教授 浅井 亜紀子
               お茶の水女子大学名誉教授 箕浦 康子
                   兵庫県立大学教授 宮本 節子

      報告4:「アジアの学術交流の現状:事例報告」
         名古屋大学教授・日本学術会議連携会員 西原 和久

  全体討論
      討論のまとめ
            法政大学教授・日本学術会議会員 山本 眞鳥

  閉会のあいさつ
        東京都立大学名誉教授・日本学術会議会員 小谷 汪之
  
 ■参加費:無料
 ■申込:Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
     URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
 ■申込、参加に関する問い合わせ先: 
     日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
     〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
     TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260

■--------------------------------------------------------------------- 公開シンポジウム「社会とシミュレーション−文理を結ぶ新しい方法論」
 の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
 ◆日 時 平成23年6月4日(土)13:00〜17:30

 ◆場 所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7−22−34)

 ◆主 催 日本学術会議社会学委員会社会理論分科会

◆趣 旨
  2011年3月11日午後、未曾有の大震災が東日本を襲った。被災された
 皆さまへの支援、被災地の復興、そして日本全体の再興に向けて、文理の
 アカデミズムが手を携えて様々な問題を解決していかなければならない。
  この緊急課題に限らず、現代のアカデミズムが直面しているのは、
 「多様な要素が複雑に絡み合った問題系をいかに解決するか」という問い
 である。
  たとえば、環境問題もグローバリゼーション問題もこうした相のもとで
 検討しなければ、いっこうに解決への光すら見えない。しかし、それを
 実現するには、既存のディシプリンに閉じこもることなく、多様な知を
 柔軟に組み合わせて考える必要がある。今日、多くの研究者がこのことに
 気づいているが、その展開を阻んでいるのが、個別分野間の「言葉」の違い
 である。この壁を乗り越えるツールとして、従来から、統計的方法、
 数理的方法が使われてきたが、近年は「シミュレーション」にも大きな期待
 がかけられている。
  「シミュレーション」は、きわめて多くの分野で挑戦的な研究領域を開く
 新しい方法論である。「シミュレーション」の適用領域は多岐にわたり、
 しかも学際的、あるいは領域横断的である。本シンポジウムでは、この方向
 をさらに進めるため、多様な分野におけるシミュレーションの活用を報告
 していただき、シミュレーションを媒介とした分野間理解と、現代的諸問題
 の協働解決の可能性を探ろうとするものである。

 ◆次 第
  挨拶:今田高俊(日本学術会議会員、東京工業大学教授)
  趣旨説明・司会:遠藤 薫(日本学術会議連携会員、学習院大学法学部教授)
   
  第1部 【シミュレーションという知】   
  
講 演
   出口光一郎(東北大学大学院情報科学研究科教授,横断型基幹科学
         技術研究団体連合会長)
   西垣 通(東京大学大学院情報学環教授)
   伊東敬祐(神戸大学大学院自然科学研究科情報メディア科学専攻名誉
        教授、はこだて未来大学初代学長)
  コメンテータ
太田敏澄(電気通信大学大学院情報システム学研究科教授)
   寺野隆雄(東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学
専攻教授)
   
  第2部 【シミュレーションの成果】
  
  講 演
   池田謙一(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
   佐藤嘉倫(日本学術会議連携会員、東北大学大学院文学研究科教授)
佐藤哲也(静岡大学情報学部准教授)
  コメンテータ
徳安 彰(日本学術会議連携会員、法政大学社会学部教授)
 中井 豊(日本学術会議連携会員、芝浦工業大学システム工学部教授)
 黒石 晋(日本学術会議連携会員、滋賀大学経済学部教授)
   
  第3部 全体討論


 詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/118-s-1-1.pdf

【問い合わせ先】
 日本学術会議事務局第一部担当 小林(TEL 03-3403-5706)  

■-----------------------------------------------------------------
 公開シンポジウム「生命科学の将来に向けたマスタープラン」の開催に
ついて(ご案内)
------------------------------------------------------------------■
 ◆日  時:平成23年5月19日(木)9:30〜18:00
 ◆場  所:日本学術会議講堂
 ◆主  催:日本学術会議基礎生物学委員会、基礎医学委員会
 ◆プログラム(予定)【敬称略】
 〇はじめに 
    浅島 誠(日本学術会議第二部部長)
      「開会挨拶、生命科学の将来に向けたマスタープラン」
       
