2014年12月19日金曜日

日本学術会議ニュース・メール ** No.479 **2014/12/19

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◇ 日本学術会議主催学術フォーラム「乳児を科学的に観るー保育実践政策学のためにー」
  の開催について(ご案内)
◇ 第15回アジア学術会議カンボジア会合 国際シンポジウム
  論文募集(Call for Papers)について(論文要旨(Abstract)提出期限の延長)
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 日本学術会議主催学術フォーラム「乳児を科学的に観るー保育実践政策学のためにー」
 の開催について(ご案内)
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◆開催日時: 平成27年1月11日(日)13時00分~17時00分
◆開催場所: 日本学術会議講堂
◆主催:   日本学術会議(心理学・教育学委員会)
◆共催:   東京大学大学院教育学研究科
◆後援:   日本保育学会、日本赤ちゃん学会、日本発達心理学会、日本教育学関連学協会
◆開催趣旨: 
 教育学分野の学術の展望にもとづき提出した大型重点研究計画「乳児発達保育実践政策学研究教育推進拠点の形成」
に基づき、乳児の発達基礎科学の最前線の知見を一般の市民に提供するとともに、その知見と現在の日本が置かれてい
る保育実践ならびに現在の保育政策との関連と課題を専門的知識を基に議論をすることをねらいとします。
 現在の乳児が置かれている保育の状況に対して、学術知見からよりよいあり方、そのための政策のあり方についての
問題提起と対話のための企画です。

◆次第:
13時00分~13時10分 
 総合司会 遠藤 利彦(日本学術会議連携会員、東京大学教育学研究科教授)
 開会挨拶・企画主旨説明 
      秋田喜代美(日本学術会議連携会員、東京大学大学院教育学研究科教授)
13時10分~14時45分 第1部「乳児発達科学の基礎からの提言」
 司会   渡辺 はま(東京大学大学院教育学研究科特任准教授)
 小講演  山田 重人(京都大学大学院医学研究科教授)
      「解剖学・発生学からみる胎児の発達」
      高橋 直人(東京大学医学部付属病院医師) 
      「新生児医療からみる発達とその障害」
      多賀 厳太郎(東京大学大学院教育学研究科教授)
      「乳児期の脳と行動認知の発達」
      遠藤 利彦(日本学術会議連携会員、東京大学大学院教育学研究科教授)
      「社会性発達の揺籃としての乳児期:縦断的アタッチメント研究が物語るもの」
 指定討論 小西 行郎(日本学術会議連携会員、同志社大学赤ちゃん学研究センター長)
14時45分~15時00分 休憩 
15時00分~16時30分 第2部「エビデンスに基づく保育実践政策のために」 
 司会   秋田喜代美(日本学術会議連携会員、東京大学大学院教育学研究科教授)
 小講演  坂崎 隆浩(野木保育園園長、日本保育協会理事)
      「保育所から見る子ども子育て支援制度と保育政策」
      本郷 一夫(東北大学大学院教育学研究科研究科長・教授)
      「被災地の子どもたちからみる保育政策」
      小玉 亮子(日本学術会議連携会員、お茶の水女子大学部人間文化創生科学研究科教授)
      「家庭的保育の現状と課題:海外との比較検討」
      篠原 郁子(国立教育政策研究所主任研究官)
      「乳児期の情動発達と保育政策の国際動向」
 指定討論 村上 祐介(東京大学大学院教育学研究科准教授)
16時50分―17時00分
 全体総括・閉会挨拶 
      遠藤 利彦(日本学術会議連携会員、東京大学大学院教育学研究科教授) 

◆申し込み・問い合わせ先: 
メールで件名「学術フォーラム申し込み」とご記入の上、お名前、ご所属、連絡先を
以下のメールアドレスへご連絡ください。
E-mail:miwako.amano【あっと】gmail.com
東京大学大学院教育学研究科 秋田研究室内 天野 美和子 宛


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  第15回アジア学術会議カンボジア会合 国際シンポジウム
 論文募集(Call for Papers)について(論文要旨(Abstract)提出期限の延長)
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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

      第15回アジア学術会議カンボジア会合 国際シンポジウム
      「SCIENCE AND TECHNOLOGY FOR CULTURE」
      論文募集(Call for Papers)について(論文要旨(Abstract)提出期限の延長)

                        アジア学術会議事務局長
                               吉野 博

※論文要旨(Abstract)提出期限を、当初の2015年1月1日から同年1月15日へ延長しました。

■趣 旨
  2015年5月に開催を予定している第15回アジア学術会議において、
 「SCIENCE AND TECHNOLOGY FOR CULTURE」をテーマとして、国際シンポジウムを開催いたします。
 このテーマのもと、シンポジウム主催者であるカンボジア工科大学(ITC)では、文化遺産保存への科学
 技術の貢献、生物多様性と天然資源保護、防災・治水、再生可能エネルギーとグリーン・エコノミー等につ
 いて広く論文を募集致します。
  公募した論文につきましては、審査の上、第15回アジア学術会議国際シンポジウムの機会に発表・議論
 の場を提供いたします。

※第15回アジア学術会議の開催案内については、以下のURLをご覧ください
→ http://krs.bz/scj/c?c=153&m=20553&v=c827466e

■スケジュール
 2015年1月15日: 論文要旨(Abstract)提出期限
 2015年1月30日: 審査結果通知(Notification of acceptance of abstract)
 2015年3月10日: 論文(Full Paper)提出期限

 ※論文募集(Call for Papers)の詳細については、以下のURLをご覧ください
 → http://krs.bz/scj/c?c=154&m=20553&v=0677bac6
 
  ※ご応募いただいた結果として本シンポジウムに参加することになった場合、
  旅費等は個人負担となります

 ■第15回アジア学術会議カンボジア会合国際シンポジウム
  日 程:2015年5月15日~16日
  会 場:Angkor Paradise hotel(シェムリアップ、カンボジア)
  主 催:カンボジア工科大学(Institute of Technology of Cambodia)
     カンボジア王立アカデミー(Royal Academy of Cambodia)
     カンボジア教育省(Ministry of Education Youth and Sport)
 共 催:アジア学術会議(Science Council of Asia)
     カンボジア文化省(Ministry of Culture and Fine Arts)
 後 援:日本学術会議(Science Council of Japan)
     日本建築学会(Architectural Institute of Japan)

■論文募集(Call for Papers)に関する情報・お問い合わせ先
  Institute of Technology of Cambodia(ITC)
  E-mail : sca2015【あっと】itc.edu.kh / info【あっと】itc.edu.kh