2020年8月18日火曜日

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.718 ** 2020/8/14

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【開催案内】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する

国際会議2020」

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 2020年9月3日、4日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と

技術に関する国際会議2020」をオンラインで開催いたします。

 HPに情報を掲載いたしましたので、是非、ご覧ください。

(日)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/ja/index.html

(英)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/index.html

(参加登録)https://zoom.us/webinar/register/WN_eXLTLEjhRouxz4JOxlx-Bw

 ※参加登録URLはHP上では追って公開


【日時】2020年9月3日(木)14時00分~16時00分

       2020年9月4日(金)21時00分~23時00分


【主催】日本学術会議

【共催】一般社団法人日本社会学会

【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国連広報センター、

    公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

【開催趣旨】

  グローバル時代が前提とした人とモノの移動が、新型コロナウイルスに

 よって大きく制限された今、地球レベルでの持続可能性や包摂についての

 議論がさらに重要となってきている。本会議では、コロナ危機後の「ニュ

 ーノーマル」におけるCO2削減の革新的変化など、持続可能で包摂的な社会

 を可能とする未来のかたちを展望する。会議では、大きく二つのサブテーマ

 として、「アジアの挑戦と日本の役割」、そして「地球規模の挑戦と学術の

 役割」を設定し、社会政策、社会学、政治学といった社会科学の研究者を中

 心に、学術が出来ることについて議論を進めていく。

 

【使用言語】英語

【定員】500名


※本件問い合わせ先

 日本学術会議事務局 (国際業務担当) 

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0120.html


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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。

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2020年8月7日金曜日

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.717 ** 2020/8/7

 1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

  「学術振興に寄与する研究評価を目指して」


2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い


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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

  「学術振興に寄与する研究評価を目指して」

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日時:2020年8月29日(土)13:00-18:00(12:30開場)


場所:オンライン


主催:日本学術会議


開催趣旨:

 研究評価の変化という近年の急速な変化に鑑み、学術の振興に寄与する研究

評価のあり方はいかなるものかについて議論することが本フォーラムの目的で

ある。今日、研究評価は、学術行政上まったく新たな文脈に置かれるようにな

っている。個人の研究活動の評価を大学・研究機関の評価及び予算配分の決定

に反映させるとともに、個人の勤務評価に直結させる方向が顕著になっている

のである。その方針は、大学改革と結びつけられながら、とくに国立大学法人

に関して明確に打ち出されている。このような取組は、国立大学法人にとどま

らず、すべての大学に広がる可能性がある。

 本フォーラムでは、学術の振興に寄与する研究評価のあり方について議論す

る。そのさい、国際比較と若手研究者支援の視点を盛り込むとともに、研究評

価について評価機構・マスコミ・URAの立場からの意見も取り入れて検討したい。

 科学者委員会研究評価分科会では、研究評価に関する提言をまとめる予定で

ある。本フォーラムでの意見交換と成果を反映した提言にしたいと考えている。


次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/287-s-0829.html


参加費:無料


要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html     


問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 電話:03-3403-6295


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 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

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日本学術会議 協力学術研究団体 御中


 平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

 日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局

所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)

を郵送いただくこととなっております。


 様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体

におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。

 URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html


 現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで

ご連絡ください。PDFにてお送りします。


 なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。

学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意ください。


【問い合わせ先】

日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当

scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp

(*を@に変更して送信して下さい)

2020年7月27日月曜日

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.716 ** 2020/7/22

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  【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
  「生きる意味 -コロナ収束後の産学連携が目指す価値の創造-」
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・日時:2020年9月20日(日)13:00-17:00

・場所:日本学術会議講堂 オンライン配信あり

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
  日本学術会議の政府・産業界連携分科会は、大学と産業界両方の関係者が
  近未来へ向けて双方が納得し推進できる新しい産学連携の在り方について議論を
  重ねてきた。
    2018年11月にはその議論をまとめて提言として 発表し、これをもとに、
  昨年3月から10月にかけて3回のシンポジウムと学術フォーラム開催し、
  産学共創のあり方、人材育成、ベンチャー・インキュベーションについて議論を
  展開してきた。
    今回はその集大成として、産学ともにこれからの社会の重要なテーマと考える
  「生きる意味」について、とくにこれからの社会を背負う世代の識者を招いて
  議論する。
    とりわけ、新型コロナウイルスによって大きく暮らし方を変更せざるを得なく
  なった現在、その影響も踏まえて将来の社会、産業、学術、教育について語る
  ことは、これから大きな価値の転換が起こる未来を見通す上で不可欠であろう。
    また、科学技術基本法が改訂され、第6期科学技術基本計画の中で人文科学に
  期待する動きが強まっている。そこで、今回は社会学や哲学を中心とした人文学
  の考えに、科学技術や産業界が関わる立場で議論することにした。