    倉持隆雄(文部科学省研究振興局局長)
      「学術行政の立場から」

   質疑応答
 
 ○薬学 座長:長野哲雄(日本学術会議化学・物理系薬学分科会委員長)
   長野哲雄(東京大学)
        「創薬基盤拠点の形成」
 
    西島正弘(昭和薬科大学)
        「メタボローム研究拠点の形成」

    討論・コメント
    休憩

 ○臨床医学 座長:永井良三(日本学術会議連携会員)
    永井良三(東京大学)
         「臨床研究推進による医学知の循環と情報・研究資源基盤の
                              開発研究計画」

      樋口輝彦(国立精神神経センター)
         「次世代高機能MRIの開発拠点の形成」

     辻 省次(東京大学)
         「ゲノム医療開発拠点の形成」

     討論・コメント
     昼食

 ○基礎生物学 座長:黒岩常祥(日本学術会議基礎生物学委員会委員長)
   岡田清孝(基礎生物学研究所)、黒岩常祥(立教大学)
        「次世代ゲノム科学を基盤とした生物環境適応戦略研究拠点の形成」
     
          討論・コメント

 ○新規課題1 座長:黒岩常祥(日本学術会議基礎生物学委員会委員長)
         小原雄治(国立遺伝学研究所)
        「新規バイオリソース開発によるゲノムと表現型の体系的関係解明」

         廣川信隆(東京大学)
        「シームレス脳科学の創成を目指した計測・操作研究
                         プラットフォームの設立」

         月原冨武(兵庫県立大学)、田之倉 優(東京大学)
        「システム構造生命科学研究開発事業」

         討論・コメント


 ○農学    座長:鷲谷いづみ(日本学術会議第二部幹事、統合生物学委員会委員長)
        真木太一(筑波大学)
        「グリーンイノベーション研究拠点の形成」

        討論・コメント

 ○食品科学  座長:鷲谷いづみ(日本学術会議第二部幹事、統合生物学委員会委員長)
        西澤直子(東京大学)
        「食品機能の活用とその科学的検証システムの研究拠点の形成」

        討論・コメント

 ○統合生物学 座長:鷲谷いづみ(日本学術会議第二部幹事、統合生物学委員会委員長)
        鷲谷いづみ(東京大学)
        「生物多様性の統合生物学的観測・データ統合解析ネットワーク拠点」

        討論・コメント
       
        休憩

 ○基礎医学  座長:谷口直之(日本学術会議基礎医学委員会委員長)
        岩倉洋一郎(東京大学)
        「先進的医学研究のための遺伝子改変動物研究コンソーシアムの設立」

        古川鋼一(名古屋大学)
        「糖鎖科学の統合的展開をめざす先端的・国際拠点の形成」

        討論・コメント

 ○新規課題2 座長:山本正幸(日本学術会議第二部幹事)
        山本 格(新潟大学)、中尾光善(熊本大学)、
        中山敬一(九州大学)、高浜洋介(徳島大学)
        「ヒトプロテオゲノミクスネットワーク」

        渡邉 誠(東北福祉大学)、米田俊之(大阪大学)、
        山口 朗(東京医科歯科大学)
        「口の科学と疾患研究統合センターの創生」

        保尊隆享(大阪市立大学)
        「国際宇宙ステーションにおける宇宙生命科学研究計画」

        討論・コメント

 ○総合討論  座長:浅島 誠(日本学術会議第二部部長)
        
 ○結語、閉会挨拶 谷口直之(日本学術会議基礎医学委員会委員長)


 ◆参加申込不要、入場無料

【お問い合わせ先】
 理化学研究所システム糖鎖生物学研究室 吉田圭一
 TEL:048-467-9613
 E-mail:yoshida.jcgg[at]riken.jp


