2014年8月6日水曜日

コンビニ決済システムメンテナンスのお知らせ

システムメンテナンスのため、下記の時間帯は決済サービスが利用できなくなりますので、 予めご承知おきください。
ご不便をお掛けして申し訳ありません。

【メンテナンス時期】
  (1)コンビニ決済(セブンイレブン以外) / Pay-easy決済【定期】
     日 時: 2014年 8月14日(木) AM 1:00 - AM 5:00
  (2)コンビニ決済(セブンイレブン)
      日 時: 2014年 8月27日(水) AM 2:00 - AM 6:00


2014年8月4日月曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.458 ** 2014/8/1  

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平成26年度共同主催国際会議「第15回国際伝熱会議」の開催について
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会 期:平成26年8月10日(日)~8月15日(金)[6日間]
場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

日本学術会議と公益社団法人日本伝熱学会が共同主催する「第15回国際伝熱会議」が、
8月10日(日)より、国立京都国際会館で開催されます。
当国際会議では、「熱の科学と工学─その可能性と国際的責任─」をメインテーマに、
課題発見とともに課題解決への強い意志を強調することにより、人類が持つべき夢実現
と人類が直面する危機克服のために、全世界の熱および伝熱コミュニティに英知を結集
し、さらに今後に向けた一致団結協調作業を呼びかけます。また、本会議には47ヵ国・
地域から約1,100名の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした市民公開セミナーとして、8月9日(土)に「21世紀のエ
ネルギー革命」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとと
もに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

第15回国際伝熱会議 市民公開セミナー
「21世紀のエネルギー革命」
 日 時:平成26年8月9日(土)13:00~17:00
 会 場:国立京都国際会館
 参加費:無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://ihtc-15.org/index.shtml)
○市民公開セミナー(http://ihtc-15.org/jenecon.shtml)

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
 (Tel:03-3403-5731、Mail:i254【あっと】scj.go.jp)

2014年7月31日木曜日

第13回年次研究大会・総会(2014年度)のご案内(発表申し込み・予稿提出について)

第13回年次研究大会・総会(2014年度)のご案内
発表申し込み・予稿提出について

科学技術社会論学会
第13回年次研究大会実行委員会

第13回年次研究大会・総会(2014年度)を以下のように開催いたします。会員の皆さまにおかれましては、積極的なご発表・ご参加をお願い申し上げます。

理事会の決定に基づき、「セッション種別」と「非会員登壇者の大会参加費用」について、前年度より大きく変更となっております。長文にはなりますが、本発表・申込要領について、最後まで一読くださいますようお願い致します。

1. 概要

日程:        2014年11月15日(土)〜16日(日)
会場:        大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市待兼山町1-16)
主催校:    大阪大学

実行委員長:平川秀幸(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授)

大会実行委員:加藤和人、神里達博、小林傳司、中村征樹、森田敦郎、八木絵香、山中浩司、山内保典

大会申込HP:https://www.bunken.org/jssts/conf2014/personals/login

2. 重要な日程

発表申込・予稿提出・参加申込等の日程(予定)は、次の通りです。

発表・参加申込要領の公示:             6月27日(金)
発表申込受付・参加予定調査開始(WEB):        同上
発表予稿執筆要領の公示:                同上
発表申込締め切り:                8月8日(金)
大会プログラム暫定版の公示:             8月中旬
予稿締め切り:                     9月1日(月)
事前参加申込締め切り:                 10月20日(月)


3. 発表申し込みについて

申込締め切りは、8月8日(金)です。

締め切り後の申し込みについては、受理いたしかねますので、何卒ご協力をお願いいたします。

いずれもWebフォームからお申し込みください。


<発表申し込み要項>

発表には2つのスタイルがございます。

 一般講演
オーガナイズドセッション
ご発表の申し込み後、すべて審査がございますので、その点、予めご承知おきください。

なお理事会の決定に基づきまして、今年度からオーガナイズドセッション(OS)とワークショップセッション(WS)がOSに統一され、非会員であってもOSに登壇することが可能となりました。それに伴い、登壇者(非会員)からも、会員と同額の大会参加費をお支払いいただくことになりましたので、御了承ください。