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/291-s-0920.html

・定員:日本学術会議の講堂で参加希望の場合は人数調整が必要になります。

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html        

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
  電話:03-3403-6295

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2020年7月10日金曜日

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.715 ** 2020/7/3

1.【開催案内】日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会主催
  公開シンポジウム「壁を超える―ジェンダーがつなぐ未来へ」

2.【全国ダイバーシティネットワーク (OPENeD)からのご案内】
   「全国大学・研究機関における男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に
    関するアンケート調査」分析結果について

3.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

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【開催案内】日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会主催
  公開シンポジウム「壁を超える―ジェンダーがつなぐ未来へ」
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日時:2020年8月31日(月)13時00分~17時00分(12時30分開場)

場所:日本学術会議講堂
    (サイバーシンポジウムに変更することもあります。)

主催:日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会

共催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

後援:文部科学省(予定)、内閣府男女共同参画局(予定)

開催趣旨:
  2017年5月に東京で開催した国際会議ジェンダーサミット10(以下GS10)では、
  科学の世界で男女共同参画を推進することが科学の成果につながることを示す
  結果が多々発表された。多くの男女がこれらの結果を共有するために、またGS
 10での成果を継続的に議論し、さらなるジェンダー平等に関する研究を広める
 ために、毎年フォローアップシンポジウムを開催することとした。2018年6月
 の第1回では産学官にてどのようなフォローアップ活動をしているか議論し、
 各大学と機関、企業がそれぞれ工夫をしながら展開していることを確認した。
 昨年は7月には第2回のフォローアップシンポジウムを開催し、GS10 で提案
 した”Gender Equality 2.0”に焦点をあてて議論し、LGBTなどがこれからの
 社会の鍵になることを共有した。今年は、男女が様々な壁を越えるための取り
 組みに焦点をあて、若手の活躍を支援するための最終フォローアップシンポジ
 ウムを開催する。

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/291-s-0831.html

入場無料・要事前登録 
 申込フォーム: https://form.jst.go.jp/enquetes/gs10fu2020

アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

問合せ先:
   diversity*jst.go.jp (JSTダイバーシティ推進室)
 (*を@に変更して送信して下さい)

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【全国ダイバーシティネットワーク (OPENeD)からのご案内】
 「全国大学・研究機関における男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に
 関するアンケート調査」分析結果について
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  全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・
能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、
大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上
を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を
収集・公開し、全国的な普及・展開を図る活動をしております。

  2019年2月~6月(調査実施時期)にわたって、
日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会と共同で、国・公・私立の枠を
超え、分野を超えた全国およそ800にも及ぶすべての大学・研究機関を対象に、
初めての実態調査となる、
「男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査」を実施しました。

  この度、アンケート調査の分析結果につきまして、
全国ダイバーシティネットワーク「OPENeD」のウェブサイト
https://www.opened.network/
に掲載しました。

  是非、全国ダイバーシティネットワーク「OPENeD」のウェブサイト
https://www.opened.network/
より、ご高覧いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

  ご回答をいただきました大学・研究機関の各位におかれましては、
大変お忙しい中、ご協力を賜りまして、誠に有難うございました。
  今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

本件連絡先:全国ダイバーシティネットワーク事務局
     (大阪大学男女協働推進センター内)
     Tel : 06-6105-6059
     E-mail:danjyo-nw*office.osaka-u.ac.jp 
(*を@に変更して送信して下さい)
   全国ダイバーシティネットワークOPENeD
      https://www.opened.network/

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 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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日本学術会議 協力学術研究団体 御中

  平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。
日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局
所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。

  様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体
におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
 URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

  現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで
ご連絡ください。PDFにてお送りします。

  なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意ください。

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)

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2020年6月15日月曜日

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.714 ** 2020/6/12

1.【独立行政法人日本学術振興会】
令和3(2021)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の
公募について
2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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【独立行政法人日本学術振興会】
令和3(2021)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の
公募について
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日本学術会議協力学術研究団体 御中
令和3(2021)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について
                                                独立行政法人日本学術振興会
                                                  国際事業部研究協力第二課
  日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と
協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、
「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。
 このたび、令和3(2021)年度分の募集を開始いたしましたので、
詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、
関係者への周知をお願いします。
・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ
https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html
(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部 研究協力第二課
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
Tel: 03-3263-2367, 1755, 2387
E-mail:kenkyouka13*jsps.go.jp 
(*を@に変更して送信して下さい)
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 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
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日本学術会議 協力学術研究団体 御中
  平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。
  日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局
所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。
  様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体
におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
 URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html
  現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで
ご連絡ください。PDFにてお送りします。
  なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意ください。
【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)
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2020年5月25日月曜日