詳細については、以下のURLを御覧ください。
 http://www.jcgg.jp/sympo/20110519sympo.html
 
【問い合わせ先】  
  日本学術会議事務局第二部担当 木田
  Tel:03−3403−1091

■---------------------------------------------------------------------  JST社会技術研究開発センターからのお知らせ
 「科学技術と社会の相互作用」第4回シンポジウムの開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
○開催趣旨
2007年に「科学技術と社会の相互作用」は発足し、5年目を迎えました。
その間、3回にわたり研究の公募を行い12件の研究開発プロジェクトが
研究開発を進めて参りました。
今回のシンポジウムでは、第1部として2007年度から3年間研究を行った
2つの研究開発プロジェクトの成果を、代表者と研究にかかわったメンバー
と共に発信していただきます。また、第2部では、これまで研究開発概要
の発表の機会がなかった2009年度に採択をした4つの研究開発プロジェク
トの進捗状況の報告を行っていただきます。議論の進行は、領域の運営
を担っているアドバイザーにお願いをしました。

○開催日時: 2011年 5月29日(日)10:00〜15:55
○会 場: 早稲田大学小野記念講堂
(早稲田キャンパス 27号館小野梓記念館 地下2階)
○参加費:無料(事前登録制)
○主 催:JST社会技術研究開発センター
○申込・詳細:
http://www.ristex.jp/science/event/20110529/index.html
(上記サイトは日本学術会議事務局のホームページサイトではございません。)

【お問い合わせ】
「科学技術と社会の相互作用」第4回シンポジウム事務局
株式会社プライムインターナショナル内
TEL:03-6277-0117 FAX:03-6277-0118
Email:ristex_sth[at]prime-pco.com

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      学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html

2011年4月29日金曜日

2011年度初夏シンポジウムは6月18日土曜日大阪にて開催

今年度の初夏シンポジウムは、震災・原発をテーマとして、STS Network Japanと合同開催する計画で準備しております。現在、会場の確保と講演者・プログラムの確定を進めており、連休明け早々に発行いたしますニュースレターにてお知らせできるように準備しています。

現状、開催日と(会場は未定ながら)開催地のみ確定しておりますので、会員の皆様におかれましては、スケジュールの確保をお願いいたします。


開催日:6月18日土曜日
開催地:大阪(駅周辺で会場を探しております)

2011年4月26日火曜日

日本学術会議ニュースメール ** No.294 ** 2011/4/22 

  =======================================================================
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議からの意思の表出の発出(お知らせ)
◇ 東日本大震災に対応する緊急提言の発出(お知らせ)
◇ 東日本大震災から復興するための2分科会を設置(お知らせ)
◇ JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■-----------------------------------------------------------------
 日本学術会議からの意思の表出の発出(お知らせ)
------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議は、4月20日、以下の日本学術会議会則第2条に基づき表出
する政府及び関係機関への提言を公表しました。

・提言「持続可能な長寿社会に資する学術コミュニティの構築」
 (持続可能な長寿社会に資する学術コミュニティの構築委員会) 
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t119-1.pdf

・提言「労働・雇用と安全衛生に関わるシステムの再構築を−働く人の健康で
 安寧な生活を確保するために−」
 (労働雇用環境と働く人の生活・健康・安全委員会)
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-t119-2.pdf
 
■-----------------------------------------------------------------
 東日本大震災に対応する緊急提言の発出(お知らせ)
------------------------------------------------------------------■
 日本学術会議東日本大震災対策委員会は、以下の東日本大震災に対応する
緊急提言を公表しました。 

・第六次緊急提言「救済・支援・復興に男女委共同参画の視点を」
 (平成23年4月15日)
 http://www.scj.go.jp/ja/info/jishin/pdf/t-110415.pdf

・第五次緊急提言「福島第一原子力発電所事故対策等へのロボット技術の活用
 について」(平成23年4月13日)
 (本文)   http://www.scj.go.jp/ja/info/jishin/pdf/t-110413-1.pdf
 (補足説明) http://www.scj.go.jp/ja/info/jishin/pdf/t-110413-2.pdf

  
 なお、日本学術会議の東日本大震災関連情報は、日本学術会議ホームページを
ご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/


■-----------------------------------------------------------------
 東日本大震災から復興するための2分科会を設置(お知らせ)
------------------------------------------------------------------■
 4月8日、東日本大震災対策委員会の下に、以下の2つの分科会を設置し、
6月上旬までに中間報告を取りまとめるべく、審議を開始することとしました。