注意事項1:
一般講演は、正会員・学生会員・機関正会員のみに発表の資格があります。連名の場合には、登壇者だけでなく、全員にこの資格が必要となりますので、ご注意ください。

注意事項2:
オーガナイズドセッションは、予めセッションの発表者をまとめて代表者(正会員・学生会員・機関正会員)にお申し込みいただくセッションです。

オーガナイズドセッションには、非会員の登壇が認められています。

また、発表・質疑応答という形式ではなく、いわゆる「ワークショップ」形式で、オーガナイズドセッションを実施する場合には、個別に大会事務局へお問い合わせください。ワークショップ用の部屋の準備もございます(詳細は要調整)。

注意事項3:
発表お申し込みは、プログラム編成の都合上、

「一般講演:登壇者として一回限り」
「オーガナイズドセッション:登壇者(コメンテーターとしても含む)として一回限り」
とさせていただきます。

また、正会員・学生会員・機関正会員は、上記とは別に、セッションオーガナイズ(登壇なし)も1回までは認められています。

注意事項4:
このたび、理事会の決定に基づきまして、長期の会費滞納によって退会扱い等となっている方は、登壇が認められないこととなりました。ただし、発表申し込み締め切り日(8月8日)までに滞納分の会費を納入いただき、また規定の大会参加費を納めていただいた場合は、登壇可能となります。

注意事項5:
暫定プログラムが公開された時点で、プログラムに掲載された会員については参加申し込みの意思を示されたとし、当日ご欠席の場合でも大会参加費を請求させていただくことがございますので、予めご承知おきください(その場合は予稿集を大会終了後郵送いたします)。

注意事項6:
現在、非会員で一般講演での発表をご希望の方は、発表申し込み締め切り日(8月8日)までに、入会手続き(→http://jssts.jp/content/view/23/29/)を行ってください。

手続きを行っていない場合は、発表申し込みを取り消されたものとして取り扱わせていただきますので御了承ください。ただし、オーガナイズドセッションには非会員のままでも、会員と同額の参加費をお支払いいただくことで登壇可能になります。

4. 予稿執筆要領

予稿は下記の要領でご提出ください。

一般講演の予稿につきましては、2頁にまとめて下さい。
オーガナイズドセッションにつきましては、全体で(発表者+1)×2頁以下の偶数ページにおさめてください。
図表等を加える場合にも、規定のページ内に収まるように貼り込んでください。
印刷は白黒で行います。カラー写真や色つきの図等を貼り込まれる場合には、その点にご注意ください。
オーガナイズドセッションにつきましては、代表者がまとめてご提出ください。

<予稿のテンプレート(MS Wordファイル)>

予稿用テンプレートのファイル (クリックするとダウンロードが始まります)

5. 発表者予稿の提出について

<予稿の提出について>

予稿の提出先は、以下のとおりです。
sts-desk【あっとまーく】bunken.co.jp 
※【あっとまーく】は@で置き換えてください

予稿提出締め切りは 9月1日(月)です。締め切り後にお送りいただいた予稿については、受理いたしかねますので、何卒ご協力をお願いいたします。

なお、提出に際しましては、下記の情報もあわせてご提出下さいますようお願いします。

<一般講演の場合>

タイトルに一般講演予稿と記した上で、発表申込時の

タイトル 
代表者名
代表者所属
代表者連絡先e-mail
同telまたはfax(任意)
を本文に記載して、予稿を送付して下さい。

<オーガナイズドセッションの場合>

オーガナイザーが取りまとめの上、タイトルにオーガナイズドセッションと記した上で、発表申込時の

オーガナイズドセッション名
オーガナイザー名
オーガナイザー所属
オーガナイザー連絡先e-mail
同tel,またはfax(任意)
を本文に記載して、予稿を送付して下さい。

6. 託児サービスのご案内について

今年度の学会では、イベント託児の専門会社である株式会社アルファコーポレーションと契約して、託児室を運営することを計画しています。託児室は学会会場と隣接する建物に設置し、運営に際しては、学会から一部費用を援助する予定です。

○利用可能期間
  2014年11月15日(土)        9時〜18時
  2014年11月16日(日)        9時〜17時

○対象
  原則として、未就学児。定員5名程度

○料金(個人負担分)
  11月15日(土) 1日あたり 4500円〜7200円(目安)
  11月16日(日) 1日あたり 4000円〜6400円(目安)