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.713 ** 2020/5/22

1.【お知らせ】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などに関する
  特設HP開設について
2.[JST]女性研究者及びその活躍を推進している機関を対象とした表彰制度
  「輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」募集中(6/30 正午まで)
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 【お知らせ】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などに関する
 特設HP開設について
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 新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと
ともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。
 また、治療にあたられる最前線の医療関係者の方々の御無事をお祈りしますとともに
感謝と敬意を表します。
 このたび日本学術会議第二部大規模感染症予防・制圧体制検討分科会は、
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などに関する特設HPを開設しましたので
お知らせいたします。
 本HPでは、各都道府県で収集公開されておられる感染に関する詳細データのリストを
作成し公開しております。このような一例毎の発症日、年代別、性別のデータが
公開されていることは世界的にも類がありません。これらデータを用いて工学系、
理学系の研究者たちもさまざまなデータ解析を行っていただき、感染防止に関する
研究的示唆を多く御発表いただくことを期待します。
特設ページURL:
 http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/2bu/covid19.html
各都道府県データリストURL:
 http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/2bu/linklist.html
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[JST]女性研究者及びその活躍を推進している機関を対象とした表彰制度
「輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」募集中(6/30 正午まで)
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 JSTは、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として未来共創
イノベーションを先導することをそのミッションとしています。その目的を達成する
ための経営戦略の1つとしてダイバーシティを推進し、女性研究者の活躍を推進する
取り組みを行っています。
 そこで昨年度、女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する
優れた研究等を行っている女性研究者及びその活躍を推進している機関を表彰する制度を
創設しました。第1回目となる昨年度は、多数の応募の中から外部有識者による選考を
経て、すばらしい受賞者および受賞機関を表彰することができました。
 女性研究者のより一層の活躍推進に貢献するため、今年度第2回目の募集を行います。
 なお、芦田基金(※)の協力により、副賞100万円の提供をいただきます。
※芦田基金は、1994年にデザイナーの故 芦田淳 氏が、青少年育成を目的として
公益社団法人科学技術国際交流センター(JISTEC)に寄附し設立された基金です。
 若手女性研究者や、女性研究者の活躍推進を行っている機関からのご応募を
お待ちしております。
 また、周囲のみなさまにぜひお知らせいただきますよう、お願いいたします。
【募集期間】2020年4月1日(水)~6月30日(火)日本時間正午まで
【表彰対象】
▼輝く女性研究者賞(女性研究者)1名
  原則40歳未満(ただしライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案)
  科学技術に関連していれば研究分野は不問
▼輝く女性研究者活躍推進賞(機関)1機関
  女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを
行っている機関
【詳細URL】https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html
【本件のお問い合わせ先】
  国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
  ダイバーシティ推進室
   E-mail: diversity*jst.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.712 ** 2020/5/15

1.[JST]社会課題解決のための地域における取組募集のお知らせ
STIを活用した社会課題解決のための地域における取組を対象とした表彰制度
「STI for SDGs」アワード募集中(~7/15迄)
2.[JST]SDGs の達成に向けた共創的研究開発プログラム募集のお知らせ
「SDGs の達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)」提案
募集中(~6/3 正午迄)
■--------------------------------------------------------------------
[JST]社会課題解決のための地域における取組募集のお知らせ
STIを活用した社会課題解決のための地域における取組を対象とした表彰制度
「STI for SDGs」アワード募集中
--------------------------------------------------------------------■
JST(「科学と社会」推進部)では、2019年度に未来共創推進事業の一環として創設
した表彰制度 “「STI for SDGs」アワード” にて、科学技術イノベーション
(Science, Technology and Innovation:STI)を用いて社会課題を解決する
地域における優れた取組を表彰しています。
本制度は、国内の団体が地域で行っている優れた取組を表彰することで、それらの
取組のさらなる発展や同様の社会課題を抱える地域への水平展開を促し、SDGsの
達成に貢献することを目的としています。取組に用いるSTIについては、分野、
用途、新規性、技術水準等の要件は設けず、他地域へも展開ができるような取組を
広く募集します。
2030年まで残り10年となった今、目標達成へ向けた活動をより推進していく必要が
あります。数多くのご応募お待ちしています。
【募集期間】 2020年4月24日(金)~2020年7月15日(水)
       ※状況により変更となる場合があります。
【募集ページ】https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2020/
【本件のお問い合わせ先】
  国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 「科学と社会」推進部
  「STI for SDGs」アワード事務局 
  E-mail:sdgs-award*jst.go.jp<http://jst.go.jp> (*を@に変更して送信して下さい)
■--------------------------------------------------------------------
[JST]SDGs の達成に向けた共創的研究開発プログラム募集のお知らせ
「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)」提案募集中
--------------------------------------------------------------------■
JSTの社会技術研究開発センター(RISTEX)および「科学と社会」推進部では、
「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」(SOLVE for SDGs)の新規提案の
募集を行っています。SDGsの達成に向けて目指すべき姿(ビジョン)を描き、
国内の地域における社会課題を特定し、その解決策を実証する研究提案を募集中です。
【募集期間】2020年4月3日(金曜日)~2020年6月3日(水曜日)正午
【詳細URL】https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2020.html
【本件のお問い合わせ先】
  国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
  社会技術研究開発センター/「科学と社会」推進部 SOLVE担当
   E-mail: boshusolve*jst.go.jp<http://jst.go.jp>(*を@に変更して送信して下さい)

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