・「被災地域の復興グランド・デザイン分科会」
  目的:政府および国会でこれから検討の対象となる被災地域の復興について、
     基本的考え方および都市基盤、環境保全・防災、産業と雇用、教育・
     文化、福祉・医療、行政システム、危機管理システムなどの全般にわ
     たる総合的なプランを示すことを目的とする。

・「エネルギー政策の選択肢分科会」
  目的:21世紀を見通した日本のエネルギー政策について、国内外の情勢、エ
     ネルギー源の持続可能性、地球環境保全への対応、経済的合理性、技
     術的安全性、社会の意識など、政策考量のための重要な基準に照らし
     て、選択の可能性を示すことを目的とする。

■-----------------------------------------------------------------
 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ
  戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
 平成23年度 研究提案の募集
 「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」
------------------------------------------------------------------■
JST社会技術研究開発センター(RISTEX)では、
戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」において、
4月20日より平成23年度研究開発プロジェクトの提案を募集いたしました。

募集要項はこちらをご覧ください。
◆社会技術研究開発センター ホームページ
http://www.ristex.jp/examin/suggestion.html

【お問合せ先】※お問い合わせは、なるべく電子メールでお願いします。
独立行政法人科学技術振興機構
社会技術研究開発センター 企画運営室 公募担当
〒102-0084 東京都千代田区二番町3番地 麹町スクエアビル5階
E-mail:pub-t[at]jst.go.jp
Tel. 03-5214-0132(受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00※)
Fax. 03-5214-0140
※土曜日、日曜日、祝祭日を除く

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  http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/index.html
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2011年4月14日木曜日

日本学術会議ニュースメール ** No.293 ** 2011/4/13 

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◇ 日本学術会議主催 学術フォーラム
「東日本大震災からの復興に向けて」開催について(ご案内)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

日本学術会議主催学術フォーラム「東日本大震災からの復興に向けて」を下記の
とおり開催しますので、ご案内します。

              記

■日時:平成23年4月26日(火)13時20分〜17時20分

■会場:日本学術会議 講堂

■趣旨
 東日本大震災の被災地は、極めて広域に及んでおり、
 震災復興の考え方と道筋は、国土・地域の在り方を
 根底から問い直すものとなる。
 日本学術会議は、3月25日の第一次緊急提言に始まり、
 この間、原子力発電所、放射能問題、被災者救援、
 復興支援、震災廃棄物対策など、様ざまの提言を発してきた。
 このフォーラムは、このうち、震災復興に焦点を絞り、
 日本における震災復興の経緯をレヴューし、
 東日本大震災の被災状況を踏まえて、
 復興に向けた理念と主軸について、論議を深めることを目的とする。

■プログラム(予定)【敬称略】

挨拶:日本学術会議緊急提言を踏まえて
 日本学術会議副会長 大垣眞一郎                                                                 

報告1:東日本大震災からの復興とその歴史的意義
 明治大学特任教授 中林一樹

報告2:GISでみる震災復興への課題
 奈良大学文学部地理学科教授 碓井照子

報告3:東日本大震災の被害状況と今後の課題
 東京大学大学院工学系研究科教授 家田仁

報告4:被災地から考える地域再生と震災復興
 福島大学教授経済経営学類教授 山川充夫

報告5:都市・農村・漁村の復興とペアリング支援
 東京大学大学院工学系研究科教授 石川幹子

報告6:東日本大震災と国際的人道支援システム
 ジャパン・プラットフォーム代表理事 長有紀枝


パネルディスカッション:震災復興への道筋

1.論点の提示:震災復興への視座
  東京大学先端科学技術研究センター教授 御厨貴

2.復興の最前線
  宮城県企画部部長 伊藤和彦

3.パネルディスカッション
  コーディネーター:             
   東京農業大学名誉教授
   日本学術会議環境学委員会委員長 進士五十八
  パネリスト:
   伊藤、御厨、中林、碓井、家田、山川、石川、長


結び:
 早稲田大学理工学術院教授 
 日本学術会議土木工学・建築委員会委員長 濱田政則


■参加費:無料

■申込
 Web(申込フォーム)によりお申込み下さい。
 URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

■申込、参加に関する問い合わせ先 
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
    〒106-8555東京都港区六本木7-22-34
    TEL: 03-3403-6295/FAX: 03-3403-1260


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