※現段階では、利用時間にかかわらず、1日あたりで料金を設定しています。

料金は、利用者の人数と年齢(月齢)により変動します。また希望者が多数の場合には、ご希望に添えない可能性があることを御了承下さい。

託児を希望される方は、8月8日(金)【発表申込締切日】までに、下記の情報を大会事務局(八木・山内)までお送り下さい。詳細については、個別に相談させて頂きます。

託児を希望する日付と時間帯(時間帯については、終日・午前のみ・午後のみ・発表時間帯のみなど、目安をお書き下さい。詳細は別途調整。)
託児を希望するお子様の年齢(月齢)と性別
特に注意を要する事項(アレルギーなど)
7. お問い合わせ・連絡先

<e-mailの場合>

大阪大学コミュニケーションデザイン・センター

 八木絵香ekou【あっと】cscd.osaka-u.ac.jp

大阪大学全学教育推進機構

 山内保典 yamanouchi【あっと】celas.osaka-u.ac.jp

※【あっと】は@で置き換えてください。

<郵送の場合>

〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-16
科学技術社会論学会第13回年次研究大会実行委員会事務局 八木宛

<FAXの場合>

Fax: 06-4865-0121
科学技術社会論学会第13回年次研究大会実行委員会事務局 八木宛

以上

2014年度年次研究大会予稿集作成用フォーマット

下記リンクより予稿集作成用フォーマットをダウンロードお願いいたします。

http://jssts.jp/annualmeeting/2014/procsample.doc

2014年7月30日水曜日

公益財団法人倶進会 科学技術社会論・柿内賢信記念賞〆切まで一ヶ月です。

公益財団法人倶進会では、科学技術社会論・柿内賢信(かきうち よしのぶ)記念賞(優秀賞、奨励賞、実践賞)の公募を下記の要領で行っており、〆切まで一ヶ月となりました。(科学技術社会論学会会員に限らず)応募はどなたでも可能ですので、ぜひご応募ください。

http://jssts.jp/content/view/257/34/

2014年7月27日日曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.457 ** 2014/7/25  

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公開シンポジウム「環日本海の文化交流-出会い・交錯・摩擦・融合-」の開催
について
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開催日時 平成26年 8月3日 (日)13時00分~17時00分
開催場所 石川県政記念 しいのき迎賓館 2階 ガーデンルーム
       (〒920-0962 石川県金沢市広阪2丁目1番1号)


主催   日本学術会議第一部、金沢大学
共催   金沢大学国際文化資源学研究センター
後援   (公財)日本学術協力財団


開催趣旨 日本の国際交流は、朝鮮半島からの仏教伝来や、遣隋使・遣唐使を思い起
          こすだけでも、その表舞台はまぎれもなく環日本海であった。
     黒船来航以前は、日本海側一帯が「表日本」として、東アジア諸国間、諸
          地域間の政治・経済・文化の交流の拠点であり、玄関であり、顔であった
          と言っても過言ではないだろう。
     とりわけ日本の伝統文化の成立・展開は、「から船」(唐船、韓船)が往
          来する環日本海を舞台とした、東アジア地域に通底する海域交流の長大な
          歴史を抜きにして考えることはできない。
     そのような歴史的事情を十分に踏まえて、長いタイムスパンで環日本海域、
          特に中国、韓国、日本の三国間の文化交流を、古代から現代まで見渡しな
          がら、今後の相互交流発展の可能性をも視野におさめた議論を行うために、
     考古学、歴史学、東アジア思想・文学、さらには映画などのポップカル
          チャーや異文化コミュニケーションを専門とする研究者および文化人を登
          壇者として迎え、環日本海域を代表する金沢の地において、第一部主催の
          夏季シンポジウムを企画するに至った。
     金沢大学に主催機関として参画していただき、かつ企画趣意に即して金沢
          大学国際文化資源学センターの共催を得る運びとなっている。
     また公益財団法人日本学術協力財団に後援機関として加わって戴く。

次第
13:00-13:10  開会にあたって 
 総合司会   野村真理(日本学術会議第一部会員、金沢大学人間社会研究域教授)
 挨 拶     山崎光悦(金沢大学長)
         大西 隆(日本学術会議会長、豊橋技術科学大学長)

13:10-14:45  報 告(各30分)
 趣旨説明   佐藤 学(日本学術会議第一部部長、学習院大学文学部教授)
 報告者     小島 毅(日本学術会議連携会員、東京大学大学院人文社会系研究科
                        教授/中国思想文化)
 演    題   「東アジアの海域交流と北陸の文化」
           上田 望(金沢大学人間社会研究域教授/中国文学)
 演    題   「文化資源としての伝統芸能の可能性――日中両国の調査・保護活動
               の取組みから考える」
              四方田犬彦(映画史・比較文化研究家)
  演    題   「東アジア 伝統演劇とメロドラマ映画の諸相」

14:45-15:00  休 憩 

15:00-17:00  コメントおよび総合討論(フロアーとの質疑応答を含む)
 司    会    鏡味治也(日本学術会議連携会員、金沢大学人間社会研究域教授
              /文化人類学)
 コメンテーター
              中村慎一(金沢大学副学長/中国考古学)
         李 香鎮(立教大学異文化コミュニケーション学部教授
              /異文化コミュニケーション)
 総合討論   (フロアーとの質疑応答を含む)

  閉会のことば 
              大沢 真理(日本学術会議第一部副部長、東京大学社会科学研究所教授)


詳細についてはをホームページをご参照ください。
     http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/193-s-1-2.pdf

問い合わせ先
       金沢大学 野村研究室 nomurama【あっと】staff.kanazawa-u.acjp 
       日本学術会議事務局・第1部担当 原田  s251【あっと】scj.go.jp

2014年7月22日火曜日

2014年度科学技術社会論学会シンポジウム




「地球環境問題に立ち向かう『知』をどのように育てていくのか?

                                                (企画担当理事 増田 耕一)

 世界の人間社会は、生物多様性・物質循環・気候など複数の局面で地球環境の限界にぶつかっています。人間社会が持続可能なものになっていくためには、環境対策にとどまらず、開発のありかたにもかかわる社会の変容を必要とするでしょう。そのために、学術研究のありかたも変わっていく必要があるでしょう。
 1に、研究活動にステークホルダー(stakeholder、利害関係者)が研究者と対等にかかわるべきだという考えがあり、特定地域の問題解決のためには、すでに実践されています。しかし、世界規模の問題解決には、このようにして得られた知を、もっと広い地域で、違った構成のステークホルダーとともに生かしていく必要があります。そこには、知を提供する側・受け取る側のそれぞれの課題があるでしょう。
2に、研究者の社会への働きかけに、対立する立場のひとつを支持するアドボカシー(advocacy、唱道)を含むことがありえます。研究者にとっては、アドボカシーとのかかわりかたを律する規範が、社会的意思決定の側では、アドボカシーを含む知をどう使うかが課題となるでしょう。
 このシンポジウムでは、この2つの主題に関連する4人のかたの講演と参加者のみなさんとの討論を通じて、地球環境問題に立ち向かう『知』をどのように育てていくのか考えていきたいと思います。

日時:201496日(土)13:0016:30
場所:航空会館 501502会議室
 (東京都港区新橋1-18-1, http://kokukaikan.com/about/access )

※1:当日入場が可能です。また非会員の方もご参加が可能です。
※2:会場の都合上、会場が手狭になる可能性がございます。あらかじめご了解を頂きますようお願いいたします。

当日プログラム
13:0013:05       開会挨拶 藤垣裕子(東京大学)

13:0513:15       趣旨説明 増田耕一(海洋研究開発機構)

13:1513:45
堀尾 正靱 (龍谷大学)
「脱温暖化に向けた地域社会変革の課題と研究者に求められる方法論および倫理規範」

13:4514:15
佐藤 哲 (総合地球環境学研究所)
「科学者とステークホルダーの相互作用による知の共創 - 地域環境知という考え方 -

14:1514:45
朝山 慎一郎 (国立環境研究所)
「科学者は政策にどこまで踏みこむべきか? - 地球温暖化問題をめぐるアドボカシー -

14:4515:00       休憩

15:0015:30
松浦 正浩 (東京大学)
「ステークホルダー合意形成における科学者・専門家の役割 -共同事実確認の概念-

15:3016:30       総合討論